Toyota MR2のリコール

Toyota MR2の公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキマスターシリンダーのシールから漏れが発生するおそれ

    届出日 2005年4月25日対象モデル年式 1999~2000DVSAリコールキャンペーン R/2004/168対象車両 20,808台

    ブレーキマスターシリンダーのシール溝の腐食により、ブレーキ液の漏れやシリンダー内への空気の混入が発生し、制動距離が長くなるおそれがあります。車両を点検し、必要に応じて品質保証された部品に交換します。

  2. ステアリングホイールとエアバッグの保護性能が不十分であるおそれ

    届出日 1991年12月24日対象モデル年式 1991~1992NHTSAキャンペーン番号 91V223000対象車両 26,395台

    衝突試験においてステアリングホイールとエアバッグが胸部基準値を超過し、エネルギー吸収要件を満たさないため、衝突保護性能が低下します。ステアリングホイールを、より多くのエネルギーを吸収するよう設計された改良版に交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Toyota MR2のページに戻る