ランチア テーマとは?
ランチア テーマIIは、ブランドのフラッグシップに位置づけられた大型セダンです。2011年から2014年まで販売され、クライスラー300をベースに、クライスラーの後輪駆動LXプラットフォームを採用しつつ、ランチア独自のディテールとイタリアで仕上げたインテリアを備えていました。
車名は、1984年に登場した初代テーマを受け継いでいます。この後期モデルは、ランチアとクライスラーの提携期間中に開発され、フラッグシップとしてその名を復活させました。
エンジンと出力
EU登録データには、2011年から2016年までのテーマが掲載されており、エンジン排気量は3.0~3.6 L、出力は140 kW(190 PS)~210 kW(286 PS)です。ガソリン車とディーゼル車のほか、その他の燃料に分類された仕様もありました。3.0 Lディーゼルの176 kW(239 PS)仕様は、複数年にわたってEU登録台数の上位を占めました。
燃費とCO₂
フランスでは、ADEMEに2012年から2015年までのテーマが掲載されています。掲載されている燃費の最小値は、NEDC試験で7.1 L/100 kmです。欧州の試験値にはNEDCまたはWLTPが使われるため、2つの試験方法による数値は直接比較できません。
テーマはどこで販売されましたか?
テーマは、EU登録データには2011年から2016年まで、フランスのADEMEデータには2012年から2015年まで掲載されています。提携期間中、クライスラー300をベースとする大型セダンがランチアのラインアップに加わりました。
よくある質問
ランチア テーマはどのような車ですか?
ランチアのフラッグシップを務めた大型セダンです。
2011年型テーマは何世代目ですか?
第2世代のテーマIIで、2011年から2014年まで販売されました。
フランスでの掲載燃費の最小値はいくつですか?
ADEMEには、NEDC試験で7.1 L/100 kmと掲載されています。
EU登録データに掲載されている出力の範囲は?
140 kW(190 PS)~210 kW(286 PS)です。






