Isuzu Hombreのリコール
Isuzu Hombreの公式リコールは8件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
ワイパーモーター回路基板の故障のおそれ
はんだ付け部の亀裂により、フロントガラスワイパーが断続的に作動するか停止し、悪天候時の視界が損なわれて衝突を引き起こすおそれがあります。ディーラーでは、ワイパーモーターの回路基板とカバーを無償で交換します。
ペイロードラベルが車両容量を過大表示している恐れ
認証ラベルに、検証済みの最大ペイロードを超えるペイロードが記載されている場合があります。その重量まで車両を積載すると、ハンドリングや制動距離に影響を与え、制御を失う原因となるおそれがあります。所有者に、運転席のドアに貼り付けるための訂正されたラベルが送付されます。
ワイパーモーターのはんだ付け部の亀裂によりワイパーが停止するおそれ
配線コネクター付近のはんだ付け部に亀裂が入り、ワイパーが断続的または不動作になり、視界が低下するおそれがあります。ディーラーはワイパーモーターの基板とカバーを交換します。
ワイヤーハーネスのクリップが発火して火災を引き起こすおそれ
エンジンワイヤーハーネスのクリップが溶けてエキゾーストマニホールド上に垂れ落ち、そこで発火して車両火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーではレッカー移動と代替交通手段を手配しつつ、ワイヤーハーネスの取り回しを修正します。
フロントブレーキラインがオイルパンと擦れて摩耗するおそれがある
エンジンオイルパンとの接触によりフロントブレーキラインが摩耗して穴が開き、ブレーキフルードが失われて制動性能が低下し、停止距離が長くなるおそれがあります。ディーラーはクリアランスを確認し、6MM以下の場合はクリップを追加し、オイルパンに接触していた場合はラインを交換します。
衝突時にシートベルトのウェビングが分離するおそれがある
前面衝突時に、車外側のシートベルトウェビングが分離するおそれがあります。その後に別の衝撃を受けたり横転したりした場合、乗員がシートベルトで拘束されず、負傷するリスクが高まります。ディーラーはリクライナー機構に保護カバーを取り付けます。
塗装の剥離がフロントガラスの保持に影響するおそれ
フロントガラス開口部のフランジにおける著しい塗装の剥離により、衝突時に要求されるとおりにフロントガラスが所定の位置にとどまらなくなるおそれがあります。対策テキストには、対象となる全車両が買い戻されたと記載されています。
ヘッドランプの照射光が低下するおそれ
照射光が低下したヘッドランプは視界を損ない、事故のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーは両方のヘッドランプアセンブリを点検し、指定されたエイミングパッドがないものを交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。