Mitsubishi i-MiEVのリコール

Mitsubishi i-MiEVの公式リコールは15件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキバキュームポンプに水が浸入する可能性がある

    届出日 2020年11月20日対象モデル年式 2009~2011DVSAリコールキャンペーン R/2019/380EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01467/20対象車両 287台

    ブレーキバキュームポンプに水が浸入し、腐食を引き起こすおそれがあります。対策品ポンプへと交換します。

  2. ブレーキバキュームポンプが故障するおそれ

    届出日 2019年11月8日対象モデル年式 2012~2017NHTSAキャンペーン番号 19V804000対象車両 2,108台

    ブレーキバキュームポンプに水が浸入し、腐食や故障を引き起こすおそれがあります。その結果、ブレーキアシストが失われ、制動距離が長くなる可能性があります。ディーラーにて、ポンプを無償で交換します。

  3. 乗員用エアバッグのインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2018年5月26日対象モデル年式 2009~2011DVSAリコールキャンペーン R/2018/115対象車両 287台

    高温多湿の環境下で乗員用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の推進薬が劣化する可能性があります。エアバッグ展開時にインフレータが破裂し、乗員が負傷するおそれがあります。インフレータを交換します。

  4. 助手席エアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年12月8日対象モデル年式 2016~2017NHTSAキャンペーン番号 17V793000対象車両 144台

    長期間の湿度および温度変化への曝露によるインフレート剤(ガス発生剤)の劣化により、展開時に助手席エアバッグのインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡事故を引き起こすおそれがあります。ディーラーは、インフレーターを無償で交換します。

  5. 坂道発進時に車両が後退するおそれ

    届出日 2017年6月1日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2017/144対象車両 52台

    ソフトウェアの不具合により、坂道の静止状態から発進する際に車両が後退するおそれがあります。コントロールユニットに対策ソフトウェアをインストールします。

  6. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2012~2014NHTSAキャンペーン番号 17V022000対象車両 1,964台

    衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはインフレーターを無償で交換します。

  7. 方向指示器その他の灯火類が消灯したり点滅したりするおそれ

    届出日 2016年7月28日対象モデル年式 2006~2010DVSAリコールキャンペーン R/2016/155対象車両 5,403台

    導通不良により、方向指示器やその他の車両の灯火類が消灯したり点滅したりするおそれがあります。スイッチの接続部に潤滑剤を塗布します。

  8. エアバッグの展開が遅れる、または展開しないおそれ

    届出日 2015年9月23日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 15V594000対象車両 13,558台

    インパクトセンサーの電気抵抗増加により、SRS警告灯点灯時にフロントエアバッグの展開が遅れたり、サイドおよびカーテンエアバッグが展開しなくなったりして、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、該当するセンサーを無償で交換します。

  9. 車両の駆動力が失われるか、再始動できなくなるおそれ

    届出日 2015年9月21日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2015/156対象車両 33台

    モーターコントロールユニット内の抵抗低下により電圧が不安定になり、警告がトリガーされてモーター出力が制限される場合があります。車両が再始動できなくなったり、バッテリーが充電されなくなったりするおそれがあります。ディーラーにてエンジンモーターコントロールユニットを交換します。

  10. ブレーキバキュームポンプのリレーが故障するおそれ

    届出日 2014年11月28日対象モデル年式 2009~2011DVSAリコールキャンペーン R/2014/108対象車両 541台

    リレーの故障により電動ブレーキバキュームポンプが停止し、より強いペダル踏力が必要となり、停止距離が増大するおそれがあります。ブレーキ警告灯と警告音がドライバーに異常を知らせます。リレーを交換します。

  11. ブレーキバキュームポンプが作動しなくなるおそれ

    届出日 2014年9月2日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 14V522000対象車両 1,810台

    ソフトウェアの不具合や融雪剤の腐食によりブレーキバキュームポンプが停止し、停止に必要な距離が伸びて衝突のリスクが高まるおそれがあります。車両に応じて、ディーラーにてポンプコントローラーの書き換え、ポンプの交換、またはその両方を無償で実施します。

  12. ブレーキバキュームポンプが作動しなくなるおそれ

    届出日 2013年3月11日DVSAリコールキャンペーン R/2013/029対象車両 1台

    製造上の不具合により、電動ブレーキバキュームポンプが作動しなくなり、制動に必要なペダル踏力が増加し、制動距離が長くなるおそれがあります。バキュームポンプを交換します。

  13. ブレーキバキュームポンプが作動不良を起こすおそれ

    届出日 2013年1月25日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 13V031000対象車両 1,402台

    ブレーキバキュームポンプが作動不良を起こし、制動力が低下して停止距離が長くなるおそれがあります。ディーラーにて、対象となるポンプを無償で交換します。

  14. メインバッテリーヒューズが融解して駆動力が失われるおそれ

    届出日 2012年11月29日DVSAリコールキャンペーン R/2012/108対象車両 25台

    メインバッテリーヒューズが融解し、モーターコントロールユニットへの電源が遮断されるおそれがあります。バッテリーの充電状態に関わらず、車両が始動しなくなったり、すべての駆動力が失われたりするおそれがあります。ヒューズを対策品に交換します。

  15. エアバッグセンサーによりエアバッグシステムが作動停止するおそれ

    届出日 2012年8月1日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 12V372000対象車両 261台

    不適合なエアバッグセンサーと診断ソフトウェアにより、フロントおよびサイドエアバッグシステムが作動停止し、警告灯が点灯するおそれがあります。その結果、サイドおよびカーテンエアバッグが本来意図された衝突時に展開せず、負傷のリスクが高まる可能性があります。ディーラーにてセンサーを適合品に無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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