Mitsubishi Expoのリコール

Mitsubishi Expoの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ラジエーターホースが外れて冷却水が漏洩するおそれ

    届出日 2004年11月10日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 04V542000対象車両 276台

    クランプの締め付け不足によりエンジンの力でラジエーターホースが抜け、冷却水の漏洩やオーバーヒートを引き起こすおそれがあります。ディーラーは新しいラジエーターホースと改良型ホースクランプを取り付けます。

  2. 潤滑不足によりトランスファーケースがロックするおそれがある

    届出日 1998年7月22日対象モデル年式 1992~1995NHTSAキャンペーン番号 98V168000対象車両 9,560台

    潤滑不足によりトランスファーケースがロックし、車両の制御喪失や衝突のリスク増大につながるおそれがあります。ディーラーはオイル量、漏れ、作動状態を点検し、必要に応じてオイルを補充するか、該当部品またはトランスファーケースを交換します。

  3. ドアラッチスイッチによりショルダーベルトアンカーが所定の位置から外れるおそれ

    届出日 1997年4月18日対象モデル年式 1992~1993NHTSAキャンペーン番号 97V063001対象車両 38,948台

    過剰な潤滑によりドアラッチスイッチカバーが変形し、スイッチが誤作動を起こすことで、ドアを閉めた際にショルダーベルトアンカーがAピラーに残るおそれがあります。衝突時に乗員が適切に拘束されないおそれがあります。ディーラーがスイッチを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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