Saab 900のリコール

Saab 900の公式リコールは34件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エアバッグコントロールユニットが意図しない展開を引き起こすおそれ

    届出日 2003年4月7日DVSAリコールキャンペーン R/2003/057対象車両 4,307台

    フロントエアバッグコントロールユニット内のコンデンサーが短絡(ショート)し、意図しないエアバッグの展開を引き起こすおそれがあります。コントロールモジュールを点検し、必要に応じて交換します。

  2. エアバッグコントロールユニットが短絡するおそれ

    届出日 2002年11月14日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 02V308000対象車両 20,476台

    エアバッグコントロールユニット内部のコンデンサーの液漏れや結露により導電性物質が生成され、短絡を引き起こすことで、エアバッグやシートベルトプリテンショナーが偶発的に作動するおそれがあります。ディーラーで新しいエアバッグコントロールユニットを取り付けます。

  3. トウボールがトウバーから脱落するおそれ

    届出日 2002年7月11日DVSAリコールキャンペーン R/2002/093対象車両 596台

    トウボールがハウジングから脱落し、牽引車両からトレーラーが切り離されるおそれがあります。トウボールとハウジングを一度改良した後、調整済みユニットに交換します。

  4. 静電気により助手席エアバッグが展開するおそれがある

    届出日 2001年10月4日対象モデル年式 1997~1998DVSAリコールキャンペーン R/2001/099対象車両 4,166台

    静電気の蓄積により、助手席用エアバッグが意図せず展開するおそれがあります。エアバッグモジュールと車体との間にアース線を取り付けます。

  5. 静電気により助手席エアバッグが展開するおそれ

    届出日 2001年7月2日対象モデル年式 1998NHTSAキャンペーン番号 01V222000対象車両 12,036台

    助手席エアバッグモジュール内に静電気が蓄積し、予期せずエアバッグが展開することで、乗員が負傷するおそれがあります。ディーラーにて、アースストラップを無償で取り付けます。

  6. 運転席側エアバッグの警告ラベルが貼付されていない

    届出日 1998年6月23日対象モデル年式 1997~1998NHTSAキャンペーン番号 98V139000対象車両 39,313台

    警告ラベルがないと、乗員がエアバッグの作動方法やシートベルト着用の必要性を理解できない可能性があります。オーナーには運転席サンバイザーに貼り付けるラベルが送付されます。希望があればディーラーが貼り付けます。

  7. ヘッドライトの光軸調整手順が欠落しているおそれ

    届出日 1998年2月24日対象モデル年式 1994~1998NHTSAキャンペーン番号 98V038000対象車両 92,505台

    オーナーズガイドにヘッドランプの正しい光軸調整手順が記載されていない場合があり、アセンブリ交換時に正しく調整できないおそれがあります。オーナーには光軸調整手順とガイドへの追加方法が送付されます。希望があればディーラーが差し込み用の説明書を貼り付けます。

  8. スロットルレバーが噛み込むおそれ

    届出日 1997年4月30日対象モデル年式 1993DVSAリコールキャンペーン R/1997/024対象車両 22,135台

    白色腐食によりスロットルレバーが噛み込むおそれがあります。亜鉛めっきブッシングをニッケルめっき仕様のものに交換します。

  9. スロットルレバーが作動不良を起こすおそれがある

    届出日 1997年3月21日対象モデル年式 1994~1997NHTSAキャンペーン番号 97V046000対象車両 52,500台

    スロットルコントロールレバーのブッシュ周辺の腐食によりレバーが作動不良を起こし、ペダルを離したときにスロットルプレートが閉じなくなってスロットル制御を失うおそれがあります。ディーラーがブッシュとボルトを交換します。

  10. シートベルトタングが硬度仕様を満たしていないおそれ

    届出日 1996年5月23日対象モデル年式 1995DVSAリコールキャンペーン R/1996/061対象車両 351台

    シートベルトのタングが正しい仕様まで硬化処理されていないおそれがあります。シートベルトアセンブリを交換します。

  11. シートベルトのアンカーが外れるおそれ

    届出日 1996年5月3日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 96V077000対象車両 1,058台

    テスト中に外側の取り付けプレートが変形して外れました。ベルトが正常にラッチされないおそれがあり、衝突時の負傷のリスクを高めます。ディーラーがベルトアセンブリを点検し、指定された日付コードの部品を交換します。

  12. ステアリングコラムの芯出し不良により制御が失われるおそれ

    届出日 1996年2月29日対象モデル年式 1994~1995DVSAリコールキャンペーン R/1996/019対象車両 1,678台

    組み立て時に芯がずれたステアリングコラムに疲労が生じ、ステアリング操作性が失われるおそれがあります。点検を行い、芯がずれている場合は交換します。

  13. ステアリングコラムの位置がずれるおそれ

    届出日 1996年1月23日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 96V008000対象車両 8,988台

    ステアリングコラムの位置がずれていると、アルミニウム製の接続部が破損し、ステアリング制御の喪失および衝突につながるおそれがあります。ディーラーはアライメントを点検し、ずれが発見された場合はステアリングコラムアセンブリを交換します。

  14. トランスミッションがリバースに入らないおそれ

    届出日 1995年3月29日対象モデル年式 1994~1995NHTSAキャンペーン番号 95V068000対象車両 8,993台

    レバーがリバースの位置にあるときにトランスミッションがニュートラルに留まる、またはギヤレバーに衝撃が加わるとリバースが外れるおそれがあります。パーキングブレーキをかけずにいると、車両が動き出すおそれがあります。ディーラーがリンゲージ部品を交換し、確実にリバースが入るようシステムを調整します。

  15. 始動後にエンジン回転数が変動するおそれ

    届出日 1995年3月29日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 95V066000対象車両 5,383台

    エンジンコントロールモジュールへの電圧降下により、エンジン回転数が最大30秒間にわたり600から3,000 RPMの間で変動し、予期せぬ車両の動きや制御の喪失を引き起こすおそれがあります。ディーラーが改良型の電子制御モジュールを取り付けます。

  16. サイレン配線端子がショートするおそれ

    届出日 1995年3月28日対象モデル年式 1994DVSAリコールキャンペーン R/1995/018対象車両 103台

    セキュリティサイレンの配線端子の絶縁が不十分なため、ショートを引き起こすおそれがあります。端子にプラスチック製の絶縁スリーブを取り付けます。

  17. フロントシートフレームの溶接が欠落しているおそれ

    届出日 1995年2月3日対象モデル年式 1994DVSAリコールキャンペーン R/1995/002対象車両 3,842台

    フロントシートのバックフレームの溶接が欠落しているおそれがあります。フレームを点検し、不具合が見つかった場合は交換します。

  18. フロントシートが調整レールにロックしないおそれ

    届出日 1994年11月25日対象モデル年式 1994DVSAリコールキャンペーン R/1994/066対象車両 529台

    フロントシートが調整レール上で正しくロックされないおそれがあります。シート調整機構に新しいトリガースプリングを取り付けます。

  19. フロントシート背もたれリクライナーの溶接が欠落しているおそれ

    届出日 1994年11月18日対象モデル年式 1994~1995NHTSAキャンペーン番号 94V226000対象車両 10,584台

    フロントシートの背もたれリクライナーのアーク溶接の欠落により、負荷がかかった際に背もたれが後ろに倒れるおそれがあります。ディーラーでは両方のシートバックを点検し、溶接の欠落しているフレームおよびリクライナーを交換します。

  20. 運転席シートレールに亀裂が生じるおそれ

    届出日 1994年9月16日対象モデル年式 1993~1994DVSAリコールキャンペーン R/1994/050対象車両 1,662台

    手動調整式の運転席シートレールに疲労亀裂が生じるおそれがあります。元のシートレールを品質保証されたものに交換します。

  21. リアドアビームの溶接位置がずれているおそれ

    届出日 1994年9月14日対象モデル年式 1994NHTSAキャンペーン番号 94V174000対象車両 9,814台

    リアドアのサイドインパクトビームブラケットの溶接位置がずれていると、ドアの強度が低下し、側面衝突時の後部座席乗員の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーでは溶接箇所にサポートブラケットを取り付けます。

  22. シートレールがロックしないおそれ

    届出日 1994年7月8日対象モデル年式 1994NHTSAキャンペーン番号 94V127000対象車両 1,015台

    トリガースプリングの弱さによりシートレールのロックが作動せず、急停止や衝突時にシートが動き、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは両席のフロントシートのスプリングを交換します。

  23. 追突時にフロントシートの高さ調整機構が破損するおそれ

    届出日 1994年6月13日対象モデル年式 1994NHTSAキャンペーン番号 94V110000対象車両 3,252台

    シートレールの溶接欠落により疲労亀裂が生じ、追突事故時に高さ調整機構が破損してシートが後方に倒れ込み、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーが新しいフロントシートフレームレールを取り付けます。

  24. 湿潤路面でフロントブレーキの反応が遅れるおそれ

    届出日 1994年6月3日対象モデル年式 1993~1994DVSAリコールキャンペーン R/1994/031対象車両 2,361台

    雪や大雨の中では、シャーベット状の雪、水、または塩分がフロントブレーキのディスクやパッドに付着し、ブレーキを踏み初めの効きが悪くなるおそれがあります。耐候性を高めるため、対策済みのフロントブレーキディスクシールドを取り付けます。

  25. 湿雪や降雪時にフロントブレーキの応答が遅れるおそれ

    届出日 1994年4月16日対象モデル年式 1994NHTSAキャンペーン番号 94V074000対象車両 7,443台

    スラッシュ(シャーベット状の雪)、道路の塩分、または水がフロントブレーキアセンブリに付着してブレーキの作動が遅れ、制動距離が延びるおそれがあります。ディーラーがブレーキシールドを交換し、保護プレートを追加します。

  26. ヒーターファン抵抗が過熱して煙を発する恐れ

    届出日 1989年6月27日対象モデル年式 1989NHTSAキャンペーン番号 89V104000対象車両 6,000台

    特定の条件下で、ワイヤーケーブルに逆電流が流れ、ヒーターファン抵抗が過熱して煙を発し、乗員室内の不快感や呼吸器への危険をもたらすおそれがあります。ケーブルを取り外し、ハーネスの周囲をテープで固定します。

  27. 燃料フィルターの漏れ

    届出日 1988年11月28日対象モデル年式 1989NHTSAキャンペーン番号 88V185000対象車両 1,586台

    低温で接着されたため、燃料フィルターが漏れ基準を満たしていないおそれがあります。漏れたフィルターは火災の危険を引き起こす可能性があります。燃料フィルターを交換します。

  28. 配線ハーネスの擦れによる火災

    届出日 1988年11月1日対象モデル年式 1987~1988NHTSAキャンペーン番号 88V173000対象車両 70,000台

    インパネ下部の鋭利なエッジやリアシート下のサポート部と配線ハーネスが擦れ合うことで、短絡や発熱を引き起こし、発煙や客室内の火災につながるおそれがあります。保護ストリップとプラスチックチューブを取り付けます。

  29. フロントサスペンションコントロールアームボルトの破損

    届出日 1988年9月7日対象モデル年式 1988NHTSAキャンペーン番号 88V149000対象車両 3,000台

    複数の不良ボルトが破損した場合、フロントロアコントロールアームが外れ、前輪の進路制御を失う原因となります。ボルトを適切な仕様を満たすものに交換します。

  30. 燃料ホースが破裂して漏れるおそれ

    届出日 1987年2月10日対象モデル年式 1986~1987NHTSAキャンペーン番号 87V013000対象車両 15,446台

    応力により、プレッシャーレギュレーターとインジェクター燃料レール間の燃料ホースが破裂し、燃料漏れや火災を引き起こすおそれがあります。新しい成型プラスチックホースに交換します。

  31. ステアリングコラムクランプボルトが破断するおそれ

    届出日 1986年4月28日対象モデル年式 1986NHTSAキャンペーン番号 86V057000対象車両 59台

    ステアリングコラム上部のUジョイントクランプボルトが破断し、ステアリングシャフトがジョイントから引き抜けてステアリング操作不能を引き起こすおそれがあります。ボルトを交換し、適切に締め付けます。

  32. 燃料ホースが破裂するおそれ

    届出日 1985年5月8日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 85V060000対象車両 11,122台

    フィッティング付近の急な曲がりやねじれにより、フレキシブル燃料ホースが破裂して燃料が漏れ、火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーにてインジェクターのフューエルレールと燃圧レギュレーター間のホース位置を調整します。

  33. スターターケーブルがブレーキフルードパイプと干渉するおそれ

    届出日 1985年4月2日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 85V036000対象車両 11,659台

    スターターとオルタネーター間のケーブルがブレーキフルードパイプと接触して被覆が損傷し、火災につながるショートを引き起こすおそれがあります。ディーラーにてオルタネーターの接続を調整し、ケーブルの位置を修正します。

  34. スターターケーブルがブレーキラインと接触して擦れるおそれ

    届出日 1984年2月6日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 84V012000対象車両 8,154台

    スターターとオルタネーターをつなぐケーブルがブレーキラインと接触し、損傷するおそれがあります。接続部を調整し、ケーブルを再配置し、損傷箇所を修理します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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