Ferrari 612 Scagliettiのリコール

Ferrari 612 Scagliettiの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキフルードリザーバーキャップにより液漏れが発生するおそれ

    届出日 2022年7月26日対象モデル年式 2005~2011NHTSAキャンペーン番号 22V536000対象車両 23,555台

    ブレーキフルードリザーバーキャップの通気が正常に行われず、負圧が生じてフルードの漏れやブレーキの部分的または完全な効き不良を引き起こすおそれがあります。ディーラーはキャップを交換し、フルード不足警告を追加するためのソフトウェアアップデートを無償で行います。

  2. ブレーキリザーバーキャップの通気が適切に行われないおそれがあります

    届出日 2022年2月28日対象モデル年式 2005~2022DVSAリコールキャンペーン R/2022/066EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00470/22対象車両 360,902台

    リザーバー内の大気圧を維持するためのブレーキリザーバーキャップの通気が適切に行われないおそれがあります。対策として、キャップを交換しインストルメントパネルのソフトウェアを更新します。

  3. クラッチセンサーの不具合によりギアチェンジが困難になるおそれ

    届出日 2008年5月12日対象モデル年式 2005~2007NHTSAキャンペーン番号 08V214000対象車両 366台

    熱によりクラッチセンサーが誤作動を起こし、クラッチの作動を妨げてギアチェンジを非常に困難にするおそれがあります。車両が走行不能となり、事故につながる可能性があります。ディーラーはクラッチセンサー、ケーブルホルダー、マグネットを交換します。

  4. 助手席エアバッグオフボタンが機能しない不具合

    届出日 2005年1月24日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 05V020000対象車両 110台

    助手席エアバッグオフボタンがエアバッグを停止させず、エアバッグがオフになっていることをインジケーターランプが示しません。衝突時にエアバッグが展開した場合、助手席の乳幼児が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーがコンソールを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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