Ferrari FFのリコール

Ferrari FFの公式リコールは8件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキフルードリザーバーキャップにより液漏れが発生するおそれ

    届出日 2022年7月26日対象モデル年式 2012~2016NHTSAキャンペーン番号 22V536000対象車両 23,555台

    ブレーキフルードリザーバーキャップの通気が正常に行われず、負圧が生じてフルードの漏れやブレーキの部分的または完全な効き不良を引き起こすおそれがあります。ディーラーはキャップを交換し、フルード不足警告を追加するためのソフトウェアアップデートを無償で行います。

  2. ブレーキリザーバーキャップの通気が適切に行われないおそれがあります

    届出日 2022年2月28日対象モデル年式 2005~2022DVSAリコールキャンペーン R/2022/066EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00470/22対象車両 360,902台

    リザーバー内の大気圧を維持するためのブレーキリザーバーキャップの通気が適切に行われないおそれがあります。対策として、キャップを交換しインストルメントパネルのソフトウェアを更新します。

  3. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2019年1月9日対象モデル年式 2014~2016NHTSAキャンペーン番号 19V006000対象車両 11,176台

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて、助手席エアバッグアセンブリを交換します(無料)。

  4. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年6月7日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 18V381000対象車両 1,507台

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーが助手席エアバッグアセンブリを代替インフレーターを使用したものに無償で交換します。

  5. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 18V040000対象車両 1,899台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグアセンブリを無償で交換します。

  6. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月31日対象モデル年式 2008~2011DVSAリコールキャンペーン R/2016/115対象車両 347,172台

    助手席エアバッグの展開時にインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して乗員が負傷するおそれがあります。助手席エアバッグを交換します。

  7. 運転席用エアバッグが正しく展開しないおそれ

    届出日 2015年7月13日対象モデル年式 2014~2015DVSAリコールキャンペーン R/2015/148EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0965/15対象車両 210台

    運転席エアバッグモジュールが仕様を満たしておらず、衝突時に正しく展開せず、保護性能が低下するおそれがあります。対策としてモジュールを交換します。

  8. 運転席エアバッグが傾いた状態で展開するおそれ

    届出日 2015年7月7日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 15V433000対象車両 814台

    不適切に組み立てられた運転席エアバッグモジュールが回転した向きで展開し、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーでは、運転席エアバッグモジュールを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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