Peugeot 107のリコール

Peugeot 107の公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアドアウインドウガラスがヒンジ部から剥離するおそれがある

    届出日 2018年12月12日対象モデル年式 2005~2013DVSAリコールキャンペーン R/2018/358対象車両 70,171台

    リアドアウインドウガラスとヒンジアセンブリの接着が仕様を満たしていないおそれがあります。ウインドウを点検し、必要に応じて交換するか、ヒンジを再接着します。

  2. フロントショックアブソーバーのロッドが破損するおそれがある

    届出日 2014年12月19日対象モデル年式 2013DVSAリコールキャンペーン R/2014/174対象車両 1,544台

    内部の不具合によりフロントショックアブソーバーのロッドが破損し、フロントサスペンションおよび運転者の車両制御能力に影響を及ぼすおそれがあります。左右のフロントショックアブソーバーを交換します。

  3. リアクロスメンバーの溶接部が破損するおそれ

    届出日 2014年2月25日対象モデル年式 2013DVSAリコールキャンペーン R/2014/023EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0374/14対象車両 453台

    リアクロスメンバーとボディの接合部の溶接不良により破損し、アクスルが部分的に外れて制御不能に陥るおそれがあります。溶接部を点検し、必要に応じてクロスメンバーを交換します。

  4. コンロッドメタルベアリングによりエンジンが破損するおそれ

    届出日 2012年11月13日対象モデル年式 2010DVSAリコールキャンペーン R/2012/135対象車両 7,404台

    コンロッドメタルベアリングが規格外であり、早期に劣化してエンジン破損を引き起こすおそれがあります。ベアリングを交換します。

  5. フロントサスペンションアームの固定が不十分であるおそれ

    届出日 2011年6月20日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2011/072対象車両 3台

    規格外の左フロントシャシーメンバーにより、サスペンションアームが適切に固定されていない可能性があります。左フロントシャシーメンバーを交換します。

  6. アクセルペダルが固着または戻りが遅くなるおそれ

    届出日 2010年2月19日DVSAリコールキャンペーン R/2010/013対象車両 6,380台

    ペダル機構の摩擦により、アクセルペダルが踏み込みにくくなったり戻りが遅くなったりするおそれがあります。まれに部分的に踏み込まれたままになることがあります。機構部に補強プレートを取り付けます。

  7. ホイールスタッドが緩むおそれ

    届出日 2009年7月24日対象モデル年式 2009DVSAリコールキャンペーン R/2009/076対象車両 110台

    ホイールスタッド穴のタッピング加工不良により、ホイールスタッドをハブに固定する締め付けトルクが低下し、スタッドが緩むおそれがあります。該当するハブを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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