Nissan 200SXのリコール

Nissan 200SXの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 水分によりワイパーリンクが外れるおそれ

    届出日 1998年5月5日対象モデル年式 1995~1998NHTSAキャンペーン番号 98V093000対象車両 512,387台

    水によってワイパーリンクのボールジョイントからグリースが洗い流されると摩耗が進み、リンクがワイパーモーターから外れてワイパーが停止するおそれがあります。ディーラーはジョイントへの水の侵入を防ぐシールを追加します。

  2. フロントシートベルトバックルボタンが破損するおそれ

    届出日 1995年5月24日対象モデル年式 1987~1988NHTSAキャンペーン番号 95V103002対象車両 2,730,462台

    リリースボタンが破損して破片がバックル内部に入り込み、正常に作動しなくなるおそれがあります。衝突時にシートベルトが乗員を十分に保護できない可能性があります。両方のバックルを点検し、不具合のあるバックルはディーラーが無償で修理または交換します。

  3. ABS内のエアによる制動距離増大の恐れ

    届出日 1995年3月1日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 95V028000対象車両 950台

    ABS油圧アクチュエーター内の気泡により、ブレーキペダルのストロークが増加し、制動距離が長くなる可能性があります。ディーラーにてアクチュエーターのエア抜き作業を実施します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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