三菱コルディアとは?
コルディアは、コンパクトな3ドアのリフトバッククーペでした。傾斜したルーフがスポーティなスタイルを生み、リアハッチによって日常の移動にも使いやすい車でした。セダンのトレディアと同じく前輪駆動を採用し、ゆとりある室内とコンパクトな外寸の両立を目指して設計されました。
くさび形のボディやフラッシュサーフェス、ルーフ端に隠された雨どいは、空気抵抗を抑えるための三菱の工夫でした。三菱は自社ブランド車のラインアップを拡充するなか、1980年代にコルディアを米国へ導入しました。
世代、エンジンと出力
A211A、A212A、A213Aの型式コードを持つ初代は、米国で1984年から1988年まで販売されました。米国仕様のガソリンエンジンは1.8 Lから2.0 Lまで設定されました。ターボモデルもコルディアのラインアップに含まれていました。
三菱コルディアの燃費は?
米国で掲載されているEPA複合燃費の最高値は25 MPGです。掲載されている最も低い燃料消費量は、同じくEPA基準で9.4 L/100 kmです。EPAの試験手順は欧州のWLTPやNEDCの数値とは異なるため、評価値を直接比較することはできません。
コルディアはどこで販売されましたか?
コルディアは米国で1984年から1988年まで販売されました。三菱は他市場でも販売しており、仕様は市場によって異なる場合があります。
よくある質問
三菱コルディアはどのような車ですか?
コンパクトな3ドアのリフトバッククーペです。
コルディアは米国でいつ販売されましたか?
1984年から1988年まで販売されました。
米国仕様のコルディアにはどのようなエンジンがありましたか?
ガソリンエンジンは1.8 Lから2.0 Lまで設定されました。
EPA複合燃費の最高値はいくつですか?
掲載されている最高値は25 MPGです。






