Ferrari F355のリコール

Ferrari F355の公式リコールは16件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. スクリュークランプによって燃料パイプが損傷するおそれ

    届出日 2009年11月19日対象モデル年式 1995~1999NHTSAキャンペーン番号 09V447000対象車両 2,356台

    不適切に取り付けられたスクリュークランプが燃料供給パイプを損傷させ、エンジンルーム内に燃料が漏れて煙や火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーにて、燃料ディバイダーブロックを無料で取り付けます。

  2. 燃料配管から燃料が漏れ火災を引き起こすおそれ

    届出日 2009年11月9日対象モデル年式 1995~1999DVSAリコールキャンペーン R/2009/064対象車両 1,231台

    エンジンルーム内の燃料配管が冷却パイプのクリップと接触して漏れ、火災につながるおそれがあります。接触を防ぐため、燃料分配ブロックを交換します。

  3. ブレーキフルードリザーバーのホースが破損するおそれ

    届出日 2000年3月2日対象モデル年式 1999NHTSAキャンペーン番号 00V064000対象車両 477台

    ブレーキフルードがリザーバーホースを損傷して破損させ、ブレーキ警告灯を点灯させるとともに制動効率を低下させるおそれがあります。ディーラーではホースを点検し、必要に応じて耐フルード性の交換品を取り付けます。

  4. 取付時の損傷により燃料タンクが漏洩するおそれ

    届出日 1998年9月14日対象モデル年式 1998NHTSAキャンペーン番号 98V223000対象車両 81台

    ソフトトップカバーのスクリュー取り付け時に燃料タンクが損傷すると、燃料漏れや火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは漏れを点検し、必要に応じてタンクを交換するとともに、必要に応じて適切な長さのスクリューを取り付けます。

  5. ステアリングコラムクランプボルトが緩んでいるおそれ

    届出日 1998年6月18日対象モデル年式 1998DVSAリコールキャンペーン R/1998/049対象車両 102台

    スプラインの噛み合わせのズレにより、ステアリングコラムクランプボルトの締め付けが不十分であるおそれがあります。スプラインのアライメントを点検し、ボルトを指定トルクで締め付けます。

  6. ルーフ機構のネジが燃料タンクを損傷するおそれ

    届出日 1998年6月18日対象モデル年式 1998DVSAリコールキャンペーン R/1998/048対象車両 22台

    ルーフ機構のトリムカバーのネジが燃料タンクに接触して損傷させ、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。タンクを点検し、必要に応じて交換します。

  7. パワーステアリングコラムのナットが緩んでいるおそれ

    届出日 1998年6月15日対象モデル年式 1998NHTSAキャンペーン番号 98V132000対象車両 235台

    パワーステアリングコラムナットの締め付けトルクが不足すると、車両の操縦性が損なわれるおそれがあります。ディーラーはスプラインの位置を確認し、ボルトを締め付けます。

  8. 燃料ラインの継手が破断するおそれ

    届出日 1998年4月27日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 98V088000対象車両 269台

    燃料インジェクションラインのアルミニウム製ナットを過剰に締め付けると、継手が破断して燃料漏れを引き起こし、火気がある場合は火災につながるおそれがあります。ディーラーは該当するラインをスチール製ナット付きのラインに交換します。

  9. 燃料ラインがウォーターホースクランプと干渉して摩耗するおそれ

    届出日 1998年3月16日対象モデル年式 1997~1998NHTSAキャンペーン番号 98V058000対象車両 649台

    燃料噴射ラインがクーラントパイプ上のウォーターホースクランプと接触して摩耗するおそれがあります。ラインが破断すると燃料が漏れ、着火源があれば火災を引き起こす可能性があります。ディーラーはクランプを点検し、誤った向きに取り付けられているものは向きを修正します。

  10. 燃料インジェクションラインのフィッティングが破断するおそれ

    届出日 1998年3月16日対象モデル年式 1995~1997NHTSAキャンペーン番号 98V057000対象車両 760台

    アルミ製の取り付けナットを締めすぎると、燃料噴射ラインの継手が破断するおそれがあります。燃料が漏れ、着火源がある場合は火災を引き起こす可能性があります。ディーラーはアルミ製ナット付きのラインを、スチール製取り付けナット付きの新しいラインに交換します。

  11. ウォーターホースクランプが燃料ホースを損傷するおそれ

    届出日 1998年1月27日対象モデル年式 1996~1997DVSAリコールキャンペーン R/1998/006対象車両 326台

    ウォーターホースクランプが擦れて燃料ホースを損傷し、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。スクリューが燃料ホースから離れるよう、クランプの位置を修正します。

  12. 燃料噴射ラインまたはレイルに亀裂や漏れが生じるおそれ

    届出日 1997年9月22日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 97V163000対象車両 269台

    アルミ製ナットを締めすぎると、燃料供給ラインの継手が破損するおそれがあり、インジェクターレールに細かな亀裂が生じている場合もあります。燃料が漏れて着火源に達すると火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーは該当するラインとレールを、スチール製ナットを使用した部品に交換します。

  13. ABSポンプモーターが作動しなくなるおそれ

    届出日 1997年2月3日対象モデル年式 1996~1997NHTSAキャンペーン番号 97V013000対象車両 346台

    ABS油圧ポンプモーターが一定期間の作動後に停止し、ブレーキブーストの喪失を引き起こしてクラッシュのリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じてモーターを交換します。

  14. チャイルドシートのベルトロック機構が左右逆に装着されているおそれ

    届出日 1996年10月18日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 96V207000対象車両 120台

    シートベルト機構が左右逆に装着されているため、助手席側ベルトにチャイルドシート用ロック装置が備わらない状態になります。クラッシュ時にチャイルドシートが過度に動くおそれがあります。ディーラーにて取り付け状態を確認し、必要に応じて機構を正しい左右に移動します。

  15. ステアリングラックの取付サポートが破損するおそれ

    届出日 1996年1月17日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 96V013000対象車両 88台

    熱処理が不適切な左ステアリングラック取付サポートが破損し、車両の制御を失って衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーはサポートを交換します。

  16. ステアリングホイールにホーンマークがない件

    届出日 1995年4月20日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 95V079000対象車両 211台

    ステアリングホイールにホーンマークが欠落しており、クラッシュの状況で他のドライバーへの警告が困難になり、損傷や負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーが電熱ツールでステアリングホイールの左右のスポークに刻印を施します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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