Volvo V40 Cross Countryのリコール

Volvo V40 Cross Countryの公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エア噛みによりエンジンの冷却が不十分になるおそれ

    届出日 2020年7月16日対象モデル年式 2014~2016DVSAリコールキャンペーン R/2020/210EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01063/20対象車両 769,450台

    冷却システム内のエア噛みにより、エンジン部品の冷却が不十分になるおそれがあります。エアを抜くため、ラジエーターとエキスパンションタンクの間にブリードホースを追加します。

  2. エア噛みによりエンジンの冷却性能が低下するおそれ

    届出日 2020年7月8日対象モデル年式 2013~2016DVSAリコールキャンペーン R/2020/205EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00538/20対象車両 151,670台

    冷却システム内のエア噛みにより、エンジン部品の冷却が不十分になるおそれがあります。エアを抜くため、ラジエーターとエキスパンションタンクの間にブリードホースを追加します。

  3. 樹脂製インレットマニホールドが溶解および変形するおそれがあります

    届出日 2019年10月7日対象モデル年式 2013~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/180EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1597/19

    エンジンの樹脂製インレットマニホールドが溶解し変形するおそれがあります。スモークを低減するためのソフトウェアアップデートを実施し、TMAPおよびEMAPの清掃を行い、必要に応じて追加のホースを取り付けます。

  4. 燃料ホースの内側に亀裂が入るおそれがある

    届出日 2019年1月4日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2018/377対象車両 338,547台

    ゴム製燃料ホースの内側に小さな亀裂が入るおそれがあります。ディーラーにて該当するホースを交換します。

  5. エアバッグ起爆剤がエアバッグを展開できないおそれ

    届出日 2017年1月3日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2017/002対象車両 14,150台

    仕様に適合しない点火装置が作動不良を起こすと、衝突時にエアバッグが展開せず、乗員の負傷リスクが高まるおそれがあります。エアバッグを品質が保証された部品に交換します。

  6. 運転席エアバッグが意図通りに展開しないおそれ

    届出日 2016年6月1日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/117対象車両 738台

    製造上の不具合により、運転席エアバッグのガス発生器が意図通りに展開せず、エアバッグの効果が低下するおそれがあります。運転席エアバッグモジュールを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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