Lexus RCのリコール

Lexus RCの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 低圧燃料ポンプが故障するおそれ

    届出日 2026年4月8日対象モデル年式 2015~2022NHTSAキャンペーン番号 26V222000対象車両 9,139台

    タンク内の燃料ポンプが故障してエンジンがエンストし、衝突リスクを高めます。ディーラーにて燃料ポンプアセンブリを交換します(無料)。

  2. 燃料タンクベントチューブにひび割れが生じて漏れるおそれ

    届出日 2023年1月23日対象モデル年式 2014~2018DVSAリコールキャンペーン R/2022/345対象車両 207,700台

    燃料タンクベントチューブアセンブリにひび割れが生じて燃料が漏れ、車両火災のリスクを引き起こすおそれがあります。アセンブリを交換します。

  3. タイヤラベルに積載重量が記載されていないおそれ

    届出日 2022年8月10日対象モデル年式 2020~2022NHTSAキャンペーン番号 22V615000対象車両 13台

    タイヤ情報ラベルに車両の積載重量が記載されていないため、車両が過積載状態となり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーはラベルを無償で交換します。

  4. 低圧燃料ポンプが作動不良を起こすおそれ

    届出日 2020年11月4日対象モデル年式 2017~2019NHTSAキャンペーン番号 20V682000対象車両 1,525,742台

    タンク内の燃料ポンプが故障し、走行中にエンストを引き起こして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて燃料ポンプアセンブリを対策品に無償で交換します。

  5. 燃料ポンプの故障によりエンジンが停止するおそれ

    届出日 2020年1月13日対象モデル年式 2015~2019NHTSAキャンペーン番号 20V012000対象車両 1,830,752台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンが停止して衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーは、燃料ポンプを無償で交換します。

  6. 高圧燃料ポンプに亀裂が生じて漏れのおそれ

    届出日 2018年4月9日対象モデル年式 2014~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/050対象車両 1,179台

    燃料圧力の共振によりポンプの脈動ダンパーが損傷し、騒音や振動、最終的にはポンプカバーに疲労亀裂が生じて燃料が漏れるおそれがあります。高圧燃料ポンプを新型に交換します。

  7. 燃料ポンプカバーに亀裂が生じ漏れが発生するおそれ

    届出日 2018年2月14日対象モデル年式 2015~2018NHTSAキャンペーン番号 18V107000対象車両 9,905台

    燃料ポンプの脈動ダンパーの損傷により、ポンプカバーに疲労亀裂が生じるおそれがあります。着火源の近くで燃料漏れが発生した場合、火災のリスクが高まります。ディーラーにて高圧燃料ポンプを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Lexus RCのページに戻る