Peugeot 108のリコール

Peugeot 108の公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 後席シートベルトの縫製が不適切なおそれ

    届出日 2020年12月2日対象モデル年式 2020DVSAリコールキャンペーン R/2020/354対象車両 121台

    一部の後席シートベルトにおいて、バックルとアンカープレートを繋ぐ縫製が不適切な場合があります。シートベルトを点検し、必要に応じて交換します。

  2. ステアリングコラムの部品が破損するおそれ

    届出日 2016年6月27日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2016/137EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0844/16対象車両 985台

    ステアリングコラムの部品が規格外であるため破損し、方向制御を失うおそれがあります。対象車両の運転は控えるべきであり、ステアリングコラムを点検の上、該当部品がある場合は交換します。

  3. シート配線によりリアライトが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2015年8月18日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1525/15

    運転席シートヒーターの配線がシートフレームと擦れ、シートの移動に伴って損傷することで、リアライトへの電源供給が遮断されるおそれがあります。対策として、製品をエンドユーザーから回収します。

  4. フロントバンパーが設計どおりに衝撃を吸収しないおそれ

    届出日 2015年1月30日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2015/023対象車両 1台

    フロントバンパーフレームの欠陥により、衝突時の衝撃を吸収する能力に影響が出るおそれがあります。必要に応じてフレームを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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