Honda EV Plusのリコール

Honda EV Plusの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席エアバッグのインフレータが展開遅延または破裂するおそれ

    届出日 2020年10月23日DVSAリコールキャンペーン R/2020/061対象車両 381,915台

    運転席エアバッグのプロペラント(火薬)が吸収した湿気により、展開の遅延やインフレータの破裂を引き起こすおそれがあります。インフレータまたはエアバッグアセンブリを交換しますが、対策部品は現在準備中です。

  2. 運転席エアバッグインフレーターが破裂または不十分な膨張を起こすおそれ

    届出日 2020年1月17日対象モデル年式 1997~1998NHTSAキャンペーン番号 20V026000対象車両 1,439,841台

    湿気により、運転席エアバッグインフレーターが破裂したり、エアバッグが十分に膨らまないおそれがあります。破裂した場合は金属片が乗員に向かって飛散し、膨らみが不十分な場合は乗員を適切に保護できない可能性があります。ディーラーは、点検を行い、必要に応じて異なる設計のものに無償で交換します。

  3. モーターコントロールユニットにより突然の出力低下を引き起こすおそれ

    届出日 1998年12月8日対象モデル年式 1997~1999NHTSAキャンペーン番号 98V300000対象車両 226台

    50 mphを超えると、モーターコントロールユニットが電流センサーの故障を誤検知し、急速に速度を落とすおそれがあります。突然の出力低下と減速により追突事故につながる可能性があります。対策としてコントロールユニットをアップグレードします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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