Lotus Eliseのリコール

Lotus Eliseの公式リコールは16件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フューエルレイルのボルトが破損する可能性がある

    届出日 2020年2月20日対象モデル年式 2012~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/412EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00048/20対象車両 762台

    フューエルレイルをシリンダーヘッドに固定しているボルトが破損するおそれがあります。スペーサーとボルトに対策品を交換します。

  2. ブレーキマスターシリンダーの不具合により制動力が低下するおそれ

    届出日 2016年9月29日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/223EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1371/16対象車両 56台

    ブレーキマスターシリンダーの製造上の不具合により、制動力が低下するおそれがあります。ブレーキマスターシリンダーを交換します。

  3. オイルクーラーパイプが外れるおそれ

    届出日 2014年11月15日対象モデル年式 2004~2011DVSAリコールキャンペーン R/2014/066対象車両 3,774台

    オイルクーラーパイプがフィッティングから外れ、エンジンルーム内、道路上、またはタイヤにオイルが飛散するおそれがあります。これにより火災のリスクが高まり、車両の制御を失う原因となります。該当するオイルクーラーホースまたはアセンブリを修理または交換します。

  4. オイルクーラーパイプが外れるおそれ

    届出日 2014年6月5日対象モデル年式 2004~2011EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0919/14

    オイルクーラーパイプがフィッティングから外れ、エンジンルームや道路、タイヤにオイルが飛散して、火災および車両の制御不能のリスクが高まるおそれがあります。本製品は回収されています。

  5. オイルクーラーホースが外れるおそれ

    届出日 2014年5月27日対象モデル年式 2008~2011NHTSAキャンペーン番号 14V280000対象車両 860台

    オイルクーラーホースが継手から外れるおそれがあります。オイルがタイヤに飛散して衝突リスクを高めたり、エンジンルーム内に広がって火災リスクを高めたりする可能性があります。該当する場合、ディーラーがホース継手またはホースアセンブリを無償で交換します。

  6. オイルクーラーラインが外れるおそれ

    届出日 2013年2月5日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 13V041000対象車両 451台

    オイルクーラーラインがフィッティングから外れるおそれがあります。オイルがタイヤに飛散して衝突のリスクを高めるか、あるいはエンジンルーム内に飛散して火災のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、ホースフィッティングおよび横方向のオイルクーラーホースを無償で交換します。

  7. 方向指示器モジュールの点滅が正しく行われないおそれ

    届出日 2011年11月3日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 11V541000対象車両 78台

    不適合なモジュールにより、ハザードスイッチをオンにした際、LED方向指示器が不規則に点滅する可能性があります。方向指示器が故障した場合、残りの指示器やダッシュボードのインジケーターが高速点滅しないため、ドライバーが気づかないおそれがあります。ディーラーはモジュールを無償で交換します。

  8. オイルクーラーラインが外れるおそれ

    届出日 2011年10月14日対象モデル年式 2005~2007NHTSAキャンペーン番号 11V510000対象車両 5,041台

    オイルクーラーラインが継手から外れるおそれがあります。オイルがタイヤに飛散して衝突のリスクが高まるか、エンジンルーム内に広がり火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは必要な修理を無償で行います。

  9. リアホイールハブボルトが緩むおそれ

    届出日 2009年6月1日対象モデル年式 2009DVSAリコールキャンペーン R/2009/057対象車両 288台

    リアホイールハブをサスペンションに固定しているボルトの締め付けトルクが不十分であるおそれがあります。規定トルクで締め付けられているか点検し、必要に応じて取り外して再装着します。

  10. リアハブフランジボルトの緩みの恐れ

    届出日 2009年5月26日対象モデル年式 2009NHTSAキャンペーン番号 09V179000対象車両 87台

    締め付けトルクが不足しているリアハブフランジボルトが緩み、操縦安定性の低下や異音を引き起こす恐れがあります。そのまま放置した場合、運転者が制御を失って衝突する恐れがあります。車両は無償で修理されます。

  11. 過大な力が加わるとシフトレバーが破損するおそれ

    届出日 2006年2月8日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2005/186対象車両 1,528台

    大きな操作力が加わると、シフトレバーが破損するおそれがあります。必要に応じてレバーおよび関連部品を交換します。

  12. シフトレバーが破損するおそれ

    届出日 2005年12月29日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 05V571000対象車両 1,740台

    シフトレバーが破損し、ドライバーが変速できなくなって衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてシフトレバーを交換します。

  13. フロントブレーキキャリパーが疲労により破損するおそれ

    届出日 2002年8月5日対象モデル年式 2001DVSAリコールキャンペーン R/2002/066対象車両 94台

    ブレーキキャリパーの左右を結合する穴のねじ山加工が不完全な場合、キャリパーが弱まり、長期間の使用により疲労破壊に至るおそれがあります。穴を点検し、ねじ山が不完全な場合はキャリパーを交換します。

  14. ステアリングラックが摩耗または歯面が損傷するおそれ

    届出日 2001年6月16日対象モデル年式 1998~1999DVSAリコールキャンペーン R/2001/063対象車両 338台

    熱処理の不適切なステアリングラックバーは、早期の摩耗や歯面の損傷を引き起こすおそれがあります。ラックのロッドを点検し、対象ロットのものはアセンブリで交換します。

  15. 燃料フィラーブリーザーホースの亀裂や破裂の恐れ

    届出日 2001年2月9日対象モデル年式 1999~2001DVSAリコールキャンペーン R/2001/014対象車両 1,509台

    給油口と燃料タンクをつなぐホースに亀裂や破裂が生じる恐れがあり、特に取り付けが不適切な場合、給油中やコーナリング時に燃料が漏れる可能性があります。対策品として、改良された燃料フィラーブリーザーホースへ交換します。

  16. 燃料ラインコネクターの液漏れのおそれ

    届出日 1999年9月4日対象モデル年式 1999DVSAリコールキャンペーン R/1999/074対象車両 213台

    燃料ラインコネクターが仕様に適合せず、燃料が漏れてエンジンルーム内火災につながるおそれがあります。コネクターは品質保証された対策品に交換されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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