Toyota Yarisのリコール

Toyota Yarisの公式リコールは62件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 始動時にコンビネーションメーターのディスプレイが表示されなくなるおそれ

    届出日 2025年11月24日対象モデル年式 2023~2025DVSAリコールキャンペーン R/2025/270対象車両 72,335台

    不適切なプログラミングにより、コンビネーションメーターのメモリに繰り返しデータが書き込まれることで劣化が進み、始動時にディスプレイが完全に真っ暗になるおそれがあります。メーターを再プログラミングまたは交換します。

  2. データモジュールが再起動に失敗し、eコールが使用できなくなるおそれ

    届出日 2023年10月12日対象モデル年式 2021~2023DVSAリコールキャンペーン R/2023/279対象車両 245,943台

    データ通信モジュールが時間内にシャットダウンせず、次回のイグニッションサイクルで再起動しない場合があり、eコール機能が使用できなくなります。ソフトウェアを無線(OTA)でアップデートします。

  3. 右側のホイールナットが正しく締め付けられていないおそれ

    届出日 2023年8月7日対象モデル年式 2023DVSAリコールキャンペーン R/2023/217EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01884/23対象車両 126台

    右側の前後のホイールナットが正しく締め付けられていない可能性があります。リコール作業として、ホイールナットの点検と締め付けを行います。

  4. ハイブリッドシステムがフェイルセーフモードに移行しない恐れ

    届出日 2022年11月14日対象モデル年式 2020DVSAリコールキャンペーン R/2022/287対象車両 6,857台

    ハイブリッドトランスアクスルのインプットダンパーが一時的に滑った場合、車両がフェイルセーフ走行モードに移行しない可能性があります。HV ECUを書き換えます。

  5. レーダーセンサーが正しく初期化されていないおそれがあります

    届出日 2022年4月18日対象モデル年式 2020~2021DVSAリコールキャンペーン R/2022/055対象車両 127,662台

    レーダーセンサーが正しく初期化されていないおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じて適切に初期化します。

  6. eCall(緊急通報)システムが必要時に作動しないおそれ

    届出日 2021年11月15日対象モデル年式 2020~2021DVSAリコールキャンペーン R/2021/315対象車両 212,600台

    緊急通報システムが作動すべき時に作動しないおそれがあります。対策としてシステムを点検しDCMソフトウェアをアップデートします。DCMが破損している場合は、アップデートされたソフトウェアを搭載したDCMに交換します。

  7. 燃料ポンプのインペラに亀裂が入る恐れ

    届出日 2021年9月27日対象モデル年式 2019~2020NHTSAキャンペーン番号 21V617000対象車両 31,307台

    低圧燃料ポンプのインペラに亀裂や変形が生じ、ポンプの故障やエンストを引き起こして衝突のリスクを高める可能性があります。ディーラーは無償で燃料ポンプアセンブリを交換します。

  8. スキッドコントロールECUのソフトウェアが処理を中断するおそれ

    届出日 2021年6月14日対象モデル年式 2020~2021DVSAリコールキャンペーン R/2021/181対象車両 19,992台

    不適切なソフトウェアにより、スキッドコントロールECUがすべての処理タスクを完了できないおそれがあります。ECUを再プログラミングします。

  9. ブラケットの鋭利なエッジが後席中央シートベルトを損傷するおそれ

    届出日 2021年1月25日対象モデル年式 2020DVSAリコールキャンペーン R/2020/376対象車両 4,015台

    ブラケットの鋭利なエッジが後席中央シートベルトを損傷するおそれがあります。ディーラーにてシートベルトアンカーブラケットに保護材を追加します。

  10. ヘッドライトのハイビームとロービームが切り替わらないおそれ

    届出日 2020年10月20日対象モデル年式 2020DVSAリコールキャンペーン R/2020/254対象車両 212台

    ヘッドライトのハイビームとロービームを切り替えられない場合があります。ヘッドランプユニットを交換します。

  11. 運転席エアバッグインフレーターの展開が遅れる、または破損するおそれ

    届出日 2020年10月5日対象モデル年式 1998~1999DVSAリコールキャンペーン R/2020/019対象車両 150,344台

    運転席エアバッグの推進薬が吸収した湿気により、展開の遅れやインフレーターの破裂を引き起こすおそれがあります。インフレーターまたはエアバッグアセンブリを交換しますが、対策部品は現在準備中です。

  12. インジェクターのシーリング不良により燃料漏れを引き起こすおそれ

    届出日 2020年3月2日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2020/024対象車両 99台

    熱によって樹脂スペーサーが変形し、エンジンシリンダーヘッドボルトが緩むことで、インジェクターのシーリングが失われ燃料漏れを引き起こします。インジェクターのスペーサーとボルトを正しい仕様のものに交換します。

  13. 助手席エアバッグインフレーターが不適切であるおそれ

    届出日 2020年1月20日対象モデル年式 2003~2005DVSAリコールキャンペーン R/2019/442対象車両 725台

    助手席前方エアバッグに、車両に適さないインフレーターが装着されている場合があります。該当部品を点検し、必要に応じて交換します。

  14. DC-DCコンバーターの不具合によりハイブリッドシステムが停止するおそれがあります

    届出日 2019年11月4日対象モデル年式 2018~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/201対象車両 3,274台

    DC-DCコンバーターの不適切なトランジスタにより、ハイブリッドシステムが停止し駆動力が失われるおそれがあります。コンバーターの点検を行い、必要に応じて交換します。

  15. フロントエアバッグインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2019年10月17日対象モデル年式 2007~2012NHTSAキャンペーン番号 19V741000対象車両 928,220台

    以前に交換されたフロントエアバッグインフレータが、推進薬の劣化後に破裂し、鋭利な金属片を乗員に飛散させて重傷または死亡事故を引き起こすおそれがあります。ディーラーにて、該当するインフレータまたはエアバッグアセンブリを交換します。

  16. 積載量ラベルが不正確であるおそれ

    届出日 2019年6月28日対象モデル年式 2017~2019NHTSAキャンペーン番号 19V503000対象車両 1,325台

    不正確な積載量ラベルにより、車両が意図せず過積載となり、衝突事故のリスクが高まる可能性があります。不正確なラベルの上に貼り付けるための修正済みラベルを無料で提供します。

  17. フロントシートエアバッグの配線が損傷するおそれがある

    届出日 2019年6月10日対象モデル年式 2014~2017DVSAリコールキャンペーン R/2019/130対象車両 1,472台

    フロントドアの配線被覆の亀裂により、フロントシートサイドエアバッグが作動しなくなったり、カーテンエアバッグの作動に影響が及んだりするおそれがあります。フロントドアのワイヤーハーネスを点検し、必要に応じて交換します。

  18. サイドエアバッグのセンサー配線に亀裂や腐食が生じるおそれ

    届出日 2019年4月23日対象モデル年式 2015~2017NHTSAキャンペーン番号 19V319000対象車両 43,221台

    フロントドアのセンサー配線に亀裂や腐食が生じ、フロントシートサイドやカーテンシールドエアバッグが正常に展開しない、あるいは全く展開せず、衝突時の負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて必要に応じて配線を無償で交換します。

  19. 積載量ラベルが判読不能になるおそれ

    届出日 2019年3月27日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 19V244000対象車両 3,634台

    積載量ラベルが判読できなくなるおそれがあり、運転者が知らず知らずのうちに車両を過積載状態にして衝突事故のリスクを高める可能性があります。ディーラーにて、無償で対策済みラベルを提供します。

  20. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年12月17日対象モデル年式 2001~2004DVSAリコールキャンペーン R/2018/307対象車両 398,352台

    助手席エアバッグインフレーターの劣化した推進薬により、エアバッグ展開時に破裂し、負傷のリスクが生じるおそれがあります。該当するエアバッグアセンブリを交換します。

  21. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2010~2012NHTSAキャンペーン番号 18V025000対象車両 116,126台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、鋭利な金属片が車内に飛散して、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて助手席エアバッグアセンブリを代替インフレーター付きの品に無償で交換します。

  22. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 18V024000対象車両 628,018台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、鋭利な金属片が車内に飛散して、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。車両に応じて、ディーラーにてインフレーターまたはエアバッグアセンブリを交換します。

  23. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年5月22日対象モデル年式 2002~2003DVSAリコールキャンペーン R/2017/118対象車両 449台

    過大な圧力により、展開時に運転席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が乗員室に飛散して乗員に負傷を負わせるおそれがあります。インフレーターを交換します。

  24. スペアタイヤの空気圧が不適切であるおそれ

    届出日 2017年5月2日対象モデル年式 2017NHTSAキャンペーン番号 17V295000対象車両 409台

    スペアタイヤの空気圧がタイヤ空気圧ラベルに示された数値に調整されておらず、意図した性能を発揮できないおそれがあり、衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、スペアタイヤを点検し、必要に応じて空気圧を調整します(無料)。

  25. 助手席エアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月9日対象モデル年式 2007~2012NHTSAキャンペーン番号 17V006000対象車両 577,875台

    湿気や温度変化に長期間さらされることでインフレーターの推進薬が劣化し、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがあります。金属片が乗員に当たり、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーは、車両に応じてインフレーターまたはエアバッグアセンブリを無償で交換します。

  26. ストラットマウントベアリングが損傷するおそれ

    届出日 2016年7月18日対象モデル年式 2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/111対象車両 5,526台

    ストラットマウントベアリングが損傷すると、ストラットロッドが分離し、車両の安定性が低下して衝突リスクが高まるおそれがあります。ベアリングを対策品に交換し、損傷している場合はストラットおよびフロントサスペンションサポートアセンブリも交換します。

  27. フロントストラットマウントベアリングが損傷するおそれ

    届出日 2016年5月26日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 16V367000対象車両 3,106台

    大きな段差の乗り越えなどの高負荷により、フロントストラットマウントベアリングが損傷するおそれがあります。ストラットロッドが分離して車両の安定性が低下し、衝突のリスクが高まります。ディーラーにてベアリング、および必要に応じてストラットとフロントサスペンションサポートサブアセンブリを無償で交換します。

  28. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月23日対象モデル年式 2006~2011NHTSAキャンペーン番号 16V340000対象車両 1,754,517台

    前面エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにて車両に応じ、インフレーターまたはエアバッグアセンブリを無償で交換します。

  29. 後席シートベルトのウェビングが切断されるおそれ

    届出日 2016年5月18日対象モデル年式 2011~2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/083対象車両 7,418台

    アンカープレートの鋭いエッジにより、衝突時に後席のインナーシートベルトウェビングが切断・分離し、乗員の拘束性が低下するおそれがあります。アンカープレートのロット番号を確認し、必要に応じてインナーベルトアセンブリを交換します。

  30. 積載量ラベルに不正確なアクセサリー重量が記載されているおそれ

    届出日 2016年4月22日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 16V236000対象車両 94台

    積載量ラベルに、取り付けられたアクセサリーの正確な追加重量が反映されておらず、過積載につながり衝突リスクを高めるおそれがあります。所有者に修正済みのラベルが送付され、不正確なラベルの上に貼付していただきます。

  31. パワーウインドースイッチが過熱して溶解するおそれ

    届出日 2015年12月1日対象モデル年式 2005~2010DVSAリコールキャンペーン R/2015/206対象車両 863,142台

    運転席パワーウインドーマスター2のコーティングの不具合により、ショート、過熱、および溶解を引き起こすおそれがあります。スイッチが点検されコーティングが施されます。不具合の兆候が見つかった場合は交換されます。

  32. パワーウインドウスイッチの過熱および溶損のおそれ

    届出日 2015年10月22日対象モデル年式 2006~2010NHTSAキャンペーン番号 15V689000対象車両 1,814,284台

    パワーウインドウスイッチの接点部における潤滑剤の不足により、ゴミや湿気が侵入して短絡を引き起こすおそれがあります。スイッチが過熱して溶損し、火災のリスクを高める可能性があります。ディーラーにて、スイッチを点検し、異常が認められない場合は潤滑剤を塗布、または必要に応じて回路基板を無償で交換します。

  33. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2015年6月22日対象モデル年式 2003~2017DVSAリコールキャンペーン R/2015/095対象車両 200,073台

    運転席エアバッグインフレーターに水分が侵入し、展開時に破裂してキャビン内に破片を飛散させる可能性が高くなります。エアバッグを交換します。

  34. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2015年6月15日対象モデル年式 2001~2011DVSAリコールキャンペーン R/2015/096対象車両 7,598,514台

    不適切に製造されたガス発生器(プロペラント)のウエハにより、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂してエアバッグが異常展開し、負傷リスクを高めたり火災を引き起こすおそれがあります。エアバッグを交換します。

  35. リアハブボルトが緩むおそれ

    届出日 2015年3月16日対象モデル年式 2014~2015DVSAリコールキャンペーン R/2015/039対象車両 1,620台

    リアハブ固定ボルトが緩むおそれがあり、制動性能に影響を及ぼしたり、車輪が予期せずロックする原因となります。ボルトを点検して規定トルクで締め付けるか、必要に応じて交換します。

  36. ルーフヘッドライナーが衝突時に乗員を保護できないおそれ

    届出日 2015年3月9日対象モデル年式 2012~2015NHTSAキャンペーン番号 15V134000対象車両 16,582台

    ルーフヘッドライナーが衝突時に必要な乗員保護性能を発揮せず、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、無償でヘッドライナーを交換します。

  37. リアアクスルベアリングのボルトが緩むおそれ

    届出日 2015年2月19日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 15V098000対象車両 226台

    適切に締め付けられていないリアアクスルベアリングのボルトが緩むおそれがあり、最悪の場合、ホイールがロックするかリアブレーキ部品を損傷して効き目が低下するおそれがあります。いずれも衝突のリスクを高めます。ディーラーでは、無償でボルトを点検し、必要に応じて締め付けます。

  38. ターボチャージャーのオイルによりエンジンが破損したり火災が発生したりするおそれがある

    届出日 2015年1月7日対象モデル年式 2008~2013DVSAリコールキャンペーン R/2014/160対象車両 39,420台

    ターボチャージャー内にオイルが蓄積して燃焼室に入り込み、エンジン破損を引き起こすおそれがあります。極端な場合、オイルが噴き出し、発火源に触れると火災の原因となる可能性があります。診断に応じて、インタークーラーレイアウトの変更、ECUソフトウェアのアップデート、またはターボチャージャーやバキュームポンプのアップグレードを行います。

  39. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがある

    届出日 2015年1月6日対象モデル年式 2002~2003DVSAリコールキャンペーン R/2014/162対象車両 1,347台

    展開した場合、運転席エアバッグインフレーターが過剰な内圧を高めて破裂し、金属片を乗員室に飛散させて乗員に負傷を負わせるおそれがあります。運転席エアバッグモジュール内のインフレーターを交換します。

  40. フロントブレーキキャリパーからブレーキフルードが漏れるおそれがある

    届出日 2014年12月15日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/159EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0102/15対象車両 22台

    一部の右フロントブレーキキャリパーにおける不適切なサイズの面取りにより、オイルシールが損傷してブレーキフルード漏れを引き起こし、ブレーキ警告灯が点灯するおそれがあります。キャリパーを交換します。

  41. シート調整用ロッキングスプリングが破損するおそれ

    届出日 2014年4月22日対象モデル年式 2005~2010DVSAリコールキャンペーン R/2014/050対象車両 30,951台

    フロントシートの調整用ロッキングスプリングが破損し、シートがロックされない状態になり、衝突時にシートが動くおそれがあります。スプリングを交換します。

  42. ステアリングコラムの取付ブラケットが破損するおそれ

    届出日 2014年4月22日対象モデル年式 2005~2009DVSAリコールキャンペーン R/2014/049対象車両 12,015台

    ステアリングを繰り返し強くロックまで回すと、取付ブラケットが破損し、ステアリングコラムが外れるおそれがあります。ブラケットを交換します。

  43. シートレールスプリングの破損

    届出日 2014年4月9日対象モデル年式 2006~2010NHTSAキャンペーン番号 14V169000対象車両 472,388台

    シートレールスプリングが破損し、シートが所定の位置にロックされなくなるおそれがあります。衝突時にシートが動き、負傷リスクが高まります。ディーラーにてシートレールを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  44. ステアリングケーブルによる運転席エアバッグ接続部の損傷

    届出日 2014年4月9日対象モデル年式 2006~2010NHTSAキャンペーン番号 14V168000対象車両 1,486,413台

    ステアリングホイールを回すと、スパイラルケーブルアセンブリ内のフレキシブルケーブルが損傷し、運転席エアバッグの接続が断たれて作動しなくなるおそれがあります。リコール本文では対策がまだ指定されていません。部品が入手可能になり次第、所有者に通知されます。

  45. パワーステアリングのアシストが失われるおそれ

    届出日 2013年8月14日対象モデル年式 2010~2012DVSAリコールキャンペーン R/2013/078対象車両 75,726台

    電動パワーステアリングコントロールモジュールのリレー内の結露により、短絡が発生してパワーステアリングが停止し、警告ブザーとメーター内のランプが作動するおそれがあります。パワーコントロールモジュールを交換します。

  46. リアブレーキパイプのジョイントからフルードが漏れるおそれがある

    届出日 2013年8月7日対象モデル年式 2013DVSAリコールキャンペーン R/2013/089対象車両 19,552台

    リアブレーキキャリパーまたはシリンダーのパイプジョイント部からの漏れにより、警告灯を無視し続けた場合、制動効率が低下し停止距離が長くなるおそれがあります。ジョイントの点検と締め付けが行われ、必要に応じて損傷または不良部品が交換されます。

  47. パワーステアリングのアシストが機能しなくなるおそれ

    届出日 2013年7月3日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 13V292000対象車両 74台

    パワーステアリングコントロールモジュールのリレーが短絡し、パワーステアリングのアシスト機能が停止するおそれがあります。低速時にステアリング操作が困難になり、衝突のリスクが高まります。ディーラーにて、コントロールモジュールを交換します。

  48. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2013年4月17日対象モデル年式 2001~2003DVSAリコールキャンペーン R/2013/048対象車両 341,620台

    不適切に製造された推進薬ウエハにより、衝突時にインフレーターが破裂してエアバッグが異常展開し、負傷のリスクを高め、火災を引き起こすおそれがあります。エアバッグを交換します。

  49. ウインドウスイッチが過熱するおそれ

    届出日 2012年10月26日対象モデル年式 2006~2008DVSAリコールキャンペーン R/2012/118対象車両 552,196台

    水分やその他の液体が運転席のウインドウスイッチに浸入し、過熱、溶融、発煙を引き起こし、火災に至るおそれがあります。スイッチの点検を行い、防水カバーを取り付けるとともに、損傷しているスイッチは交換します。

  50. パワーウィンドウマスターシスイッチが過熱するおそれ

    届出日 2012年10月10日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 12V491000対象車両 2,519,424台

    潤滑の問題により、パワーウィンドウマスターシスイッチが誤作動を起こして過熱するおそれがあります。溶融して火災を引き起こす可能性があります。ディーラーが無料で点検を行い、特殊なグリースを塗布するか破損したスイッチを交換します。

  51. エアバッグ展開時にAピラーのトリムが脱落するおそれ

    届出日 2011年9月13日対象モデル年式 2010~2011DVSAリコールキャンペーン R/2011/090対象車両 10,587台

    衝突時にカーテンエアバッグが展開した際、左Aピラーのトリムが脱落し、外れたトリムによって左前方の同乗者が負傷するおそれがあります。取り付け状態を点検し、必要に応じて修理します。

  52. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2010年8月16日対象モデル年式 2001DVSAリコールキャンペーン R/2010/078対象車両 14台

    エアバッグ展開用火薬が急激に燃焼し、過剰な圧力が生じることでインフレーターが破裂し、金属片が飛散するおそれがあります。助手席エアバッグアセンブリを交換します。

  53. アクセルペダルの戻りが遅くなる、またはアイドリングに戻らないおそれ

    届出日 2010年2月6日対象モデル年式 2005~2009DVSAリコールキャンペーン R/2010/010対象車両 1,220,982台

    スロットルペダルアセンブリ内の摩耗した部品に結露が発生し、アクセルペダルの戻りが遅くなったり、アイドリングに戻らなくなったりするおそれがあります。クリアランスを確保しリターンスプリングを強化するため、スチール製の補強バーを取り付けます。

  54. 積載容量ラベルが欠落しているおそれ

    届出日 2010年2月3日対象モデル年式 2007~2010NHTSAキャンペーン番号 10V036000対象車両 153,418台

    積載容量ラベルが欠落していると、ドライバーが車両に過積載を行う可能性があり、衝突のリスクが高まります。ディーラーにて修正済みのラベルを郵送または無料で取り付けます。

  55. 積載容量ラベルが欠落しているおそれ

    届出日 2010年2月3日対象モデル年式 2008~2010NHTSAキャンペーン番号 10V035000対象車両 271,417台

    必要な積載容量ラベルが欠落しているため、該当車両は適用される基準を満たしていません。ディーラーにて修正済みのラベルを郵送または無料で取り付け、取扱説明書を修正します。

  56. 積載量変更ラベルの欠落

    届出日 2009年6月15日対象モデル年式 2007~2009NHTSAキャンペーン番号 09V223000対象車両 27,080台

    正確な積載量変更ラベルがないと、車両が過積載状態になり、衝突事故のリスクが高まる恐れがあります。所有者には、不正確なラベルの上に貼り付けるための正確な新しいラベルが無償で送付されます。

  57. シートベルトプリテンショナーの熱で吸音材が発火するおそれがあります

    届出日 2009年4月6日対象モデル年式 2005~2007DVSAリコールキャンペーン R/2009/013対象車両 90,670台

    作動したフロントシートベルトプリテンショナーからの高温ガスにより、その下にある吸音材が損傷するおそれがあります。吸音材が発火すると、衝突後に火災が発生する可能性があります。ボディ中央ピラーの下から吸音材を取り外します。

  58. シートベルトプリテンショナーが吸音材に引火させるおそれ

    届出日 2009年1月29日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 09V031000対象車両 134,895台

    フロントシートベルトプリテンショナーが作動した際、そのガスが近隣の吸音材に影響を与えるおそれがあります。吸音材に引火した場合、衝突後火災の原因となる可能性があります。ディーラーはウレタン製の小型吸音材を無料で撤去します。

  59. ヘッドレストが脱落し、フロントサイドエアバッグが保護機能を発揮しないおそれ

    届出日 2007年5月16日対象モデル年式 2005~2006DVSAリコールキャンペーン R/2007/073対象車両 19,075台

    非常に強いブレーキ操作時にエンジンが停止するおそれがあります。エンジンECUのソフトウェアを更新します。

  60. クランクシャフトセンサーによりエンジンが停止するおそれがあります

    届出日 2006年11月27日対象モデル年式 2001DVSAリコールキャンペーン R/2006/130対象車両 23,679台

    エンジンオイルがクランクシャフトポジションセンサーのコネクターに浸入し、加熱によってセンサーが変形するおそれがあります。コネクターが外れて走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあります。センサーを交換します。

  61. 氷雪によりリアブレーキパイプが損傷するおそれ

    届出日 2002年11月13日対象モデル年式 2002DVSAリコールキャンペーン R/2002/138対象車両 49,470台

    固まった雪や氷がリアブレーキパイプに当たって変形させ、制動力の低下や作動油漏れを引き起こすおそれがあります。改良し取り回しを変更したブレーキパイプを取り付けます。

  62. 急ブレーキ時のリアホイールロックのおそれ

    届出日 2000年4月18日対象モデル年式 1999~2000DVSAリコールキャンペーン R/2000/029対象車両 19,639台

    突然の急ブレーキ時にリアホイールがロックし、車両が不安定になるおそれがあります。ブレーキプロポーショニングバルブが改良型に交換されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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