Porsche 968のリコール

Porsche 968の公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 水分の浸入によりフロントガラスワイパーモーターが故障するおそれ

    届出日 1994年5月6日対象モデル年式 1991NHTSAキャンペーン番号 94V088000対象車両 1,178台

    カウルカバーから水が浸入してワイパーモーターに達し、腐食や故障を引き起こすおそれがあります。悪天候時の視界不良は衝突につながる可能性があります。ディーラーが新しいワイパーモーターカバーを取り付けます。

  2. クルーズコントロールケーブルが作動不良を起こすおそれ

    届出日 1992年4月27日対象モデル年式 1992NHTSAキャンペーン番号 92V061000対象車両 854台

    エンジンコンパートメントカバーがズレてクルーズコントロールケーブルの動きを阻害し、クルーズコントロール解除時にエンジンがアイドル状態に戻らないおそれがあります。予想通りに減速せず、停止距離が延びるおそれがあります。カバーをボルトとワッシャーで固定し、クリアランスを確保します。

  3. ステアリングラックのボルトが緩むおそれ

    届出日 1992年2月7日対象モデル年式 1992NHTSAキャンペーン番号 92V014000対象車両 85台

    締め付けすぎたボルトが伸びて緩み、ステアリングラックの位置がずれ、ステアリングの精密さが損なわれてラックを損傷するおそれがあります。ボルトをより高強度のものに交換し、損傷したラックも交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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