Proton Gen-2のリコール

Proton Gen-2の公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ステアリングホイール配線が短絡するおそれ

    届出日 2010年10月11日対象モデル年式 2004~2008DVSAリコールキャンペーン R/2010/141対象車両 309台

    ステアリングホイールのクロックスプリング内のケーブルが絡まり、短絡を起こすおそれがあります。これにより、予期せずホーンやライトが作動したり、極端な場合には運転席エアバッグが展開したりするおそれがあります。クロックスプリングおよび関連配線を交換します。

  2. ホイール交換時に車載ジャッキが破損するおそれ

    届出日 2007年12月24日DVSAリコールキャンペーン R/2007/147対象車両 4,031台

    特定の荷重条件下では、ホイール交換時にジャッキが破損して車両が落下するおそれがあります。ジャッキを新設計品に交換します。

  3. バッテリーハーネスが擦れて配線が露出するおそれ

    届出日 2005年6月9日DVSAリコールキャンペーン R/2005/075対象車両 1,879台

    バッテリーハーネスの固定が不十分な場合があります。絶縁被覆が擦れて配線が露出することにより、エンジンルーム内で火花や過度の熱が発生するおそれがあります。必要に応じて追加の固定バンドを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Proton Gen-2のページに戻る