オレンジ色・黄色の警告灯

燃料残量警告

意味

燃料残量が少なく、走行できる距離が限られていることを示します。琥珀色などの警告色は一般に、早めの給油が必要であることを示しますが、色、点灯する残量、具体的な動作はメーカーによって異なります。

シンボルの見た目: 給油口の側を示す小さな矢印が付くこともある、燃料ポンプのアイコンです。警告が点灯する残量は車両によって異なります。

点灯する理由

  • 燃料残量が車両の予備燃料のしきい値に達した
  • 車両が傾斜地にあり、燃料が液面センサーから離れている
  • 燃料レベルセンサーまたは配線の故障
  • 給油後の燃料残量の誤表示

対処方法

  1. 安全に給油できる次の機会に給油してください。
  2. 車両に指定された燃料を使用してください。
  3. 給油後も表示灯が点灯したままの場合は、取扱説明書を確認し、燃料レベルセンサーの点検を依頼してください。
  4. エンジンが息つきしたり出力が低下したりした場合は、安全な場所に停車して援助を求めてください。

運転を続けてもよいですか?

安全に給油できる場所までの必要最小限の距離だけ走行してください。残りの走行可能距離の表示は正確でない場合があります。寄り道や急加速を避け、意図的に燃料を使い切らないでください。

シンボルや色はメーカーやモデルによって異なります。お乗りの車の警告灯については、取扱説明書をご確認ください。