Nissan Leafのリコール

Nissan Leafの公式リコールは26件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアシートベルトがチャイルドシートを確実に固定できないおそれ

    届出日 2026年7月1日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V425000対象車両 3,788台

    リアシートベルトのロッキングリトラクターが早期に解除される可能性があり、チャイルドシートが適切に固定されず、衝突時の負傷リスクを高めます。ディーラーはリアのアウトボードシートベルトアセンブリを無償で交換します。

  2. 高電圧バッテリーがショートするおそれ

    届出日 2026年3月25日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V188000対象車両 51台

    屋外に駐車してください:メーカーは、修理が完了するまで、対象車両を建物から離れた屋外に駐車するよう勧告しています。

    内部のバッテリー損傷によりバッテリーモジュール内でショートが発生し、火災のリスクを高めるおそれがあります。修理が行われるまでの間、屋外の建造物から離れた場所に駐車し、車両の充電を行わないよう推奨されます。ディーラーにて、必要に応じてモジュールの点検および交換を行います(無料)。

  3. 急速充電中にバッテリーが過熱するおそれ

    届出日 2025年9月30日対象モデル年式 2021~2022NHTSAキャンペーン番号 25V655000対象車両 19,077台

    レベル3の急速充電中にバッテリーが過熱し、火災のリスクが高まるおそれがあります。修理が完了するまではレベル3の急速充電を使用しないでください。ディーラーにて、バッテリーのソフトウェアを無料でアップデートします。

  4. 急速充電中にバッテリーが過熱するおそれ

    届出日 2024年9月19日対象モデル年式 2019~2020NHTSAキャンペーン番号 24V700000対象車両 25,704台

    レベル3の急速充電中にリチウムイオンバッテリーが過熱し、火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてバッテリーのソフトウェアが無料でアップデートされます。

  5. 保存されている車両識別番号が誤っているおそれ

    届出日 2024年6月17日対象モデル年式 2019~2023DVSAリコールキャンペーン R/2024/234対象車両 4台

    システムに保存されている車両識別番号が車両と一致しないため、ユーザーが別の車両に関する情報を閲覧してしまい、データセキュリティ上のリスクが生じるおそれがあります。ナビゲーションディスプレイまたはコントロールユニット、およびテレマティクスコントロールユニットを交換します。

  6. バックカメラの映像が歪むまたは消えるおそれ

    届出日 2024年2月2日対象モデル年式 2018~2022NHTSAキャンペーン番号 24V071000対象車両 57,914台

    カメラハーネスの損傷により、バックカメラの映像が歪んだり途切れたりして、ドライバーの視界を狭め、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーが点検を行い、損傷したカメラ部品が必要に応じて交換されます。損傷がない場合は、保護テープの貼付とハーネスの取り回し変更を行います。修理は無償です。

  7. クルーズコントロールにより意図しない加速が発生するおそれ

    届出日 2023年7月28日対象モデル年式 2017~2023DVSAリコールキャンペーン R/2023/215EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/02477/23対象車両 37,574台

    まれに、ビークルコントロールモジュールのロジックにより、クルーズコントロールをオフにした際に意図しない加速を引き起こすおそれがあります。モジュールのソフトウェアをアップデートします。

  8. 車両が意図せず加速するおそれがあります

    届出日 2023年7月17日対象モデル年式 2018~2023NHTSAキャンペーン番号 23V494000対象車両 66,159台

    クルーズコントロールを解除した後にドライブモードを変更すると、意図しない加速を引き起こし、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、車両コントロールモジュールを無償でプログラミングし直します。

  9. ブレーキチューブが腐食してフルードが漏れるおそれ

    届出日 2023年5月22日対象モデル年式 2023NHTSAキャンペーン番号 23V362000対象車両 758台

    右側のブレーキチューブの損傷により腐食が進行して穴が開き、ブレーキフルードが漏れるおそれがあります。制動性能が低下し停止距離が長くなることで、衝突リスクが高まります。ディーラーにてチューブの点検と必要に応じた交換を無償で行います。

  10. デフロスターの使用説明により性能が低下するおそれ

    届出日 2023年4月26日対象モデル年式 2013~2017NHTSAキャンペーン番号 23V296000対象車両 94,343台

    不適切なデフロスターの使用説明により、特定の条件下で性能が低下し、フロントガラスの視界が制限されて衝突のリスクを高めるおそれがあります。更新された取扱説明書を追補版として無償で郵送します。

  11. デフロスターの指示により性能が低下する恐れ

    届出日 2023年2月2日対象モデル年式 2018~2023NHTSAキャンペーン番号 23V048000対象車両 64,732台

    不正確な取扱説明書の記載により、特定の条件下でデフロスターの性能が低下し、フロントガラスの視界が制限されてクラッシュのリスクが高まる可能性があります。日産は、更新された指示書を無償で郵送します。

  12. パーキングロックアクチュエータープレートの溶接が破損する可能性がある

    届出日 2020年11月2日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/294対象車両 5,094台

    パーキングロックアクチュエータープレートの溶接不良により、使用中に破損し、パーキングロックが作動しないおそれがあります。プレートを対策品に交換します。

  13. リアウィンドウのガラスがしっかりと固定されないおそれ

    届出日 2020年9月22日対象モデル年式 2020NHTSAキャンペーン番号 20V570000対象車両 150台

    リアウィンドウのガラスが適切に固定されず、車両から脱落して衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてリアウィンドウガラスを無償で交換します。

  14. バックカメラの映像が消えるおそれ

    届出日 2020年7月17日対象モデル年式 2020NHTSAキャンペーン番号 20V412000対象車両 6,157台

    後退時にバックカメラの映像が消え、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてカメラのソフトウェアを無償でアップデートします。

  15. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

  16. ヘッドライトのオートレベリング機能が作動しないおそれ

    届出日 2017年7月19日対象モデル年式 2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/173対象車両 65台

    製造上の不適合により、ヘッドライトのオートレベリング機能が作動しない可能性があります。ヘッドライトレベライザーコントロールユニットを再設定し、初期化を行います。

  17. 助手席エアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2017年4月13日対象モデル年式 2015~2017NHTSAキャンペーン番号 17V253000対象車両 30,038台

    エアバッグインフレーターの製造エラーにより、衝突時に助手席フロントエアバッグが正常に展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーでは、無料で助手席エアバッグインフレーターを交換します。

  18. 助手席エアバッグの配線コネクターが外れるおそれ

    届出日 2016年6月15日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 16V436000対象車両 4,355台

    配線コネクターが助手席エアバッグから外れ、衝突時の展開が阻害されて負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーは接続を確認し、必要に応じてエアバッグモジュールおよびメインボディハーネスを無償で交換します。

  19. 大人の乗員に対して助手席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2016年4月26日対象モデル年式 2013~2016NHTSAキャンペーン番号 16V244000対象車両 3,296,947台

    乗員検知システムが大人を子供と誤認したり、乗員がいるシートを空席と誤認したりして、助手席エアバッグをオフにしてしまうおそれがあります。衝突時に展開しない場合、負傷リスクが高まります。ディーラーにてシステムコントロールユニットの再プログラミングまたは無償交換を行います。

  20. 寒冷時にブレーキブースターリレーが凍結するおそれがあります

    届出日 2016年2月29日対象モデル年式 2013~2015NHTSAキャンペーン番号 16V119000対象車両 46,859台

    極寒の気温下ではブレーキブースターリレーが凍結し、停止により大きな踏力や制動距離が必要となって衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーがインテリジェントブレーキコントロールユニットのソフトウェアを無償で書き換えます。

  21. プッシュスタートスイッチによりエンジンが停止するおそれ

    届出日 2015年8月4日対象モデル年式 2013~2014DVSAリコールキャンペーン R/2015/133EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0850/15対象車両 40,992台

    始動後もプッシュスタートスイッチが押されたままになる場合があります。この状態で車両を走行させると、緊急エンジン停止機能により意図せずエンジンが停止する可能性があります。スイッチハウジングを点検し、必要に応じて修正します。

  22. ステアリングコラムが緩んで外れるおそれがある

    届出日 2015年1月19日対象モデル年式 2013~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/171対象車両 4,474台

    フェイルセーフクリップの外れにより、ステアリングコラムが正しく組み立てられていない可能性があります。時間が経つにつれて緩んで外れ、操舵不能を引き起こすおそれがあります。コラムを点検し、必要に応じてシャフトを交換します。

  23. インバーターが故障して車両が停止するおそれ

    届出日 2014年5月16日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V263000対象車両 196台

    モーター制御回路基板の問題により、インバーターが故障し、予期せず車両が停止して、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、無償でインバーターを交換します。

  24. フロント構造部材の溶接抜け

    届出日 2014年4月16日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V192000対象車両 211台

    フロント構造部材の溶接漏れにより、衝突時の車両の構造強度が低下し、乗員の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーが溶接漏れを点検し、該当する車両を無償で交換します。

  25. ソフトウェアによる助手席エアバッグの作動停止

    届出日 2014年3月25日対象モデル年式 2013~2014NHTSAキャンペーン番号 14V138000対象車両 989,701台

    乗員分類システムが、乗員が座っている助手席を空席と誤認して助手席エアバッグを作動させない場合があり、衝突時の負傷リスクが高まります。ディーラーにてソフトウェアの無償アップデートを行います。

  26. 助手席エアバッグが恒久的に作動停止するおそれ

    届出日 2013年3月1日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 13V069000対象車両 82,038台

    規格外の乗員検知センサーが誤作動を起こし、助手席エアバッグを恒久的に作動停止させるおそれがあり、エアバッグの展開が必要な衝突時における負傷のリスクを高めます。ディーラーにてセンサーを点検し、必要に応じて無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Nissan Leafのページに戻る