Infiniti Q50のリコール

Infiniti Q50の公式リコールは21件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. プロペラシャフトが疲労強度基準を満たしていない恐れ

    届出日 2024年7月11日対象モデル年式 2009~2022DVSAリコールキャンペーン R/2024/261EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/03334/24対象車両 3,011台

    プロペラシャフトが疲労強度基準を満たしていない恐れがあります。該当車両のプロペラシャフトを交換します。

  2. ドライブシャフトが疲労破断するおそれ

    届出日 2024年6月21日対象モデル年式 2014~2018NHTSAキャンペーン番号 24V470000対象車両 7,222台

    ドライブシャフトが疲労により破断し、駆動力が失われたり、パーキングブレーキをかけずに駐車した場合に車両が動き出す(転がり出す)おそれがあります。ディーラーにてドライブシャフトを無償で交換します。

  3. ソフトウェアエラーによりリアビューカメラの表示が無効になるおそれ

    届出日 2021年8月2日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V599000対象車両 3,569台

    ソフトウェアエラーによりオーディオ/ビデオコントロール画面が停止し、後方視界画像が表示されず、車両後方のドライバーの視界が狭まるおそれがあります。これにより衝突リスクが高まります。ディーラーはコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします(無料)。

  4. ステアリングナックルまたはリアアクスルハウジングが変形するおそれ

    届出日 2021年5月27日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V402000対象車両 14,276台

    不適切な熱処理によりステアリングナックルやリアアクスルハウジングが弱くなっている場合があります。衝撃を受けた際にいずれかが変形し、操舵制御の喪失やホイールの分離を引き起こして衝突のリスクを高めます。ディーラーは、無償で部品を点検し、必要に応じて交換します。

  5. エンジン出力低下によるエンストのおそれ

    届出日 2021年4月4日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V234000対象車両 12,943台

    急加速を検知した後、エンジンコントロールモジュールがエンジン出力と燃料供給を誤って低下させる場合があります。エンジンがエンストを起こし、衝突リスクが高まります。ディーラーにてモジュールのソフトウェアを無償で再プログラミングします。

  6. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

  7. トランスミッションのソフトウェアが排出ガスに影響を与えるおそれ

    届出日 2018年1月2日対象モデル年式 2015~2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/305対象車両 76台

    不適切なエンジン制御ソフトウェアにより、オートマチックトランスミッションの不具合および仕様外の排出ガスを引き起こすおそれがあります。電子制御モジュールをアップデートされたソフトウェアに書き換えます。

  8. 運転席エアバッグインフレーターに亀裂が入るおそれ

    届出日 2017年9月15日対象モデル年式 2017NHTSAキャンペーン番号 17V571000対象車両 814台

    溶接不良のある運転席エアバッグインフレーターは展開時に亀裂が生じ、エアバッグを正常に膨らませるためのガスが漏れて、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、運転席側エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  9. 燃料ポンプのソフトウェアが原因でエンジンが停止するおそれ

    届出日 2017年7月27日対象モデル年式 2016~2018NHTSAキャンペーン番号 17V476000対象車両 14,192台

    燃料ポンプの制御ソフトウェアが不適切なため、メインタンクの燃料レベルが低下しすぎてエンジンに供給できなくなり、走行中にエンジンが停止して衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、コントロールモジュールのプログラミングを書き換えます(無料)。

  10. ステアリングソフトウェアが方向制御に影響を与えるおそれ

    届出日 2016年8月3日対象モデル年式 2012~2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/123対象車両 1,160台

    不適切なステアリング制御ソフトウェアにより、ステアリングホイールがセンターからズレたり、車両がどちらか一方向に流れるように感じられたり、最小回転半径が増加したりするおそれがあります。ステアリングコントロールユニットを再プログラミングします。

  11. アダプティブステアリングの応答性が始動時に変わるおそれ

    届出日 2016年6月13日対象モデル年式 2014~2016NHTSAキャンペーン番号 16V430000対象車両 28,182台

    始動時のエラーにより、ステアリングの応答性と旋回半径が変わる場合があります。車両が予期どおりに操舵されない場合、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーはステアリングシステムのソフトウェアを無償で書き換えます。

  12. 大人の乗員に対して助手席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2016年4月26日対象モデル年式 2014~2017NHTSAキャンペーン番号 16V244000対象車両 3,296,947台

    乗員検知システムが大人を子供と誤認したり、乗員がいるシートを空席と誤認したりして、助手席エアバッグをオフにしてしまうおそれがあります。衝突時に展開しない場合、負傷リスクが高まります。ディーラーにてシステムコントロールユニットの再プログラミングまたは無償交換を行います。

  13. タイミングチェーンテンショナーのガスケットからオイルが漏れるおそれ

    届出日 2015年3月12日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2015/027対象車両 740台

    シール性の低いガスケットにより、タイミングチェーンテンショナーが緩んでエンジンオイルが漏れるおそれがあります。そのまま走行を続けると、オイル不足によるエンストに至る可能性があり、極端な場合、着火源があれば火災のリスクを高めます。ガスケットを交換します。

  14. スロットルセンサーのエラーにより徐々に加速するおそれがある

    届出日 2014年12月15日対象モデル年式 2012~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/122対象車両 3,022台

    スロットルポジションセンサーのエラーにより、エンジンコントロールモジュールがアクセルペダルの操作なしで徐々に加速させる可能性があります。ブレーキ操作によってこれを上書き(解除)することができます。新しいエンジンコントロールモジュールソフトウェアをインストールします。

  15. トランスミッションケースに亀裂が入るおそれがある

    届出日 2014年12月15日対象モデル年式 2013~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/121対象車両 22台

    高速走行時にトランスミッションケースの亀裂が拡大して振動を引き起こし、最悪の場合、トランスミッションが脱落するおそれがあります。ケースを点検し、亀裂のあるトランスミッションは交換します。

  16. トラクションモーターインバーターがシャットダウンするおそれがある

    届出日 2014年12月15日対象モデル年式 2012~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/120対象車両 200台

    ソフトウェアのエラーにより、インバーターシステムがシャットダウンする可能性があります。電気自動車モードでは、これによりモーターへの電力供給が遮断され、車両が突然停止することがあります。トラクションモーターインバーターのコントロールモジュールに最新のソフトウェアをインストールします。

  17. スロットルが再開放されて予期せぬ加速を引き起こすおそれ

    届出日 2014年9月22日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V583000対象車両 6,562台

    スロットルポジションセンサーの信号が途切れた後に復元した場合、ソフトウェアのエラーにより、センサー信号に関係なくスロットルが再開放されるおそれがあります。車両が徐々に予期せぬ加速をし、衝突のリスクを高めます。ディーラーにてエンジンコントロールモジュールのソフトウェアを無償で書き換えます。

  18. トランスミッションハウジングに亀裂や破損が生じるおそれ

    届出日 2014年9月22日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V582000対象車両 817台

    損傷したトランスミッションハウジングに亀裂や破損が生じ、道路上の障害物となるとともに走行不能となり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてトランスミッションを点検し、亀裂が見つかった場合は無償で交換します。

  19. ハイブリッド電動モーターが作動しなくなるおそれ

    届出日 2014年9月22日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V581000対象車両 5,412台

    ソフトウェアのエラーにより、電気駆動による走行中にモーターが停止し、エンストに近い状態を引き起こして衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてモーターインバーターのソフトウェアを無償で書き換えます。

  20. ソフトウェアによる助手席エアバッグの作動停止

    届出日 2014年3月25日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 14V138000対象車両 989,701台

    乗員分類システムが、乗員が座っている助手席を空席と誤認して助手席エアバッグを作動させない場合があり、衝突時の負傷リスクが高まります。ディーラーにてソフトウェアの無償アップデートを行います。

  21. 外気温低下時のパワーステアリング停止のおそれ

    届出日 2013年11月20日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 13V588000対象車両 23台

    エンジンルーム内が氷点下になると、ソフトウェアが電動パワーステアリングを無効化し、機械式バックアップの作動が遅れることで、ステアリング操作が失われ衝突事故につながるおそれがあります。販売店にてソフトウェアアップデートを実施します。牽引、代車、修理は無償で提供されました。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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