Audi V8のリコール

Audi V8の公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアスピーカーアンプが過熱するおそれ

    届出日 2001年10月10日対象モデル年式 1991~1992NHTSAキャンペーン番号 01V324000対象車両 4,300台

    リアスピーカーアンプ内のコンデンサーから液漏れが発生し、湿度の高い環境下で意図しない導電経路が形成されるおそれがあります。アンプが過熱し、火災のリスクが生じます。ディーラーにて、リアスピーカーアンプを交換します。

  2. エアバッグセンサーの不具合により予期せず展開するおそれ

    届出日 1997年10月6日対象モデル年式 1989~1993NHTSAキャンペーン番号 97V172000対象車両 54,800台

    エアバッグセンサーが耐久基準を満たさず誤作動を起こし、警告なしにエアバッグシステムが展開して、運転者が車両の制御を失うおそれがあります。ディーラーはエアバッグセンサーコントロールモジュールを交換します。

  3. クルーズコントロールロッドが作動不良を起こすおそれ

    届出日 1996年5月10日対象モデル年式 1990~1991NHTSAキャンペーン番号 96V084000対象車両 3,100台

    劣化しブッシュによりクルーズコントロールロッドが作動不良を起こし、スロットルバルブが完全にアイドリング位置に戻らなくなるおそれがあります。ディーラーがブッシュを改良品に交換します。

  4. 不正確なジャッキの使用説明によりジャッキが崩落するおそれ

    届出日 1991年4月2日対象モデル年式 1989~1991NHTSAキャンペーン番号 91V050000対象車両 20,800台

    不正確なトランク内ラベルにより、ジャッキの不適切な使用や崩落につながり、車両の下または付近にいる人が負傷するおそれがあります。修正されたラベルと正しい手順を記載した差し込み冊子が供給されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Audi V8のページに戻る