BMW 6 Seriesのリコール

BMW 6 Seriesの公式リコールは46件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. スターターモーターリレーが短絡するおそれ

    届出日 2026年3月2日対象モデル年式 2021~2023DVSAリコールキャンペーン R/2026/054EU Safety GateのリコールキャンペーンSR/00569/26対象車両 51,053台

    スターターモーターリレー内の堆積物により接触抵抗が増加し、始動不良や熱害につながる短絡を引き起こすおそれがあります。スターターモーターを異なる設計のものに交換します。

  2. エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2025年12月18日対象モデル年式 2010~2017DVSAリコールキャンペーン R/2025/349対象車両 71,635台

    対象となる運転席または助手席エアバッグが過大な勢いで展開し、鋭利な金属片を飛散させるおそれがあり、重傷または死亡事故につながる可能性があります。エアバッグを点検し、必要に応じて交換します。

  3. 水の浸入によりスターターモーターが腐食するおそれ

    届出日 2025年10月27日対象モデル年式 2018~2020DVSAリコールキャンペーン R/2025/405EU Safety GateのリコールキャンペーンSR/00584/26対象車両 115,024台

    スターターモーターに水が浸入して腐食し、短絡(ショート)が発生するおそれが否定できません。スターターモーターを交換します。修理までの間は、建物から離れた屋外に駐車してください。

  4. 運転席エアバッグが金属片を飛散させるおそれ

    届出日 2024年10月21日対象モデル年式 2010~2017DVSAリコールキャンペーン R/2024/403対象車両 576,269台

    レトロフィットや改造の際に装着された過去にリコール対象となったエアバッグが、過大な勢いで展開して鋭利な金属片を飛散させ、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。エアバッグを点検し、必要に応じて交換します。

  5. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2024年7月11日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 24V527000対象車両 1,145台

    製造上の不具合により、展開時に運転席エアバッグインフレーターが破裂し、鋭利な金属片が乗員に飛散して負傷や死亡のリスクが高まるおそれがあります。運転席エアバッグは無料で交換されます。

  6. VANOSユニットのスクリューが緩むまたは破損するおそれ

    届出日 2024年5月1日対象モデル年式 2010DVSAリコールキャンペーン R/2024/191対象車両 4,180台

    可変バルブタイミングユニットのアルミニウム製スクリューが緩むまたは破損し、エンジンのフェイルセーフモードが作動するおそれがあります。8本のスクリューを交換し、不良のスクリューが見つかった場合は調整ユニットも交換します。

  7. エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2023年1月24日対象モデル年式 2012~2017DVSAリコールキャンペーン R/2023/016EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00868/23対象車両 333,284台

    劣化したエアバッグガス発生剤タブレットにより、エアバッグ作動時に過度に急速な燃焼が発生し、インフレーター本体が破裂するおそれがあります。運転席エアバッグモジュールを交換します。

  8. EGRの漏れによりインテークマニホールドが高温になる恐れ

    届出日 2022年8月22日対象モデル年式 2017~2020DVSAリコールキャンペーン R/2022/255対象車両 11,296,075台

    EGRシステムの未検出の漏れにより、インテークマニホールド内で熱的現象が発生する可能性があります。ディーラーにて、エンジンマネジメントコントロールユニットのソフトウェアを最新のOBD機能付きのものにアップデートします。

  9. EGRクーラーから冷却水等が漏れ、熱害を引き起こすおそれがある

    届出日 2022年8月1日対象モデル年式 2011~2018DVSAリコールキャンペーン R/2022/206対象車両 8,623,773台

    EGRクーラーから経年劣化により漏れが発生し、熱害を引き起こす可能性があります。EGRクーラーモジュールを交換します。

  10. EGRモジュールから漏れが発生し熱害事故につながるおそれ

    届出日 2021年6月14日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2021/213対象車両 238,290台

    EGRモジュールから経年劣化により漏れが発生し、熱害事故を引き起こすおそれがあります。ディーラーにて内視鏡を用いてEGRクーラーを点検し、漏れの痕跡が認められた場合は交換します。

  11. エンジンベアリングブッシュが仕様外である可能性があります

    届出日 2019年12月9日対象モデル年式 2018~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/368対象車両 265台

    クランクケース内のエンジンバランスシャフトベアリングブッシュが仕様外である可能性があります。エンジンを交換します。

  12. リバース時にバックカメラの映像が表示されないおそれ

    届出日 2019年9月27日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V684000対象車両 257,473台

    バックカメラの設定により、次に車両をリバースに入れた際も含めて後方視界の映像が真っ暗になり、衝突事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、カメラソフトウェアを無償でアップデートします。

  13. バッテリーケーブルの接続部が腐食するおそれがあります

    届出日 2019年7月29日対象モデル年式 2002~2010DVSAリコールキャンペーン R/2019/195対象車両 243,698台

    メインバッテリーケーブルの分岐点が腐食するおそれがあります。腐食の度合いに応じて、接続部の点検および必要な手直しを行います。

  14. 補助ウォーターポンプが短絡するおそれ

    届出日 2019年3月1日対象モデル年式 2010~2011DVSAリコールキャンペーン R/2019/057対象車両 58,660台

    補助ウォーターポンプが短絡し、熱害を引き起こすおそれがあります。ポンプを交換します。

  15. EGRクーラーから漏れが発生するおそれ

    届出日 2018年12月7日対象モデル年式 2011~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/341対象車両 4,959,878台

    EGR(排気再循環)クーラーから漏れが発生し、火災のリスクを引き起こすおそれがあります。漏れや堆積物を点検し、該当車両では交換を行います。

  16. クランクシャフトセンサーのソフトウェアの不具合

    届出日 2018年10月15日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/260対象車両 22,988台

    クランクシャフトセンサーのソフトウェアの不具合により、その動作に影響が出る可能性があります。センサーを新型に交換します。

  17. クランクシャフトセンサーの不具合によりエンジン出力が低下するおそれ

    届出日 2018年8月20日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/211対象車両 76,475台

    ソフトウェアの不具合により、クランクシャフトセンサーが信号を正しく処理できなくなるおそれがあります。走行中にエンジンが不調になったり、出力が低下したり、エンストしたりする可能性があります。クランクシャフトセンサーを新しいバージョンに交換します。

  18. クランクシャフトセンサーによりエンジンがエンストするおそれ

    届出日 2018年7月11日対象モデル年式 2018NHTSAキャンペーン番号 18V465000対象車両 5,309台

    不適切なセンサーファームウェアによりクランクシャフトセンサーが信号を正常に処理できず、車両がエンストして衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがクランクシャフトセンサーを無償で交換します。

  19. 補助ウォーターポンプが過熱するおそれ

    届出日 2018年4月18日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 18V248000対象車両 47,806台

    電動補助ウォーターポンプが故障して回路基板が過熱し、火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてポンプを交換します(無料)。

  20. フロントシート固定ボルトが緩むおそれ

    届出日 2017年9月1日対象モデル年式 2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/244対象車両 150台

    フロントシートの固定ボルトが緩んで脱落し、追突事故時にシートが後方に移動するおそれがあります。ディーラーが過剰なクリアランスがないか点検し、必要に応じてボルトを交換します。

  21. リアプロペラシャフトのユニバーサルジョイントが破損するおそれ

    届出日 2017年4月11日対象モデル年式 2010~2011DVSAリコールキャンペーン R/2017/132対象車両 86,792台

    強度不足により、リアプロペラシャフトのユニバーサルジョイントが破損するおそれがあります。ディーラーにて対策品のジョイントに交換します。

  22. 衝突時にエアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2017/011対象車両 4,676台

    製造不良のエアバッグ点火装置により、衝突時のエアバッグ展開に影響が出るおそれがあります。該当するエアバッグモジュールを必要に応じて交換します。

  23. シートマウントサイドエアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2016年12月20日対象モデル年式 2017NHTSAキャンペーン番号 16V914000対象車両 3,506台

    シートマウントサイドエアバッグのイニシエーターが衝突時に点火せず、展開しないことで負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーは、エアバッグモジュールを無償で交換します。

  24. 燃料ポンプの配線接点が緩むおそれ

    届出日 2016年10月17日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 16V746000対象車両 136,188台

    燃料ポンプのワイヤー接点の圧着が不十分なため緩むおそれがあり、コネクターが溶損して燃料漏れを引き起こします。また、ポンプが作動停止してエンジンがストールし、衝突リスクを高めるおそれもあります。ディーラーにて、燃料ポンプモジュールを無償で交換します。

  25. カムシャフトタイミングハウジングのスクリューが緩むまたは折損するおそれ

    届出日 2014年7月28日対象モデル年式 2009~2011DVSAリコールキャンペーン R/2014/068対象車両 26,703台

    スクリューの緩みや折損により、内部のオイル漏れが発生し、バルブタイミングに影響を与えてエンジンエマージェンシーモードが作動するおそれがあります。タイミング調整ユニットのボルト結合部を交換します。

  26. カムシャフトタイミングユニットボルトの緩みまたは破損

    届出日 2014年4月10日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 14V176000対象車両 156,137台

    可変バルブタイミングユニットのハウジングを固定しているボルトが緩むか破損し、エンジンの出力低下やエンジンストールを引き起こし、衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて吸気・排気ユニットのそれぞれについて4本のハウジングボルトを無償で交換します。

  27. オイルポンプが油圧を維持できないおそれ

    届出日 2012年9月26日対象モデル年式 2012DVSAリコールキャンペーン R/2012/109対象車両 160台

    オイルポンプが十分な圧力を供給できず、深刻なエンジン損傷、オイル漏れ、または走行中の急激な油圧低下を引き起こすおそれがあります。オイルポンプを正しい仕様のものに交換します。

  28. バッテリーケーブルの接続部が過熱するおそれ

    届出日 2012年5月24日対象モデル年式 2003~2010DVSAリコールキャンペーン R/2012/039対象車両 1,029,608台

    不適切に装着されたカバーにより、バッテリーケーブルの接続部が緩んだり湿気の影響を受けたりして、抵抗が増加するおそれがあります。エンジンが始動しなくなり、接続部が過熱してラゲッジルームで火災を引き起こすおそれがあります。クリップを点検し、カバーを交換して密閉します。

  29. ターボチャージャーのウォーターポンプが過熱するおそれ

    届出日 2012年4月27日DVSAリコールキャンペーン R/2012/049対象車両 105台

    追加のターボチャージャーのウォーターポンプの亀裂により、プラグの接続部やハウジングが融解し、熱害を引き起こすおそれがあります。また、まれにくん焼を引き起こし、車両火災につながるおそれがあります。ポンプをより頑丈な仕様のものに交換します。

  30. 補助ウォーターポンプの回路基板が過熱するおそれ

    届出日 2012年4月10日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 12V161000対象車両 2,846台

    補助ウォーターポンプの回路基板が過熱し、ポンプが発煙したり、エンジンルームや車両の火災につながるおそれがあります。ディーラーにてポンプを無償で交換します。

  31. バッテリーケーブルの接続部が緩んで過熱するおそれ

    届出日 2012年3月26日対象モデル年式 2004~2010NHTSAキャンペーン番号 12V126000対象車両 367,682台

    バッテリーケーブルの接続部が緩むことで電気抵抗が増加し、過熱を引き起こすおそれがあります。これにより、車両が使用されていない時でも火災につながるおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じて接続部を無償で固定します。

  32. クーラントポンプがショートするおそれ

    届出日 2011年11月17日対象モデル年式 2007~2011DVSAリコールキャンペーン R/2011/147対象車両 2,785台

    湿気によりターボチャージャーのクーラントポンプがショートするおそれがあります。過熱してプラグ接続部やハウジングが溶融し、極端な場合には局所的な火災を引き起こすおそれがあります。ポンプを交換します。

  33. 歩行者安全システムが作動しないおそれ

    届出日 2011年10月12日DVSAリコールキャンペーン R/2011/132対象車両 520台

    ボンネットの歩行者安全機能が作動しない場合があります。歩行者安全センサーシステムを交換します。

  34. ブレーキアシストが低下するおそれがある

    届出日 2010年11月11日対象モデル年式 2001~2009DVSAリコールキャンペーン R/2010/151対象車両 31,701台

    真空ポンプとホースを介してエンジンオイルがブレーキサーボに侵入し、その膜を損傷してブレーキアシストを低下させるおそれがあります。より強い踏力が必要になる場合があります。改良型サーボホースを取り付け、サーボを点検し、汚染されている場合は交換します。

  35. ブレーキブースターにオイルが付着するおそれ

    届出日 2010年10月1日対象モデル年式 2004~2010NHTSAキャンペーン番号 10V446000対象車両 198,352台

    ブレーキバキュームポンプの逆止弁からオイルが漏れ、ブレーキブースターに付着することで、倍力機能付きブレーキの性能が低下または消失し、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーが車両を無償で修理します。

  36. リアアクスルキャリアリンクまたはストラットが破損するおそれ

    届出日 2008年7月15日対象モデル年式 2008DVSAリコールキャンペーン R/2008/100対象車両 3,990台

    材料接合部の欠陥により、リアアクスルキャリアリンクまたはストラットのホルダーが破損し、車両の挙動が変化して事故につながるおそれがあります。キャリアを点検し、必要に応じて品質保証済みのものに交換します。

  37. 静電気放電によりエンジンがストールするおそれ

    届出日 2007年10月12日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 07V479000対象車両 29,250台

    氷点下の気温や低湿度の環境下で、フューエルレールにおける静電気の放電がエンジンコントロールユニットに影響を与え、エンジンがストールするおそれがあります。ドライバーが速度を維持または加速できなくなり、パワーステアリングが効かなくなることで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、アースケーブル2本を無償で取り付けます。

  38. 助手席エアバッグセンサーが成人を誤認するおそれ

    届出日 2007年4月25日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 07V178000対象車両 225台

    シートセンサーが、正しく着座している小柄な成人をチャイルドシートと誤認して助手席エアバッグを非作動にし、衝突時の負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは助手席フロントシートセンサーを交換します。

  39. リアショックアブソーバーのマウントが分離するおそれ

    届出日 2006年7月26日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V277000対象車両 11,640台

    リアショックアブソーバーの下側ゴムマウントが緩んでハウジングから分離し、操縦安定性が損なわれるおそれがあります。ディーラーはリアショックアブソーバーを無償で交換します。

  40. リアショックアブソーバーの取り付け部が破損するおそれがあります

    届出日 2006年7月6日DVSAリコールキャンペーン R/2006/119対象車両 11,229台

    リアショックアブソーバーの下側ゴムマウントが外れ、車体がホイールに接触して走行に重大な支障をきたすおそれがあります。リアショックアブソーバーを点検し、必要に応じて交換します。

  41. フロントコントロールアームのナットが緩むおそれ

    届出日 2006年5月30日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V187000対象車両 40台

    フロントコントロールアームおよびテンションストラットを固定するナットが経年変化で緩み、それらの部品を損傷して、操縦安定性が損なわれ事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは規定トルクでナットを無償で再締め付けします。

  42. リアタイヤが急激に空気圧を失うおそれがあります

    届出日 2006年5月4日対象モデル年式 2006DVSAリコールキャンペーン R/2006/086対象車両 11台

    リムへの組み付け時にタイヤが損傷している可能性があり、リアタイヤの急激な空気圧低下を引き起こすおそれがあります。タイヤを交換します。

  43. トランスミッションがパーキングでロックされないおそれ

    届出日 2005年11月1日対象モデル年式 2005~2006NHTSAキャンペーン番号 05V504000対象車両 240台

    ガイドプレートの製造不良により、パーキングロックがかからなくなる可能性があります。パーキングブレーキを使用せずに傾斜地に駐車した場合、車両が動き出すおそれがあります。ディーラーにてガイドプレートを無償で修理および交換します。

  44. エンジンコントロールユニットが故障し出力が途切れるおそれ

    届出日 2004年7月14日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/131対象車両 924台

    ハードウェアの不具合によりエンジンコントロールユニットが完全に故障し、エンジン出力が失われるおそれがあります。コントロールユニットを品質保証された部品に交換します。

  45. エンジンがストールし、ブレーキアシストが失われるおそれ

    届出日 2004年7月14日対象モデル年式 2004NHTSAキャンペーン番号 04V344000対象車両 4,102台

    仕様に適合しないコントロールユニットにより、エンジンがストールして再始動できなくなるおそれがあります。パワーステアリングが効かなくなる可能性があり、ブレーキペダルの繰り返し踏み込みによりブレーキアシストが低下し、クラッシュを引き起こすおそれがあります。ディーラーは新しいコントロールユニットを取り付けます。

  46. クラッシュ時に燃料ラインの結合部が外れるおそれ

    届出日 2004年6月23日対象モデル年式 2004NHTSAキャンペーン番号 04V303000対象車両 7,532台

    保持クリップの欠落により、重大な前面クラッシュ時に燃料ラインの結合部が外れ、燃料漏れを引き起こすおそれがあり、燃料が発火源に接触した場合、火災につながるおそれがあります。ディーラーはクリップを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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