Lexus GSのリコール

Lexus GSの公式リコールは29件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 低圧燃料ポンプが故障するおそれ

    届出日 2026年4月8日対象モデル年式 2016~2020NHTSAキャンペーン番号 26V222000対象車両 9,139台

    タンク内の燃料ポンプが故障してエンジンがエンストし、衝突リスクを高めます。ディーラーにて燃料ポンプアセンブリを交換します(無料)。

  2. 燃料タンクベントチューブにひび割れが生じて漏れるおそれ

    届出日 2023年1月23日対象モデル年式 2012~2018DVSAリコールキャンペーン R/2022/345対象車両 207,700台

    燃料タンクベントチューブアセンブリにひび割れが生じて燃料が漏れ、車両火災のリスクを引き起こすおそれがあります。アセンブリを交換します。

  3. 低圧燃料ポンプが作動不良を起こすおそれ

    届出日 2020年11月4日対象モデル年式 2017~2019NHTSAキャンペーン番号 20V682000対象車両 1,525,742台

    タンク内の燃料ポンプが故障し、走行中にエンストを引き起こして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて燃料ポンプアセンブリを対策品に無償で交換します。

  4. 燃料ポンプが作動しなくなるおそれ

    届出日 2020年10月5日対象モデル年式 2013~2015DVSAリコールキャンペーン R/2020/060対象車両 217,184台

    燃料ポンプのインペラに亀裂が生じ、低圧燃料ポンプが作動しなくなるおそれがあります。燃料ポンプを交換します。

  5. 燃料ポンプの故障によりエンジンが停止するおそれ

    届出日 2020年1月13日対象モデル年式 2013~2019NHTSAキャンペーン番号 20V012000対象車両 1,830,752台

    低圧燃料ポンプが故障し、走行中にエンジンが停止して衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーは、燃料ポンプを無償で交換します。

  6. 燃料パルセーションダンパーに亀裂が生じて燃料が漏れるおそれ

    届出日 2018年6月26日対象モデル年式 2007~2011NHTSAキャンペーン番号 18V432000対象車両 114,998台

    燃料パルセーションダンパーのダイヤフラムが硬化して亀裂が生じ、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。火源の近くで燃料が漏れると、火災のリスクが高まります。ディーラーが燃料デリバリーパイプを改良型パルセーションダンパー付きのものに無償で交換します。

  7. 高圧燃料ポンプに亀裂が生じて漏れのおそれ

    届出日 2018年4月9日対象モデル年式 2015~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/050対象車両 1,179台

    燃料圧力の共振によりポンプの脈動ダンパーが損傷し、騒音や振動、最終的にはポンプカバーに疲労亀裂が生じて燃料が漏れるおそれがあります。高圧燃料ポンプを新型に交換します。

  8. 燃料ポンプカバーに亀裂が生じ漏れが発生するおそれ

    届出日 2018年2月14日対象モデル年式 2016~2018NHTSAキャンペーン番号 18V107000対象車両 9,905台

    燃料ポンプの脈動ダンパーの損傷により、ポンプカバーに疲労亀裂が生じるおそれがあります。着火源の近くで燃料漏れが発生した場合、火災のリスクが高まります。ディーラーにて高圧燃料ポンプを無償で交換します。

  9. 燃料圧力センサーのシールから漏れが生じるおそれ

    届出日 2016年5月26日対象モデル年式 2004~2007DVSAリコールキャンペーン R/2016/080対象車両 21,916台

    燃料圧力センサーの締め付けが不十分な場合があり、シールに影響を与えて燃料の異臭が漏れるおそれがあります。漏れた燃料は点火源に達すると引火する可能性があります。シールを交換し、センサーを規定トルクで締め付けます。

  10. 燃圧センサーのガスケットから燃料が漏れ、火災のリスクが高まるおそれがある

    届出日 2014年11月24日対象モデル年式 2005~2010DVSAリコールキャンペーン R/2014/135対象車両 145,680台

    燃圧センサーのガスケットが劣化してエンジンルーム内に燃料が漏れ、燃料が発火源に触れた場合に火災のリスクが高まるおそれがあります。燃料パイプを修理し、ガスケットを交換します。

  11. 燃圧センサーから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2014年10月15日対象モデル年式 2006~2011NHTSAキャンペーン番号 14V647000対象車両 422,509台

    防食めっきの残留物により、燃圧センサーのフューエルデリバリーパイプへの取り付け部から燃料が漏れ、火災リスクが生じるおそれがあります。ディーラーが取り付け部を無償で清掃し、再シールします。

  12. ブレーキペダルセンサーが故障するおそれ

    届出日 2014年5月22日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 14V270000対象車両 10,462台

    ブレーキペダル圧力センサーが故障し、ドライバーの操作なしでブレーキがかかり、かつブレーキランプが点灯しないため、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーでは、センサーを含むブレーキペダルサポートアッセンブリーを無償で交換します。

  13. 可変バルブタイミングのボルトが緩むおそれ

    届出日 2013年9月4日対象モデル年式 2007~2011NHTSAキャンペーン番号 13V395000対象車両 101,584台

    冷間始動後の異常な衝撃により、可変バルブタイミングギアアセンブリのボルトが緩むおそれがあります。ハウジングとスプロケットが分離し、走行中にエンジンが停止する原因となります。ディーラーが可変バルブタイミングユニットを無償で交換します。

  14. 再始動後にステアリングホイールが中央からずれるおそれ

    届出日 2012年5月16日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 12V221000対象車両 663台

    ステアリングホイールを切った状態で車両を駐車した後、システムのプログラミングにより、再始動時にホイールが中央からずれた状態になるおそれがあります。車両が予期せぬ方向に移動して事故につながるおそれがあります。ディーラーにてステアリングシステムのアップデートを無償で行います。

  15. カーペットパッドがアクセルペダルと干渉するおそれ

    届出日 2011年2月24日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 11V115000対象車両 19,647台

    フロアカーペットの樹脂製パッドがアクセルペダルと干渉し、ペダルが踏み込まれた状態でスタックして停止が困難になるおそれがあります。ディーラーにてパッドを無償で修正します。

  16. 燃圧センサーが緩んで燃料が漏れるおそれ

    届出日 2011年1月26日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 11V029000対象車両 244,779台

    燃圧センサーが時間の経過とともに緩み、ガスケットやネジ部から燃料が漏れるおそれがあります。燃料が発火源に達した場合、火災の原因となる可能性があります。ディーラーにて漏れの有無を確認し、センサーの締め付けまたはガスケットの交換を行います(無料)。

  17. ブレーキマスターシリンダーのリアシールから漏れが生じるおそれがある

    届出日 2010年11月8日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2010/170対象車両 61,780台

    不適切なブレーキフルードを使用した場合、リアシールが乾燥してカールし、ブレーキフルード漏れを引き起こすおそれがあります。フルード残量警告灯が点灯する場合があります。リアシールを改良品に交換します。

  18. 燃料ポンプの配線が破損するおそれがある

    届出日 2010年11月8日対象モデル年式 2004~2006DVSAリコールキャンペーン R/2010/169対象車両 2,077台

    配線ハーネスの素材に柔軟性がないため、燃料ポンプ内の動きによりコネクター端子が破損するおそれがあります。エンジンが停止するか、再始動できなくなる場合があります。燃料ポンプの配線ハーネスを交換します。

  19. ブレーキマスターシリンダーのシールからフルードが漏れるおそれ

    届出日 2010年10月21日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 10V499000対象車両 728,544台

    ブレーキマスターシリンダーのシールが乾燥してカールし、ブレーキフルードがブレーキブースター内に漏れ出すおそれがあります。これによりブレーキペダルの踏み心地が変化し、制動性能が低下して、衝突のリスクが高まります。ディーラーにて、シールを対策品に交換します(無料)。

  20. エンジンバルブスプリングが破損するおそれ

    届出日 2010年8月2日対象モデル年式 2006~2008DVSAリコールキャンペーン R/2010/084対象車両 16,190台

    1つまたは複数のエンジンシリンダーバルブスプリングが破損し、異常音や不調を引き起こすおそれがあります。最悪の場合、走行中にエンジンが破損して突然停止するおそれがあります。バルブスプリングを交換します。

  21. バルブスプリングが破損してエンジンが停止するおそれ

    届出日 2010年7月6日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 10V309000対象車両 138,874台

    バルブスプリング内の異物によりスプリングが弱まり、破損するおそれがあります。走行中にエンジンが故障して突然停止し、衝突のリスクが高まります。ディーラーが車両を無償で修理します。

  22. フューエルレイルが腐食して漏洩するおそれ

    届出日 2009年1月16日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 09V020000対象車両 214,570台

    水分含有量の少ないエタノール燃料によりフューエルレイルの内側が腐食し、最終的にピンホールが生じて燃料が漏れるおそれがあります。火源の近くで燃料が漏れると火災の原因となります。ディーラーが燃料供給パイプを点検し、無料で交換します。

  23. 燃料配管に亀裂が入って漏れを引き起こすおそれ

    届出日 2008年4月15日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2007/175対象車両 11,763台

    合わせ目の溶接不良により、エンジンルーム内の燃料配管の一部に亀裂が入り、燃料が漏れるおそれがあります。該当する燃料配管を交換します。

  24. 燃料ラインに亀裂が生じて漏れを生じるおそれ

    届出日 2007年11月28日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 07V545000対象車両 34,343台

    2本の燃料ラインにかかる応力により、亀裂が入って漏れを引き起こすおそれがあります。発火源の近くで燃料が漏れると、火災の原因となる可能性があります。ディーラーにて、ラインを再設計されたものに無償で交換します。

  25. フロントシートベルトの巻取り装置がロック状態のままになるおそれ

    届出日 2006年4月13日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V121000対象車両 28,947台

    フロントシートベルトの巻取り装置がロックした場合に解除されず、乗員がベルトを正しく装着できなくなり、衝突時の負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてフロントシートベルトアセンブリを交換します。

  26. エアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2006年4月3日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V096000対象車両 133台

    インフレーター内の発熱剤が少なすぎるため、衝突時にエアバッグを正常に展開させるのに十分なガスを生成できず、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて該当するエアバッグを交換します。

  27. ロアボールジョイントが摩耗して分離するおそれ

    届出日 1999年5月19日対象モデル年式 1995~1997NHTSAキャンペーン番号 99V125000対象車両 2,737台

    潤滑不足によりロアボールジョイントが過度に摩耗・損傷し、ステアリングナックルアームから分離して車両の制御を失うおそれがあります。ディーラーはロアボールジョイントを交換します。

  28. ヨーレートセンサーが予期せぬ制動を引き起こすおそれ

    届出日 1998年4月17日対象モデル年式 1998NHTSAキャンペーン番号 98V080000対象車両 14,855台

    電磁波が不具合のあるヨーレートセンサーに影響を与え、スタビリティコントロールシステムが正常に作動しなくなるおそれがあります。ブレーキが予期せず作動してステアリングや速度制御に影響を及ぼし、衝突のリスクが高まります。ディーラーはセンサーを交換します。

  29. ロアボールジョイントが分離するおそれ

    届出日 1995年4月3日対象モデル年式 1993~1994NHTSAキャンペーン番号 95V072000対象車両 27,604台

    一部のロアボールジョイントの粗い表面がキャップとの摩擦を引き起こし、ジョイントの分離につながることで、クラッシュリスクを高めるおそれがあります。ディーラーがロアボールジョイントを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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