Volvo 780のリコール

Volvo 780の公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントシート下の配線が短絡するおそれ

    届出日 1997年9月22日対象モデル年式 1987~1991NHTSAキャンペーン番号 97V166000対象車両 9,684台

    スペースの制約や組み付けのばらつきによりフロントシート下の配線が擦れ、低抵抗の短絡を引き起こすおそれがあります。ディーラーはワイヤーハーネスを点検し、必要に応じて配線を修正または交換します。

  2. タンク上部から燃料がにじみ出るおそれ

    届出日 1991年1月8日対象モデル年式 1989~1990NHTSAキャンペーン番号 91V010000対象車両 19,286台

    特定の条件下で、タンクの上部から燃料がにじみ出し、点火源に接触した場合に火災を引き起こすおそれがあります。センディングユニットのロックリングを再締め付けし、にじみが発見された場合はガスケットを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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