Scion FR-Sのリコール

Scion FR-Sの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エンジンバルブスプリングが破断する恐れ

    届出日 2018年11月1日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 18V772000対象車両 165,534台

    エンジンバルブスプリングが破断し、エンジンの不具合やストールを引き起こして衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、無償でバルブスプリングを交換します。

  2. 積載量ラベルに誤った重量が表示されるおそれ

    届出日 2016年6月9日対象モデル年式 2015~2016NHTSAキャンペーン番号 16V420000対象車両 4,253台

    積載容量ラベルに、アクセサリーの追加重量が反映されていない場合があります。誤った情報により過積載につながり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。修正されたラベルが無償で提供されます。

  3. 積載量ラベルに不正確なアクセサリー重量が記載されているおそれ

    届出日 2016年4月22日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 16V236000対象車両 94台

    積載量ラベルに、取り付けられたアクセサリーの正確な追加重量が反映されておらず、過積載につながり衝突リスクを高めるおそれがあります。所有者に修正済みのラベルが送付され、不正確なラベルの上に貼付していただきます。

  4. パーキングポジション(P)以外でもイグニッションキーが抜けるおそれがあります

    届出日 2016年2月10日対象モデル年式 2013~2016NHTSAキャンペーン番号 16V075000対象車両 25,706台

    配線の問題により、トランスミッションがパーキング(P)位置にない状態でもイグニッションキーを抜くことが可能となり、車両が予期せず動き出して衝突や負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーがインターロック配線を点検し、必要に応じて無償で修正します。

  5. アクセサリーの固定ボルトが緩むおそれ

    届出日 2014年12月30日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 14V828000対象車両 3,958台

    アクセサリーの固定ボルトの締め付け不良により、アクセサリーが脱落し、衝突や負傷を引き起こすおそれがあります。ディーラーは対象のボルトを点検し、無償で締め付けます。

  6. 重量ラベルが不正確であるおそれ

    届出日 2013年4月9日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 13V123000対象車両 7,525台

    不正確なラベルにより、車両やタイヤが過積載となるおそれがあります。過積載はタイヤの故障や衝突を引き起こす可能性があります。所有者には取付説明書とともに修正済みラベルが送られますが、一部の車両には現在開発中の追加対策が必要です。

  7. 取扱説明書に不正確なエアバッグ情報が記載されているおそれ

    届出日 2012年6月5日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 12V255000対象車両 1,156台

    取扱説明書においてフロント助手席乗員分類システムの説明が不正確であり、エアバッグシステムに関する説明の補足が必要です。誤った情報に従うことで、特定の衝突時における負傷のリスクが高まるおそれがあります。修正版の取扱説明書用差し込みページを無償で郵送します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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