Eagle Medallionのリコール

Eagle Medallionの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ヒーターコアのエンドキャップが破損するおそれ

    届出日 1997年12月9日対象モデル年式 1988~1989NHTSAキャンペーン番号 97V226000対象車両 32,000台

    ヒーターコアのエンドキャップが高温のエンジン冷却水に長期間さらされることで劣化して破損し、乗員空間に蒸気を噴き出してドライバーの視界を悪化させるおそれがあります。ディーラーが冷却水温度制御式バイパスバルブを取り付けます。

  2. 加圧によるヒーターコアの破裂

    届出日 1988年5月31日対象モデル年式 1988~1989NHTSAキャンペーン番号 88V087000対象車両 240,000台

    エンジン過熱時の排気が不十分なため圧力が上昇し、ヒーターコアが破裂して、運転席の足元に高温の冷却水と蒸気が噴き出すおそれがあります。冷却システムのプレッシャーキャップを、適切な排気容量を持つものに交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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