Mitsubishi Lancerのリコール

Mitsubishi Lancerの公式リコールは28件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席エアバッグの保護性能が低下するおそれ

    届出日 2021年7月25日対象モデル年式 1996~2000DVSAリコールキャンペーン R/2021/240EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00893/21対象車両 98,495台

    運転席のエアバッグインフレーターの展開挙動が設計と異なり、保護性能が低下する可能性があります。運転席の前面用エアバッグを代替インフレーターを使用したものに交換します。

  2. 腐食したフロントクロスメンバーによりコントロールアームが脱落するおそれ

    届出日 2020年5月18日対象モデル年式 2008~2010NHTSAキャンペーン番号 20V279000対象車両 141,200台

    塩水の付着による腐食でフロントクロスメンバーが弱り、フロントロアコントロールアームが脱落することで、コントロールを失い衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、点検と防錆剤の塗布、またはクロスメンバーの交換を無料で実施します。

  3. エアバッグインフレーターが破裂するおそれがある

    届出日 2019年1月25日対象モデル年式 2004~2008DVSAリコールキャンペーン R/2018/355対象車両 55,024台

    劣化した推進薬を使用するインフレーターは、作動時に破裂するおそれがあります。インフレーターまたはエアバッグモジュールを硝酸アンモニウムを使用しない対策品に交換します。

  4. 助手席エアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年4月5日対象モデル年式 2004~2006NHTSAキャンペーン番号 18V220000対象車両 17,120台

    助手席エアバッグのインフレーター内部に湿気が浸入し、エアバッグ展開時にインフレーターが破裂するおそれがあります。その結果、車内に金属片が飛散し、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて、インフレーターを対策品に交換します(無料)。

  5. サンルーフガラスが外れるおそれ

    届出日 2018年1月26日対象モデル年式 2008~2010NHTSAキャンペーン番号 18V071000対象車両 56,641台

    走行中にサンルーフガラスが外れて道路上の障害物となり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてサンルーフガラスアセンブリを無償で交換します。

  6. ドライブベルトテンショナーフランジに亀裂が入るおそれ

    届出日 2018年1月26日対象モデル年式 2009~2012NHTSAキャンペーン番号 18V069000対象車両 141,053台

    ドライブベルトオートテンショナーのフランジに亀裂が入り、ベルトが外れる可能性があります。その後、バッテリーが放電しエンジンがストールして、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてテンショナーを改良品に無償で交換します。

  7. 不良リレーによりエンストを引き起こすおそれ

    届出日 2017年9月29日対象モデル年式 2015~2016NHTSAキャンペーン番号 17V609000対象車両 132,552台

    不良リレーにより、エンスト、出力低下、または過熱を引き起こすおそれがあります。エンストは事故のリスクを高めます。ディーラーにて、該当するリレーを無償で交換します。

  8. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年9月14日対象モデル年式 2004~2006NHTSAキャンペーン番号 17V569000対象車両 66,001台

    助手席フロントエアバッグインフレーターに湿気が浸入し、エアバッグ展開時にインフレーターが破裂して金属片が車内に飛散し、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて、インフレーターを別の対策品に無償で交換します。

  9. トランスミッションの加速が遅れるおそれ

    届出日 2016年7月28日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 16V563000対象車両 82,436台

    CVT(無段変速機)において、特定の走行条件下で車両の加速が遅れる場合があり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは変更されたソフトウェアを用いてトランスミッションコントロールユニットを無償で書き換えます。

  10. 腐食によりフロントコントロールアームが脱落するおそれ

    届出日 2016年6月23日対象モデル年式 2002~2007NHTSAキャンペーン番号 16V458000対象車両 194,674台

    塩水への露出によりフロントクロスメンバーが腐食し、フロントロアコントロールアームが脱落してコントロールの喪失や衝突につながるおそれがあります。ディーラーは点検を行い、防錆剤の塗布またはクロスメンバーの無償交換を行います。

  11. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月23日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 16V334000対象車両 38,628台

    助手席エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにてインフレーターを無償で交換します。

  12. 助手席エアバッグインフレータから破片が飛散するおそれ

    届出日 2015年11月19日対象モデル年式 2003~2008DVSAリコールキャンペーン R/2015/199EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1301/15対象車両 25,660台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレータが破片を飛散させ、乗員が負傷するおそれがあります。対策としてエアバッグモジュールを交換します。

  13. ETACS ECUの故障により車両システムが作動しなくなるおそれ

    届出日 2015年9月28日対象モデル年式 2008~2010DVSAリコールキャンペーン R/2015/157対象車両 6,152台

    ETACS ECUの故障により、ヘッドライトやワイパーなどのシステムが作動しなくなるおそれがあります。ECUの製造日を確認し、該当する場合は交換します。

  14. パーキングブレーキケーブルが燃料タンクのコーティングを摩耗させるおそれ

    届出日 2015年8月31日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 15V546000対象車両 1,497台

    右側のパーキングブレーキケーブルが燃料タンクの保護コーティングを摩耗させ、錆や燃料漏れが発生して火災に至るおそれがあります。ディーラーにて、ケーブルの交換およびタンクの点検を行い、コーティングが損傷している場合はタンクを無償で交換します。

  15. ブロアモーターが作動不良を起こすおそれ

    届出日 2015年4月20日対象モデル年式 2009~2011NHTSAキャンペーン番号 15V233000対象車両 76,958台

    ブロアモーターが作動不良を起こし、フロントガラスのデフロスターの性能が低下してドライバーの視界が損なわれ、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、該当するモーターを無償で交換します。

  16. ヘッドライト、テールライト、ワイパーの制御ユニットの電圧が不安定になるおそれ

    届出日 2015年4月20日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 15V232000対象車両 53,396台

    制御ユニットの電圧が不安定になると、ヘッドライト、テールライト、またはフロントガラスのワイパーが断続的に作動しなくなり、視界が低下したり車両が他車から見えにくくなったりして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーが該当する制御ユニットを無償で交換します。

  17. 駆動ベルトがプーリーから外れるおそれがある

    届出日 2014年11月28日対象モデル年式 2007~2009DVSAリコールキャンペーン R/2014/124EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1753/14対象車両 19,425台

    アイドラープーリーが斜めに摩耗して駆動ベルトを押し出す可能性があり、バッテリーの消耗、過熱、および油圧パワーステアリング装着車におけるステアリング操作力の増大を引き起こすおそれがあります。ベルトを交換し、プーリーを点検の上、必要に応じて交換します。

  18. ドライブベルトが脱落するおそれ

    届出日 2014年9月12日対象モデル年式 2008~2011NHTSAキャンペーン番号 14V562000対象車両 165,923台

    プーリーおよびベルトの配置における異常摩耗により、ドライブベルトが脱落するおそれがあります。バッテリーが放電してエンジンが停止し、衝突のリスクを高めます。ディーラーにてベルトおよび過度に摩耗したプーリーを無償で交換します。

  19. パワーステアリングチューブが液漏れするおそれ

    届出日 2014年5月27日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V281000対象車両 146台

    クリアランス不足により、パワーステアリングチューブがクロスメンバーブレースと干渉して摩耗し、穴があくおそれがあります。フルードが漏れるとステアリング操作力が増大して衝突のリスクが高まり、発火源に達した場合は火災を引き起こす可能性があります。ディーラーでは、クリアランスを点検し、必要に応じてチューブアッセンブリーを無償で交換します。

  20. クラッチパイプがマスターシリンダーから外れるおそれ

    届出日 2010年8月18日DVSAリコールキャンペーン R/2010/080対象車両 19,806台

    クラッチマスターシリンダーのパイプクリップがパイプを確実に保持できないおそれがあります。パイプが外れた場合、クラッチ操作ができなくなるおそれがあります。クリップをより強固な改良型に交換します。

  21. 燃料リターンパイプに亀裂が入り燃料が漏れるおそれ

    届出日 2009年12月29日DVSAリコールキャンペーン R/2009/094対象車両 1,384台

    振動により低圧燃料リターンパイプに亀裂が入り、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。パイプを改良型に交換します。

  22. フロントエアバッグセンサーが腐食して展開が遅れるおそれ

    届出日 2009年11月5日対象モデル年式 2008~2009NHTSAキャンペーン番号 09V435000対象車両 29,353台

    塩分と水分の影響でフロントインパクトセンサーが腐食し、衝突時にエアバッグの展開が遅れ、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、耐腐食性を向上させた改良型センサーに無料で交換します。

  23. 燃料リターンパイプに亀裂が入って燃料が漏れる恐れ

    届出日 2009年9月8日対象モデル年式 2009NHTSAキャンペーン番号 09V349000対象車両 6,903台

    振動により燃料リターンパイプに応力亀裂が発生し、燃料漏れを引き起こす恐れがあります。漏れた燃料が発火源に接触した場合、火災の原因となります。パイプが交換され、2つのブラケットが無償で取り付けられます。

  24. ブレーキブースターの逆止弁の故障によりブレーキアシストが低下するおそれ

    届出日 2009年7月15日対象モデル年式 2008~2009DVSAリコールキャンペーン R/2009/038対象車両 818台

    車両をしばらく停止させた後、チェックバルブの故障によりブレーキブースターの負圧補助が低下し、ブレーキペダルを最初に踏んだ際に停止するための踏力が通常より多く必要となるおそれがあります。2回目の踏み込み時にはブレーキは正常に作動します。チェックバルブを交換します。

  25. ブレーキブースターチェックバルブの固着の恐れ

    届出日 2009年3月10日対象モデル年式 2008~2009NHTSAキャンペーン番号 09V077000対象車両 39,711台

    エンジン停止後、ブレーキブースターのチェックバルブが閉じた状態で固着し、再始動後の低速走行時における初期のブレーキ倍力機能が低下する恐れがあります。これにより停止距離が延びる可能性があります。ディーラーでは、チェックバルブを無償で交換します。

  26. オイルクーラーホースが破断してオイルが漏れるおそれ

    届出日 2007年3月14日DVSAリコールキャンペーン R/2006/194対象車両 3台

    オイルクーラーホースが破断してオイルが漏れるおそれがあります。牽引フックとホースの間隔を点検します。15mm未満の場合は対策品のパイプを取り付けます。15mmを超える場合はパイプの損傷を点検し、必要に応じて交換します。

  27. エアバッグ警告ラベルが小さすぎるおそれ

    届出日 2004年9月1日対象モデル年式 2002~2004NHTSAキャンペーン番号 04V428000対象車両 100,432台

    ダッシュボードおよびサンバイザーにある取り外し可能なバイリンガルのエアバッグ警告ラベルが、規定のサイズを満たしていません。所有者にはダッシュボードラベルの文書による説明と図面が送付され、現在の所有者には交換用のサンバイザーラベルも送付されます。

  28. シフトピンが脱落するおそれ

    届出日 2003年10月31日DVSAリコールキャンペーン R/2003/119対象車両 575台

    シフトピンが脱落し、ギアチェンジができなくなるおそれがあります。締め付け具合が点検され、緩みがある場合はシフトセットが交換されます。締まっている場合は、2次ロック機構が取り付けられます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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