Mitsubishi Grandisのリコール

Mitsubishi Grandisの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキランプが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2014年11月28日対象モデル年式 2008~2009DVSAリコールキャンペーン R/2014/109対象車両 10,605台

    シリコングリスがブレーキランプスイッチの接点を絶縁し、ストップランプが作動しなくなるおそれがあります。オートマチックトランスミッション車では、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることもあります。スイッチの取付部を清掃し、ブレーキランプスイッチを交換します。

  2. ブレーキランプの不点灯およびマフラーヒートシールドの脱落のおそれ

    届出日 2009年7月15日対象モデル年式 2004~2006DVSAリコールキャンペーン R/2009/042対象車両 2,930台

    ストップランプスイッチの接点の汚染により、ブレーキを踏んだ際にランプが点灯しなくなるおそれがあります。また、高速走行によってエキゾーストマフラーのヒートシールドに負荷がかかり、脱落するおそれもあります。スイッチを交換し、ガソリン車には改良型ヒートシールドを取り付けます。

  3. マフラーのヒートシールドが脱落するおそれ

    届出日 2009年7月15日対象モデル年式 2004~2006DVSAリコールキャンペーン R/2009/041対象車両 891台

    高速走行時に排気マフラーのヒートシールド周辺に負荷がかかり、脱落するおそれがあります。ガソリン車には改良型シールドを取り付け、ディーゼル車からはシールドを取り外します。

  4. ストップランプスイッチの接点不良が発生するおそれ

    届出日 2009年7月15日対象モデル年式 2006~2008DVSAリコールキャンペーン R/2009/040対象車両 225台

    汚染されたスイッチの接点が腐食し、フットブレーキを踏んだ際にブレーキランプが点灯しなくなるおそれがあります。ストップランプスイッチを交換します。

  5. 追突時に2列目シートのリクライナーが破損するおそれ

    届出日 2007年3月14日対象モデル年式 2005~2006DVSAリコールキャンペーン R/2006/195対象車両 90台

    追突時に2列目シートのリクライニング機構が破損し、乗員が負傷するおそれがあります。改良型のリクライニングアジャスターを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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