オレンジ色・黄色の警告灯

ブラインドスポットモニター

意味

この表示灯は、表示や動作に応じて、ブラインドスポットモニターが作動中であること、車両を検知したこと、または使用できないことを示します。黄色は警告または制限を示すことが多いですが、色や意味はメーカーによって異なります。取扱説明書を確認してください。

シンボルの見た目: 車両の横に監視範囲を示すマークがあるもの、または後部の角付近に光線が描かれたもので、ドアミラーに表示されることもあります。

点灯する理由

  • 監視範囲内の死角に車両を検知しています。
  • センサーが汚れ、雪、氷、またはトレーラーで塞がれています。
  • 悪天候や路面からの水しぶきで、センサーの性能が低下しています。
  • ブラインドスポットセンサーまたはシステムが故障しています。

対処方法

  1. 車線変更の前にミラーを確認し、肩越しに目視してください。
  2. 表示灯が消えていることだけを根拠に車線変更しないでください。
  3. 安全を確認してから、システムのセンサー周辺にある汚れ、雪、氷を取り除いてください。
  4. 黄色の故障警告が続く場合は、取扱説明書を確認し、点検を手配してください。

運転を続けてもよいですか?

通常は走行を続けられますが、ミラーと目視で確認し、ブラインドスポットモニターに頼らないでください。車線が空いていることを確認するまで、車線変更は避けてください。

シンボルや色はメーカーやモデルによって異なります。お乗りの車の警告灯については、取扱説明書をご確認ください。