Volvo C30のリコール

Volvo C30の公式リコールは22件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 右ドライブシャフトが破損するおそれ

    届出日 2013年4月8日対象モデル年式 2011~2012DVSAリコールキャンペーン R/2013/046対象車両 2,478台

    右ドライブシャフトが仕様を満たしておらず破損する可能性があり、異音の発生や駆動力の喪失を引き起こすおそれがあります。ドライブシャフトを交換します。

  2. ウォッシャー液が配線に漏れ込み火災の原因となるおそれ

    届出日 2011年12月1日DVSAリコールキャンペーン R/2011/163対象車両 212,812台

    ウォッシャー液がポンプ配線を伝ってセントラルコントロールモジュールに漏れ込み、車両の機能に影響を与え、最悪の場合火災を引き起こすおそれがあります。ポンプのワイヤーハーネスを交換および修正し、コネクターの腐食点検を行い、必要に応じてポンプを交換します。

  3. クラッチペダルのプッシュロッドが破損するおそれ

    届出日 2011年9月7日DVSAリコールキャンペーン R/2011/127対象車両 142,348台

    クラッチペダルとクラッチマスターシリンダーを接続するロッドが破損し、クラッチが切れなくなるおそれがあります。クラッチマスターシリンダーを金属製プッシュロッド付きのものに交換します。

  4. ブレーキバキュームホースが損傷するおそれ

    届出日 2011年6月28日DVSAリコールキャンペーン R/2011/075対象車両 56,967台

    エンジンカバーがブレーキバキュームホースと擦れ合い、漏れを引き起こしてブレーキアシストが徐々に低下するおそれがあります。ペダルが重くなり、停止により大きな力が必要になる場合があります。ホースを点検し、必要に応じて交換するとともに、保護ネットを取り付けます。

  5. エンジンルームのサポートメンバーに亀裂が入るおそれ

    届出日 2011年3月23日DVSAリコールキャンペーン R/2011/031対象車両 975台

    エンジンルーム内の右側メインサポートメンバーに応力亀裂が発生し、衝突時の車両構造の性能に影響を及ぼすおそれがあります。メンバーを点検し、その結果に応じて必要な修理を判断します。

  6. 冷却ファンコントロールモジュールがショートするおそれ

    届出日 2011年2月18日DVSAリコールキャンペーン R/2011/019対象車両 7,194台

    エンジン冷却ファンコントロールモジュールに水が浸入してショートを引き起こし、まれにエンジンルーム火災につながるおそれがあります。対策として、ウォーターシールドと、モジュールの電源を制御するリレー付きケーブルハーネスを取り付けます。

  7. 高圧燃料パイプから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2010年12月3日DVSAリコールキャンペーン R/2010/224対象車両 6,760台

    高圧燃料パイプの取り付けが不適切なため、燃料が漏れるおそれがあります。エンジンルームから燃料の臭いがすることがあり、最悪の場合、火災が発生するおそれがあります。パイプを交換します。

  8. ポータブルGPSのバッテリーが過熱するおそれ

    届出日 2010年11月8日対象モデル年式 2007~2010NHTSAキャンペーン番号 10V566000対象車両 416台

    ポータブルGPSのバッテリーが過熱し、火災を引き起こすおそれがあります。使用を中止し、該当する製品かどうかを確認してください。バッテリーの交換および回路基板の横へのスペーサーの挿入を実施します(無料)。

  9. 冷却水ホースが外れてオーバーヒートを引き起こすおそれ

    届出日 2010年9月21日DVSAリコールキャンペーン R/2010/144対象車両 477台

    冷却水タンクとブリードホースの接続部が緩み、冷却水漏れやエアの混入が生じるおそれがあります。冷却水量低下の警告が機能せず、エンジンの破損や停止のリスクがあります。タンクとホースを交換します。

  10. シフト機構がロックするおそれ

    届出日 2010年6月11日DVSAリコールキャンペーン R/2010/071対象車両 62,649台

    シフト機構の一部が緩んでロックし、変速ができなくなったりニュートラルに入らなくなったりするおそれがあります。ディーラーにてシフトセレクターのボールジョイントが確実に固定されていることを点検します。

  11. シフトレバーのスタッドが緩むおそれ

    届出日 2010年6月8日対象モデル年式 2010~2011NHTSAキャンペーン番号 10V255000対象車両 536台

    シフトレバーのスタッドが緩み、ギアの投入、解除、または変速が困難あるいは不可能になり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーがスタッドを規定トルクで締め付けます(無償)。

  12. スロットルを戻した際にエンジン回転数が低下しないおそれ

    届出日 2010年5月12日DVSAリコールキャンペーン R/2010/051対象車両 161,632台

    エンジンオイルレベルの上昇により、スロットルを戻したあともエンジン回転数が一定のままになる、または上昇するおそれがあります。極端な場合、エンジン停止後も回転し続けることがあります。ECMのソフトウェアをアップグレードし、オイルレベルを調整した上で、確認用のデカールを取り付けます。

  13. トランスミッションが正しく噛み合わないまたは変速しないおそれ

    届出日 2009年12月21日DVSAリコールキャンペーン R/2009/155対象車両 210台

    内部リークにより、ギヤボックス油圧コントロールモジュールが意図どおりにギヤを噛み合わせたり変速したりできなくなるおそれがあります。ギヤボックスを交換します。

  14. 冷間始動時にブレーキの補助力が低下するおそれ

    届出日 2009年5月8日DVSAリコールキャンペーン R/2009/052対象車両 12,024台

    特定の冷間始動時においてブレーキの補助力が低下し、ブレーキは機能するものの、より強いペダルの踏力が必要となるおそれがあります。真空ポンプの逆止弁を交換します。

  15. 冷却ファンモジュールが短絡して火災を引き起こすおそれがあります

    届出日 2009年3月6日DVSAリコールキャンペーン R/2009/024対象車両 12,069台

    水の浸入によりエンジン冷却ファンモジュールが短絡し、稀にエンジンルーム火災を引き起こすおそれがあります。モジュールの電源供給を制御するため、ウォーターシールドとリレー付きケーブルハーネスを取り付けます。

  16. パワーステアリングリターンホースの破裂

    届出日 2008年7月23日対象モデル年式 2008~2009NHTSAキャンペーン番号 08V329000対象車両 1,020台

    パワーステアリングリターンホースの一部に不具合が生じて破裂し、フルードが急速に流出してパワーステアリングのアシストが完全に失われることで、衝突リスクが高まります。ディーラーにてホースアセンブリを点検し、無料で交換します。

  17. フロアマットがアクセルペダルの戻りを妨げるおそれ

    届出日 2008年7月22日DVSAリコールキャンペーン R/2008/116対象車両 12,111台

    フロアマットがアクセルペダルの元の位置への復帰を妨げるおそれがあります。対策としてフロアマットをより短いものに交換します。

  18. パワーステアリングリターンホースに不具合があるおそれ

    届出日 2008年7月17日DVSAリコールキャンペーン R/2008/112対象車両 12台

    パワーステアリングのリターンホースが仕様どおりに製造されていないおそれがあります。点検し、必要に応じて交換します。

  19. リアホイールスタッドによりホイールが緩むおそれ

    届出日 2008年4月25日DVSAリコールキャンペーン R/2008/066対象車両 780台

    リアホイールスタッドのサイズが不適切なため、低速での取り回し時にホイールが緩むおそれがあります。スタッドを点検し、必要に応じて改良型に交換します。

  20. ブレーキマスターシリンダーの内部漏れのおそれ

    届出日 2008年3月5日DVSAリコールキャンペーン R/2008/040対象車両 8台

    内部漏れにより、ブレーキペダルを踏み続けた際に制動性能が低下するおそれがあります。マスターシリンダーを点検し、必要に応じて交換します。また、ブレーキフルードリザーバーを点検し、影響を受けたパイプを洗浄します。

  21. ブレーキマスターシリンダーのシールが摩耗し漏れを起こすおそれ

    届出日 2008年3月5日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 08V101000対象車両 1,114台

    マスターシリンダー内のソフト層がゴム製シールを摩耗させ、内部のブレーキフルード漏れを引き起こし、徐々に制動力が低下して、最終的に完全なブレーキ故障に至るおそれがあります。ディーラーはマスターシリンダーを点検し、シリンダーおよびフルードリザーバーの交換、特定のブレーキラインの清掃を無償で行います。

  22. バキュームポンプによりブレーキのアシスト力が低下するおそれ

    届出日 2007年11月29日DVSAリコールキャンペーン R/2007/176対象車両 32,613台

    特定の冷間始動時において、バキュームポンプのブレーキアシスト力が低下し、より強いペダル踏力が必要になるおそれがあります。バキュームポンプに対策済みの逆止弁を取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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