Volvo 940のリコール
Volvo 940の公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
絶縁クリップがスロットルに引っかかるおそれ
スロットルにつながるホース内のプラスチック製絶縁クリップが挟まり、スロットルがアイドル位置に戻らなくなることで、スロットル制御が失われて事故につながるおそれがあります。ホースを点検し、クリップが見つかった場合は取り外します。
シートベルトの取り回しが不適切な場合に外れるおそれ
ベルトの取り回しに関する表示が不十分なため、誤った取り回しや不意のバックル解除につながり、急停止や衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。正しい取り回しを説明するラベルを取り付け、バックルを交換します。
タンク上部から燃料がにじみ出るおそれ
特定の条件下で、タンクの上部から燃料がにじみ出し、点火源に接触した場合に火災を引き起こすおそれがあります。センディングユニットのロックリングを再締め付けし、にじみが発見された場合はガスケットを交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。