Toyota Venzaのリコール

Toyota Venzaの公式リコールは16件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. バックカメラの映像が静止またはブラックアウトするおそれ

    届出日 2025年10月30日対象モデル年式 2023~2024NHTSAキャンペーン番号 25V744000対象車両 1,024,407台

    ソフトウェアのエラーにより、バックギアに入れた際にバックカメラの映像が静止するか、画面が真っ黒になり、車両後方の視界が狭まって衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーではパーキングアシストのソフトウェアを無償でアップデートします。

  2. インストルメントパネルに重要な情報が表示されないおそれ

    届出日 2025年9月11日対象モデル年式 2023~2024NHTSAキャンペーン番号 25V595000対象車両 591,377台

    起動時のソフトウェアエラーにより、インストルメントパネルに車速、ブレーキシステムの情報、またはタイヤ空気圧警告灯が表示されず、衝突や負傷のリスクが高まるおそれがあります。プラグインハイブリッド車については、ディーラーにてOTAによるソフトウェアの無料アップデート、またはアセンブリの点検と交換もしくはソフトウェアの更新を無料で実施します。

  3. 積載量ラベルに不正確な重量値が記載されているおそれ

    届出日 2024年7月23日対象モデル年式 2023~2024NHTSAキャンペーン番号 24V548000対象車両 33,848台

    最大積載量変更ラベルに不正確な追加重量値が記載されている場合があり、過積載につながって衝突のリスクが高まるおそれがあります。新しいラベルをオーナー宛てに無料で郵送します。

  4. 再始動後もスタビリティコントロールがオフのままになるおそれ

    届出日 2022年4月13日対象モデル年式 2021~2022NHTSAキャンペーン番号 22V239000対象車両 458,110台

    ドライバーが事前にスタビリティコントロールシステムを無効にしていた場合、再始動後にシステムがオンにならないおそれがあります。システムが作動しない状態で走行すると、衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにてコントロールユニットのソフトウェアを無料でアップデートします。

  5. 浸水によりリア方向指示器が作動しなくなるおそれ

    届出日 2022年1月26日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 22V033000対象車両 41,544台

    リア方向指示器に水が浸入して基板がショートし、方向指示器やハザードランプが暗くなったり作動しなくなったりするおそれがあります。ディーラーにて、必要に応じて両方のLEDバルブおよびライトアッセンブリを無償で交換します。

  6. ドアの配線によりサイドエアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2021年4月13日対象モデル年式 2009~2015NHTSAキャンペーン番号 21V257000対象車両 279,040台

    運転席側ドアの日常的な使用によりSRS配線が損傷し、エアバッグセンサーが作動不能となって、衝突時に運転席側のサイドおよびカーテンエアバッグが展開しなくなるおそれがあります。ディーラーにて点検の上、必要に応じてドアワイヤーハーネスを無償で交換します。

  7. シートヒーターの配線がショートするおそれ

    届出日 2016年6月2日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 16V396000対象車両 7,749台

    シートクッションの圧縮によりシートヒーターの配線が損傷し、銅製の発熱体がショートして火災のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはシートヒーターを無料で切り離し、アクセサリーの購入代金を返金します。

  8. シートヒーターの配線がショートするおそれ

    届出日 2014年11月19日対象モデル年式 2009~2011NHTSAキャンペーン番号 14V743000対象車両 3,233台

    座面クッションの圧縮によりヒーター配線が損傷し、ショートしてシートが焦げ、乗員が負傷するおそれがあります。銅撚り線エレメントを備えたヒーターを切り離し、シートヒーターアクセサリーの購入価格を払い戻します。

  9. エアコンのドレンが原因で電気的ショートを引き起こすおそれ

    届出日 2013年10月17日対象モデル年式 2012~2013NHTSAキャンペーン番号 13V442000対象車両 802,769台

    エアコンのドレンの詰まりにより水がエアバッグコントロールモジュールに漏れ、ショートを引き起こすおそれがあります。エアバッグが無効化されるか予期せず展開し、パワーステアリングアシストが機能しなくなる可能性があります。ディーラーがハウジングをシールし、モジュールに保護カバーを無償で取り付けます。

  10. 重量ラベルが不正確であるおそれ

    届出日 2013年4月9日対象モデル年式 2010~2013NHTSAキャンペーン番号 13V123000対象車両 7,525台

    不正確なラベルにより、車両やタイヤが過積載となるおそれがあります。過積載はタイヤの故障や衝突を引き起こす可能性があります。所有者には取付説明書とともに修正済みラベルが送られますが、一部の車両には現在開発中の追加対策が必要です。

  11. 助手席着座検知システムがキャリブレーション不良のおそれ

    届出日 2013年1月16日対象モデル年式 2009~2013NHTSAキャンペーン番号 13V014000対象車両 3,235台

    助手席乗員検知システムのキャリブレーションが狂っている場合、フロントエアバッグが展開しなかったり、乗員の体格や位置に応じて不適切に展開したりして、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがセンサーをテストし、必要に応じて再キャリブレーションを行います。

  12. ストップランプスイッチによりブレーキランプが不点灯になるおそれ

    届出日 2012年3月7日対象モデル年式 2009~2011NHTSAキャンペーン番号 12V091000対象車両 186,798台

    ストップランプスイッチ上のシリコングリースが接触抵抗を引き起こすおそれがあります。警告灯が点灯する、エンジンが始動しない、セレクトレバーがパーキングから動かない、またはブレーキランプが不点灯になるなどして事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてスイッチを無償で交換します。

  13. フロントドライブシャフトが折損するおそれ

    届出日 2011年6月1日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 11V306000対象車両 50台

    熱処理が不十分なため、右フロントドライブシャフトが折損し、突然駆動力が失われて衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーはシャフトを点検し、製造が不適切である可能性がある場合は無償で交換します。

  14. 積載容量ラベルが欠落しているおそれ

    届出日 2010年2月3日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 10V036000対象車両 153,418台

    積載容量ラベルが欠落していると、ドライバーが車両に過積載を行う可能性があり、衝突のリスクが高まります。ディーラーにて修正済みのラベルを郵送または無料で取り付けます。

  15. 積載容量ラベルが欠落しているおそれ

    届出日 2010年2月3日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 10V035000対象車両 271,417台

    必要な積載容量ラベルが欠落しているため、該当車両は適用される基準を満たしていません。ディーラーにて修正済みのラベルを郵送または無料で取り付け、取扱説明書を修正します。

  16. フロアマットがアクセルペダルを挟み込むおそれ

    届出日 2010年1月27日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 10V023000対象車両 1,126,915台

    固定されていない、または適合しないフロアマットがアクセルペダルを全開の状態で挟み込み、車両の停止を困難にし、衝突、重傷、または死亡のリスクを高めるおそれがあります。アクセルペダルの改造または交換が行われ、該当する場合は全天候型マットも無料で交換されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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