MINI Countrymanのリコール

MINI Countrymanの公式リコールは24件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 排出ガス制御システムにハードウェアおよびソフトウェアのアップデートが必要

    届出日 2026年7月27日対象モデル年式 2010~2014DVSAリコールキャンペーン R/2026/284対象車両 18,410台

    排出ガス制御システムには、ハードウェアおよびソフトウェアの対策パッケージが必要です。改善措置として、ハードウェアパッケージおよび必要なソフトウェア対策をインストールします。

  2. ブレーキシステムの倍力装置やスタビリティコントロールが機能しなくなるおそれ

    届出日 2026年7月1日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 26V422000対象車両 428台

    統合ブレーキシステムにおいて、ブレーキ倍力装置が効かなくなったり、アンチロックブレーキ(ABS)やスタビリティコントロールが正常に作動しなくなったりするおそれがあります。制動距離が伸びたり、コントロールが失われたりして、衝突のリスクを高めます。システムは点検され、必要に応じて無償で交換されます。

  3. リア外側シートベルトが正常に機能しないおそれ

    届出日 2025年10月23日対象モデル年式 2025DVSAリコールキャンペーン R/2025/444対象車両 490台

    感度センサーの変形により、リア外側シートベルトが正常に作動しないおそれがあります。該当するシートベルトを点検し、交換します。

  4. リアシートベルトの巻取り装置がロックしないおそれ

    届出日 2025年10月21日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 25V717000対象車両 1,024台

    ハウジングピンの破損により、リアシートベルトの巻取り装置が意図通りにロックせず、衝突時に乗員を適切に拘束できないおそれがあります。ディーラーでは対象となるリアシートベルトを無償で交換します。

  5. フロントシートベルトのトーションバーが損傷しているおそれ

    届出日 2025年9月23日対象モデル年式 2025DVSAリコールキャンペーン R/2025/399対象車両 878台

    フロントシートベルトのトーションバーに製造時の損傷があり、衝突時に乗員を期待通りに拘束できないおそれがあります。対象となるシートベルトを交換します。

  6. フロントシートベルトのリトラクタトーションバーが損傷しているおそれ

    届出日 2025年9月17日対象モデル年式 2025~2026NHTSAキャンペーン番号 25V616000対象車両 1,571台

    フロントシートベルトのリトラクタ内にある製造不良のトーションバーにより、衝突時に乗員を適切に拘束できず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、左右のフロントリトラクタを無料で交換します。

  7. 48Vアースケーブルの締め付けトルクが不適切なおそれ

    届出日 2025年7月18日対象モデル年式 2025DVSAリコールキャンペーン R/2025/268対象車両 141台

    48V電源コントロールユニットのアースケーブルが規定トルクで締め付けられていない場合があります。接続部を点検して再締め付けを行い、必要に応じてケーブルとコントロールユニットを交換します。

  8. フロントエンドのねじの締め付けが不十分なおそれ

    届出日 2024年11月8日対象モデル年式 2024DVSAリコールキャンペーン R/2024/453対象車両 1台

    フロントエンドを車体に接続するねじの締め付けが不十分であるおそれがあります。必要に応じてねじを交換し、規定のトルクで締め付けます。

  9. ブレーキサーボモーターの溶接部が破損するおそれ

    届出日 2024年10月24日対象モデル年式 2024DVSAリコールキャンペーン R/2024/415対象車両 27台

    ブレーキサーボモーターの溶接部が高ブレーキ圧に耐えられず、ブレーキに必要な踏力が増加し、制動距離が長くなるおそれがあります。油圧ブレーキユニットを交換します。

  10. フロント車体構造のボルトが緩んでいるおそれ

    届出日 2024年9月25日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V711000対象車両 7台

    フロントの車体構造とシャシーを接続するボルトが緩んでいる可能性があり、衝突時の乗員保護性能が低下します。ディーラーにて点検を行い、必要に応じてボルトを無料で締め付けます。

  11. ブレーキシステムの溶接部が破損するおそれ

    届出日 2024年9月18日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V697000対象車両 309台

    統合型ブレーキコントロールモジュールのサーボモーター内の溶接部が破損し、ブレーキ倍力装置(パワーブレーキアシスト)やリアブレーキ機能の喪失、さらにはABSや横滑り防止装置(ESC)が無効になるおそれがあります。これにより停止距離が延びたり、ハンドリングやコントロールが低下して衝突のリスクが高まったりします。ディーラーにてブレーキシステムが無料で交換されます。

  12. 統合ブレーキシステムの接点が汚染されているおそれ

    届出日 2024年9月13日対象モデル年式 2023~2024DVSAリコールキャンペーン R/2024/385対象車両 10,700台

    電気接点間のコンタミネーションにより、統合ブレーキシステムが正常に機能しないおそれがあります。信号干渉を検知するソフトウェアをアップデートします。症状が検知された場合は車両の運行を停止し、該当するブレーキシステム部品を交換します。

  13. リアドアアームレストによるサイドエアバッグ損傷の恐れ

    届出日 2024年6月14日対象モデル年式 2024DVSAリコールキャンペーン R/2024/248対象車両 8台

    リアドアアームレストが正しく固定されておらず、展開時にサイドエアバッグを損傷させる恐れがあります。該当するリアドアトリムを交換します。

  14. エアバッグ展開時にリアドアアームレストが脱落するおそれ

    届出日 2024年5月15日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V340000対象車両 9台

    リアドアアームレストの支持ブラケットの固定が不十分なため、エアバッグ展開時にアームレストが脱落するおそれがあります。後席乗員に当たったり、胸部エアバッグの展開を妨げたりして、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、リアドアパネルを無償で交換します。

  15. 統合ブレーキシステムが誤作動するおそれ

    届出日 2024年2月12日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V104000対象車両 266,716台

    誤作動によりブレーキ倍力装置のアシストが低下して停止距離が長くなったり、ABSや横滑り防止装置(ESC)に影響を与えて制御不能を引き起こすおそれがあります。ディーラーが無償で統合ブレーキシステムを交換します。

  16. 前席シートベルトプリテンショナーが仕様通りに作動しないおそれ

    届出日 2022年3月30日対象モデル年式 2022DVSAリコールキャンペーン R/2022/090対象車両 4,323台

    前席シートベルトプリテンショナーのマイクロガスジェネレーターが損傷している場合、クラッシュ時に仕様通りに作動しないおそれがあります。シートベルトを点検し、損傷している場合は交換します。

  17. 助手席シートベルト巻取器が早期に作動停止するおそれ

    届出日 2021年7月21日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V554000対象車両 21,537台

    助手席シートベルトの自動ロッキング巻取器が、ウェビングが完全に巻き取られる前に作動停止するおそれがあります。意図通りに機能しない巻取器は、衝突時の負傷リスクを高めます。ディーラーはシートベルト巻取器を点検し、必要に応じて交換します(無料)。

  18. ハイブリッドバッテリーセルの異物による短絡のおそれ

    届出日 2020年9月30日対象モデル年式 2020~2021NHTSAキャンペーン番号 20V601000対象車両 4,509台

    ハイブリッドバッテリーセル内の異物により短絡を引き起こし、火災や負傷のリスクが高まるおそれがあります。修理が完了するまでは、車両の充電、マニュアルまたはスポーツモードの使用、パドルシフトの操作を行わないよう指示されています。バッテリーモジュールを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  19. ハイブリッドバッテリーの溶接ビードによりショートが発生するおそれ

    届出日 2020年8月18日対象モデル年式 2020NHTSAキャンペーン番号 20V490000対象車両 713台

    剥がれた溶接ビードがハイブリッドバッテリーのセル間に導電経路を形成し、ショートを引き起こして火災のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてバッテリーを点検し、必要に応じてモジュールを無償で交換します。

  20. 燃料ポンプシールドの欠落による燃料漏れのおそれ

    届出日 2018年8月23日対象モデル年式 2017~2019NHTSAキャンペーン番号 18V557000対象車両 9,953台

    衝突保護プレートの欠落により、衝突時に高圧燃料ポンプが損傷を受け、燃料漏れを引き起こして火災リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてプレートを無償で取り付けます。

  21. クランクシャフトセンサーによりエンジンがエンストするおそれ

    届出日 2018年7月11日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 18V465000対象車両 5,309台

    不適切なセンサーファームウェアによりクランクシャフトセンサーが信号を正常に処理できず、車両がエンストして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがクランクシャフトセンサーを無償で交換します。

  22. 補助ウォーターポンプが過熱するおそれ

    届出日 2018年4月18日対象モデル年式 2011~2012NHTSAキャンペーン番号 18V248000対象車両 47,806台

    電動補助ウォーターポンプが故障して回路基板が過熱し、火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてポンプを交換します(無料)。

  23. パワーステアリングの配線が過熱して火災に至るおそれ

    届出日 2013年8月15日対象モデル年式 2010~2013DVSAリコールキャンペーン R/2013/077対象車両 38,336台

    電動パワーステアリングの配線コネクターに水分が浸入し、極めてまれにアースピンが過熱して火災を引き起こすおそれがあります。補助ワイヤーハーネスを、コネクターのシーリングを改良したものに交換します。

  24. ターボチャージャーのウォーターポンプ基板が過熱するおそれ

    届出日 2012年1月11日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 12V008000対象車両 90,368台

    電動補助ウォーターポンプの基板が故障して過熱し、発煙や車両火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーはウォーターポンプを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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