Mitsubishi L200のリコール

Mitsubishi L200の公式リコールは13件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. サイドステップシェードのリベットが腐食し破断するおそれがあります

    届出日 2019年7月10日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2019/193EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1096/19対象車両 10,564台

    リベットの腐食により、サイドステップシェードが不安定になるおそれがあります。ディーラーにてリベットをボルトとナットに交換します。

  2. 高気温時にドアラッチが作動不良を起こすおそれ

    届出日 2018年5月26日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2018/116対象車両 9,352台

    高気温下においてドアラッチが正常に作動せず、ドアがしっかり閉まらなくなり、走行中に開いてしまうおそれがあります。該当するドアラッチ機構を対策品のアセンブリに交換します。

  3. 運転席エアバッグインフレーターが破片を飛散させるおそれ

    届出日 2016年11月30日対象モデル年式 2005~2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/251対象車両 87,398台

    運転席側エアバッグインフレーターが展開時に破片を飛散させ、運転者が負傷するおそれがあります。エアバッグインフレーターを交換します。

  4. ドアエントリーガードの回路が火災のリスクをもたらすおそれがある

    届出日 2013年12月3日対象モデル年式 2011~2013DVSAリコールキャンペーン R/2013/138対象車両 7,164台

    ハンダ付け不良によりドアエントリーガードの回路基板で高抵抗が生じ、火災のリスクをもたらすおそれがあります。ユニットが点検され、必要に応じて交換されます。

  5. フロントサスペンションアームの溶接部が破損するおそれがある

    届出日 2013年12月3日DVSAリコールキャンペーン R/2013/134対象車両 5,461台

    フロントロアサスペンションアームの溶接不良により、アームが損傷または破損し、車両が片側に流れたり不安定になったりするおそれがあります。アームを点検し、不良がある場合は交換します。

  6. プロペラシャフトの溶接部が破損して燃料ラインを損傷するおそれがある

    届出日 2013年12月3日DVSAリコールキャンペーン R/2013/133対象車両 220台

    プロペラシャフトの溶接部が破損して燃料ラインを損傷し、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。プロペラシャフトが点検され、必要に応じて交換されます。

  7. パワーシートスイッチが固着して過熱するおそれがある

    届出日 2013年12月3日DVSAリコールキャンペーン R/2013/132対象車両 3,133台

    リクライニングレバーによりスイッチが固着し、モーターに電流が流続け熱を発生させるおそれがあります。これにより、シートクッションおよび周辺部品が損傷する可能性があります。パワーシートのリクライニングレバーが、必要に応じてアジャスターアセンブリとともに交換されます。

  8. エンジンがストールするおそれ

    届出日 2013年6月28日DVSAリコールキャンペーン R/2013/054対象車両 8,263台

    不適切なECUマッピングまたは不適合なエアフローセンサーコネクターにより、エンジンの性能低下、アイドリング不調、またはストールを引き起こすおそれがあります。ディーラーにてECUの書き換えを行い、必要に応じてエアフローセンサーを交換します。

  9. アッパーサスペンションボールジョイントが脱落するおそれ

    届出日 2010年8月18日DVSAリコールキャンペーン R/2010/082対象車両 29,750台

    部品の不整合により、ボールジョイントの取付ボルトの締め付けが不十分になっているおそれがあります。過酷な使用によりボルトが緩み、ボールジョイントが脱落するおそれがあります。ボルトのトルクを点検し、必要に応じてアッパーサスペンションアームを交換します。

  10. リアアンダープロテクションバーが脱落するおそれ

    届出日 2010年7月1日DVSAリコールキャンペーン R/2010/042対象車両 590台

    リアアンダープロテクションバーの取り付けブラケットの溶接部に亀裂が入り、バーが脱落するおそれがあります。バーを対策品に交換します。

  11. リアアクスルUボルトが破損するおそれ

    届出日 2008年12月1日DVSAリコールキャンペーン R/2008/128対象車両 20,445台

    応急用スペアタイヤを装着している場合、車両ダイナミックコントロールシステムが正常に作動せず、強い制動時に制動効率が低下するおそれがあります。ソフトウェアを更新した電子コントロールユニットを取り付けます。

  12. 燃料フィルターの水分センサーに亀裂が入って漏れが生じるおそれ

    届出日 2007年5月25日DVSAリコールキャンペーン R/2007/035対象車両 7,917台

    燃料フィルターの水分センサーに亀裂が入ると、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。センサーを交換します。

  13. ボンネットのセーフティフックが機能しないおそれ

    届出日 2004年12月3日DVSAリコールキャンペーン R/2004/162対象車両 13,628台

    メインのボンネットロックが完全に噛み合っていない場合、セーフティフックも機能せず、走行中にボンネットが開くおそれがあります。対策として、フックブラケットを点検し、必要に応じて調整します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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