Ferrari 512 TRのリコール

Ferrari 512 TRの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. パッシブシートベルトシステムが故障するおそれ

    届出日 2003年4月7日対象モデル年式 1992~1995NHTSAキャンペーン番号 03V142000対象車両 2,008台

    自動トラックアセンブリの動作不良により電気的または機械的な故障が発生し、乗員が十分な保護を受けられなくなるおそれがあります。ディーラーにてシステムのコントロールユニット、リトラクター機構、および両方のモーター駆動トラックアセンブリを交換します。

  2. 燃料ラインの継手が破断して漏れるおそれ

    届出日 1994年7月14日対象モデル年式 1992~1994NHTSAキャンペーン番号 94V131000対象車両 408台

    燃料ラインのナットを過剰に締め付けると継手が破断し、エンジンルーム内で燃料が漏れて引火するおそれがあります。ディーラーでは、2本の燃料供給ラインを、より強度の高い継手を持つ改良型ラインに交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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