Toyota Camry XV50

Toyota Camry XV50(2012~2017):寸法、重量、信頼性に加え、アメリカ合衆国、カナダで販売された6仕様の公式データをご覧いただけます。
型式: XV50 · 販売地域: 米国、カナダ、欧州連合、英国
寸法・重量・容量
| 仕様 | 北米 | Wikipedia |
|---|---|---|
| 寸法 | ||
| 全長 | 4,810–4,850 mm TC | 4,820–4,865 mm |
| 全幅 | 1,820 mm TC | 1,820 mm |
| 全高 | 1,470 mm TC | 1,470 mm |
| ホイールベース | 2,770–2,780 mm TC | 2,775 mm |
| フロントトレッド | 1,580–1,590 mm TC | – |
| リアトレッド | 1,570–1,580 mm TC | – |
| 重量・けん引 | ||
| 車両重量 | 1,441–1,577 kg TC | 1,447–1,551 kg |
| 座席・室内空間 | ||
| 荷室容量(EPA) | 368–425 L EPA | – |
| 乗員スペース(EPA) | 2,917 L EPA | – |
| 燃料タンク | – | 50–60 L |
| 性能 | ||
| 最高速度 | – | 180–220 km/h |
| トルク | – | 192–356 N·m |
NHTSA総合安全評価(米国): 2012–2017: ★★★★★
範囲は世代内の各仕様・ボディスタイルを対象としており、欧州仕様と北米仕様で異なる場合があります。出典: カナダ運輸省の車両仕様, Wikipedia (en, de), 米国EPA燃費データ, NHTSA 5つ星安全評価. Wikipediaの数値はCC BY-SA 4.0ライセンスに基づいて使用しています。
信頼性とオーナーからの報告
NHTSAへのオーナー苦情(米国)
対象年式2012~2017の苦情は2,052件です。 事故312件 · 火災21件 · 負傷者240人 · 死亡者3人
- トランスミッション・駆動系 371
- ステアリング 264
- エアバッグ 243
- 速度制御 230
- 電気系統 226
- ブレーキ 210
苦情はオーナーから報告されたもので、NHTSAによる確認は行われていません。また、販売台数に応じた調整はされていないため、人気の高いモデルほど報告件数が多くなります。 NHTSAへのオーナー苦情
Toyota Camry XV50の全6仕様
米国 3バージョン
EPAおよびエネルギー省(fueleconomy.gov)による、アメリカで販売されたモデルイヤーのデータです。MPGはEPAテストによるもので、100 kmあたりのL数 = 235.215 ÷ MPG です。
| 年式とバージョン | エンジン | 燃料 | トランスミッション | 駆動方式 | 燃費(複合) | CO₂ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012~2017 | 2.5 L | ハイブリッド | 無段変速機 (CVT) | 前輪駆動 | 38–40 MPG (5.9–6.2 L/100 km) EPA | 137–143 g/km |
| 2012~2017 | 2.5 L | ガソリン | 6速オートマチック | 前輪駆動 | 27–28 MPG (8.4–8.7 L/100 km) EPA | 194–199 g/km |
| 2012~2017 | 3.5 L | ガソリン | 6速オートマチック | 前輪駆動 | 24–25 MPG (9.4–9.8 L/100 km) EPA | 224–230 g/km |
カナダ 3バージョン
カナダ天然資源省の燃費評価(5サイクルテスト)による、カナダで販売されたモデルイヤーのデータです。
| 年式とバージョン | エンジン | 燃料 | トランスミッション | 燃費(複合) | CO₂ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012~2017Mid-size | 2.5 L | ガソリン | 6速オートマチック | 8.2–8.6 L/100 km 5-cycle | 189–199 g/km |
| 2012~2017Mid-size | 2.5 L | ガソリン | 無段変速機 (CVT) | 5.7–6.0 L/100 km 5-cycle | 131–141 g/km |
| 2012~2017Mid-size | 3.5 L | ガソリン | 6速オートマチック | 9.4–9.6 L/100 km 5-cycle | 216–224 g/km |
他のブランドの類似モデル
公式数値は標準テスト手順で測定されたものであり、市場によって異なります。実際の燃料消費量は、運転方法、場所、条件によって変動します。





