Isuzu i-Seriesのリコール

Isuzu i-Seriesの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロント中央のチャイルドシート用テザーアンカーに手が届かない

    届出日 2010年11月18日対象モデル年式 2006~2008NHTSAキャンペーン番号 10V575000対象車両 192,676台

    フロント中央のトップテザーアンカーにアクセスできず、取扱説明書にも使用方法の記載がありません。チャイルドシートが不適切に取り付けられる可能性があり、衝突時の保護性能が低下し、負傷や死亡のリスクが高まります。ディーラーにて、トリムにアクセス用の穴あけ加工を行い、説明書を提供します。

  2. ブレーキランプスイッチの不具合によりすべてのブレーキランプが点灯しなくなる恐れ

    届出日 2009年7月29日対象モデル年式 2006~2008NHTSAキャンペーン番号 09V310000対象車両 185,903台

    異物の付着によりスイッチが設計通りに機能しなくなり、すべてのブレーキランプが点灯しなくなったり、常時点灯し続けたりする恐れがあります。いずれの状態も、後続車がドライバーの意図を把握できず、事故につながる可能性があります。ディーラーが指定された部品の点検および交換を無償で行います。

  3. ブレーキランプスイッチが作動不良を起こすおそれ

    届出日 2006年4月27日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V139000対象車両 404,733台

    ハイマウントストップランプを含むブレーキランプが、点灯し続けたり消灯したままになったりするおそれがあります。後続車がブレーキの作動を認識できず、追突事故のリスクが高まります。ディーラーはブレーキランプスイッチアセンブリを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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