Ferrari Mondialのリコール

Ferrari Mondialの公式リコールは8件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料パイプから漏れが発生するおそれ

    届出日 1992年7月10日対象モデル年式 1989~1990DVSAリコールキャンペーン R/1992/031対象車両 374台

    燃料パイプをジョイントに固定しているフェルールが劣化し、燃料が漏れてエンジンルーム火災の原因となるおそれがあります。パイプは改良型に交換されます。

  2. ステアリングコラムロックナットが緩むおそれ

    届出日 1992年5月18日対象モデル年式 1990NHTSAキャンペーン番号 92V072000対象車両 645台

    ステアリングコラム上部のロックナットが緩み、ステアリングの遊びが過大になってハンドリングが損なわれ、コントロールを失うおそれがあります。ロックナットを改良品に交換します。

  3. 燃料ライン継手が腐食して破損するおそれ

    届出日 1992年5月18日対象モデル年式 1989~1990NHTSAキャンペーン番号 92V071000対象車両 812台

    腐食によって燃料噴射ラインの継手が破損し、燃料が漏洩するおそれがあり、燃料が点火源に接触した際の火災リスクが高まります。ラインを耐食コーティングを施した改良型ラインに交換します。

  4. エンジンオイルラジエーターホースが漏れるおそれ

    届出日 1986年12月11日対象モデル年式 1986NHTSAキャンペーン番号 86V161000対象車両 550台

    クランプの締め付け不良により、エンジンオイルラジエーターホースからオイルが漏れるおそれがあります。潤滑不良によりエンジンが深刻なダメージを受けるほか、漏れたオイルが火災の原因となるおそれがあります。上下のホースを改良品に交換し、油圧調整バルブアセンブリをアップデートします。

  5. リアホイールベアリングおよびハブが劣化するおそれ

    届出日 1986年6月12日対象モデル年式 1984~1985NHTSAキャンペーン番号 86V078000対象車両 422台

    特定の荷重条件下において、リアホイールベアリングおよびハブアセンブリが劣化し、騒音や振動を引き起こし、操縦性を損なうか制御喪失を引き起こすおそれがあります。左右両方のリアハブおよびハブキャリアアセンブリを交換します。

  6. ステアリングカップリングが腐食するおそれ

    届出日 1985年12月9日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 85V005000対象車両 345台

    腐食によりステアリングカップリングが劣化し、振動や操縦困難を引き起こして制御を失い、衝突に至るおそれがあります。ステアリングピニオンエクステンションを、グリス塗布済み部品と新しいボルトに交換します。

  7. フロントホイールベアリングが劣化するおそれ

    届出日 1985年12月9日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 85V004000対象車両 389台

    フロントホイールベアリングの劣化により、振動や騒音が発生するおそれがあります。そのまま使用を続けると操縦が困難になり、制御を失って衝突に至るおそれがあります。両方のフロントホイールハブアセンブリの一部を交換します。

  8. 燃料タンクがボディパネルと擦れ合うおそれ

    届出日 1985年12月9日対象モデル年式 1984~1985NHTSAキャンペーン番号 85V003000対象車両 181台

    周囲のパネルとの接触により燃料タンクが摩耗し、構造の健全性が損なわれて燃料漏れや火災につながるおそれがあります。パネルとタンクの間に保護用のポリウレタン製クッションを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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