Volvo 850のリコール

Volvo 850の公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 熱遮断板の取り付け部から燃料タンクが漏れるおそれ

    届出日 2004年7月30日対象モデル年式 1994~1997NHTSAキャンペーン番号 04V368000対象車両 226,000台

    長時間の熱への曝露後、熱遮断板の取り付け部において燃料タンクに滲みや漏れが生じるおそれがあります。発火源の近くにある燃料は火災を引き起こすおそれがあります。タンクを点検し、漏れがある場合は交換します。すべての車両に、取り付け部への補強ブッシングが取り付けられます。

  2. シートヒーターの配線が短絡して火災を引き起こすおそれ

    届出日 2002年11月19日対象モデル年式 1996~1997NHTSAキャンペーン番号 02V314000対象車両 65,000台

    シートクッションの圧縮によりシートヒーターの配線が損傷し、短絡や火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーで既存の配線を外し、新しい電子サーモスタットとケーブルハーネスを取り付けます。修理は無料です。

  3. ヘッドライトスイッチの動作が不安定になるおそれ

    届出日 1999年8月30日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 99V235000対象車両 139,588台

    時間の経過とともにヘッドライトスイッチの作動が不安定になり、視認性が低下して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーはスイッチを交換します。

  4. 車両用ジャッキが荷重を支えきれないおそれ

    届出日 1995年3月10日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 95V050000対象車両 31,315台

    耐荷重が不十分なジャッキにより、持ち上げた車両が落下し、負傷や物的損害のリスクが生じるおそれがあります。ディーラーが点検を行い、該当するジャッキを荷重要件を満たすものに交換します。

  5. 氷結によりスロットルがアイドルに戻らないおそれ

    届出日 1994年9月13日対象モデル年式 1994NHTSAキャンペーン番号 94V173000対象車両 14,000台

    極寒時にスロットル部に氷結が発生し、アイドル状態に戻らなくなって意図せぬ加速を引き起こし、衝突事故につながるおそれがあります。ディーラーではスロットルボディ、スロットルケーブル、チャージエアクーラー配管、クランクケース換気ホースを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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