Toyota Toyota Vanのリコール

Toyota Toyota Vanの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ステアリングベベルギヤに錆や腐食が生じる恐れ

    届出日 1989年5月30日対象モデル年式 1986~1988NHTSAキャンペーン番号 89V089000対象車両 110,217台

    ステアリングベベルギヤアセンブリへの水の浸入により錆や腐食が発生し、ステアリングの動作不良を引き起こして衝突につながるおそれがあります。アセンブリを交換し、液状ガスケット部分を改良された素材で覆います。

  2. ステアリングセンターアームに亀裂が生じて破断するおそれ

    届出日 1986年5月12日対象モデル年式 1984~1985NHTSAキャンペーン番号 86V060000対象車両 103,700台

    駐車時にステアリングホイールを繰り返し切り返すことで、ステアリングセンターアームに亀裂が生じるおそれがあります。破断した場合、ステアリング操作が失われるおそれがあります。アームを再設計された部品に交換します。

  3. 電圧レギュレーターがバッテリーを過充電するおそれ

    届出日 1983年12月8日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 83V133000対象車両 48,737台

    電圧レギュレーターの集積回路における製造上の不具合により、バッテリーが過充電されるおそれがあります。ディーラーにてレギュレーターを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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