Mitsubishi Grandisのリコール
Mitsubishi Grandisの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
ブレーキランプが点灯しなくなるおそれ
シリコングリスがブレーキランプスイッチの接点を絶縁し、ストップランプが作動しなくなるおそれがあります。オートマチックトランスミッション車では、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることもあります。スイッチの取付部を清掃し、ブレーキランプスイッチを交換します。
ブレーキランプの不点灯およびマフラーヒートシールドの脱落のおそれ
ストップランプスイッチの接点の汚染により、ブレーキを踏んだ際にランプが点灯しなくなるおそれがあります。また、高速走行によってエキゾーストマフラーのヒートシールドに負荷がかかり、脱落するおそれもあります。スイッチを交換し、ガソリン車には改良型ヒートシールドを取り付けます。
マフラーのヒートシールドが脱落するおそれ
高速走行時に排気マフラーのヒートシールド周辺に負荷がかかり、脱落するおそれがあります。ガソリン車には改良型シールドを取り付け、ディーゼル車からはシールドを取り外します。
ストップランプスイッチの接点不良が発生するおそれ
汚染されたスイッチの接点が腐食し、フットブレーキを踏んだ際にブレーキランプが点灯しなくなるおそれがあります。ストップランプスイッチを交換します。
追突時に2列目シートのリクライナーが破損するおそれ
追突時に2列目シートのリクライニング機構が破損し、乗員が負傷するおそれがあります。改良型のリクライニングアジャスターを取り付けます。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。