踏切警標(複数線路)
警戒標識

踏切警標(複数線路)

踏切では列車に道を譲ってください。この標識は、2本以上の線路が道路を横切ることを示します。

この標識は、線路が2本以上ある踏切を示します。列車が通過した後も、別の列車が来ないか確認してから渡り、作動中の信号があれば従ってください。

ポーランドのG-4とオランダのJ13は、主十字の下に腕を追加した十字形を使用しています。線路が複数あることを示しますが、正確な本数は示しません。

各国での標識の見え方

各国の公式標識です。コードは各国の規則における標識番号です。左右に向きがある標識は、左向きと右向きの両方を掲載しています。

  • 踏切警標(複数線路) (ウィーン条約モデル)
    ウィーン条約モデルコード A,28b
  • 踏切警標(複数線路) (アルゼンチン)
    アルゼンチンコード P-3
  • 踏切警標(複数線路) (イスラエル)
    イスラエルコード 134
  • 踏切警標(複数線路) (イタリア)
    イタリア
  • 踏切警標(複数線路) (インドネシア)
    インドネシアコード 1f
  • 踏切警標(複数線路) (ウクライナ)
    ウクライナコード 1.30
  • 踏切警標(複数線路) (エストニア)
    エストニアコード 122
  • 踏切警標(複数線路) (オーストリア)
    オーストリアコード 6d
  • 踏切警標(複数線路) (オランダ)
    オランダコード J13
  • 踏切警標(複数線路) (カナダ)
    カナダコード R-284
  • 踏切警標(複数線路) (ギリシャ)
    ギリシャコード K-37
  • 踏切警標(複数線路) (クロアチア)
    クロアチアコード A37-1
  • 踏切警標(複数線路) (スウェーデン)
    スウェーデンコード A39-3
  • 踏切警標(複数線路) (スペイン)
    スペインコード p11a
  • 踏切警標(複数線路) (セルビア)
    セルビアコード I-34.1
  • 踏切警標(複数線路) (チェコ)
    チェココード A32b
  • 踏切警標(複数線路) (デンマーク)
    デンマークコード A74.2
  • 踏切警標(複数線路) (トルコ)
    トルココード T-27b
  • 踏切警標(複数線路) (ニュージーランド)
    ニュージーランドコード PW-15
  • 踏切警標(複数線路) (ノルウェー)
    ノルウェーコード 138.2
  • 踏切警標(複数線路) (ハンガリー)
    ハンガリーコード 99/a
  • 踏切警標(複数線路) (バングラデシュ)
    バングラデシュコード B47
  • 踏切警標(複数線路) (フィンランド)
    フィンランドコード A29.2
  • 踏切警標(複数線路) (ブルガリア)
    ブルガリアコード А34.2
  • 踏切警標(複数線路) (ベトナム)
    ベトナムコード W.242b
  • 踏切警標(複数線路) (ベルギー)
    ベルギーコード A47
  • 踏切警標(複数線路) (ポーランド)
    ポーランドコード G-4
  • 踏切警標(複数線路) (ポルトガル)
    ポルトガルコード A32b
  • 踏切警標(複数線路) (ラトビア)
    ラトビアコード 135
  • 踏切警標(複数線路) (リトアニア)
    リトアニアコード 139
  • 踏切警標(複数線路) (ルーマニア)
    ルーマニアコード A50
  • 踏切警標(複数線路) (ロシア)
    ロシアコード 1.3.2
  • 踏切警標(複数線路) (南アフリカ)
    南アフリカコード W404
画像クレジット

標識画像はWikimedia Commonsから使用しており、各ライセンスに基づいています。