Ford Explorer Sport Tracのリコール

Ford Explorer Sport Tracの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントシートのリクライニングギアの歯が適切に噛み合わない場合がある

    届出日 2010年4月20日対象モデル年式 2010NHTSAキャンペーン番号 10V161000対象車両 33,256台

    リクライニングギアプレートの歯が仕様外であり、ポールとの噛み合いが制限されるおそれがあります。衝突時にシートバックとヘッドレストが後方に移動し、負傷のリスクが高まります。ディーラーにて手動式リクライナーを無償で交換します。

  2. トランスミッションクーラーラインのボルトが緩むおそれ

    届出日 2007年9月26日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 07V453000対象車両 1,497台

    トランスミッションオイルクーラーラインを固定しているボルトが緩み、ラインが外れてフルードが漏れるおそれがあります。漏れたフルードが触媒コンバーターに付着し、火災のリスクを引き起こす可能性があります。ディーラーにて、ボルトの点検および締め付けを無償で行います。

  3. クルーズコントロールスイッチが過熱または発火するおそれ

    届出日 2007年8月3日対象モデル年式 2001~2002NHTSAキャンペーン番号 07V336000対象車両 3,600,000台

    クルーズコントロール解除スイッチ内部から漏れが発生し、過熱、発煙、または発火して、エンジンルーム内で火災を引き起こす潜在的なおそれがあります。ディーラーではヒューズ付きワイヤーハーネスを取り付けます。乗用車の場合は、暫定的な修理としてまずスイッチの接続を切り離します。

  4. ステアリングギヤのボルトが破断するおそれ

    届出日 2007年4月25日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 07V181000対象車両 11台

    締め付けすぎたステアリングギヤ取り付けボルトが破断し、ステアリングギヤが緩むおそれがあります。これにより異音が発生し、操舵効率が低下して、最終的に衝突につながる可能性があります。ディーラーではボルトとナットの両方を無償で交換します。

  5. 運転席リクライナーボルトの破断のおそれ

    届出日 2003年8月5日対象モデル年式 2001~2002NHTSAキャンペーン番号 03V281000対象車両 1,552,880台

    運転席リクライナーをシートバックに固定している上側ボルトが破断し、シートバックが倒れて運転手がステアリングホイールやペダルから離れてしまうおそれがあります。ディーラーでは、上側ボルトを金属製スペーサーとボルトに交換し、チューブラーバックフレームを採用しているシートについては下側のリクライナーボルトを交換します。

  6. スピードコントロールケーブルの固着のおそれ

    届出日 2003年8月5日対象モデル年式 2001NHTSAキャンペーン番号 03V280000対象車両 448,005台

    スピードコントロールケーブルが固着し、スピードコントロール解除時にスロットルリターンバネがそれを押し戻せないおそれがあります。ブレーキ機能は維持されますが、制動距離が長くなる可能性があります。ディーラーではケーブルの点検を行い、必要に応じて交換します。

  7. フードストライカーが破損するおそれがある

    届出日 2000年11月28日対象モデル年式 2000~2001NHTSAキャンペーン番号 00V394000対象車両 137,700台

    フードストライカーに疲労亀裂が生じて破損し、走行中にフードが開いてしまい、運転者の視界が損なわれるおそれがあります。ディーラーにて、フードストライカーを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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