Mercedes-Benz 400のリコール

Mercedes-Benz 400の公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料蒸気が引火し、エンジンルーム内火災のおそれ

    届出日 1994年1月6日対象モデル年式 1992~1993NHTSAキャンペーン番号 94V004000対象車両 5,900台

    キャニスターから燃料蒸気が電動ラジエーターファンレジスターに漏洩するおそれがあり、同レジスターが高温になって引火し、エンジンルーム内火災を引き起こす可能性があります。ディーラーにて、ベンチレーションラインの移設、大型ヒートシールドの装着、およびヒューズ付きワイヤーハーネスの取り付けを行います。

  2. 高温の抵抗器付近でブレーキホースが溶損するおそれ

    届出日 1992年6月11日対象モデル年式 1992NHTSAキャンペーン番号 92V083000対象車両 845台

    取り回しが不適切なブレーキホースが、高温の冷却ファン抵抗器の近くに位置し、溶けてフルードが漏れるおそれがあります。抵抗器に接触したブレーキフルードが発火するおそれがあります。取り回しが不適切な可能性のあるホースは交換し、取り回しを修正します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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