Volvo 760のリコール

Volvo 760の公式リコールは8件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. シートベルトの取り回しが不適切な場合に外れるおそれ

    届出日 1991年5月6日対象モデル年式 1985~1990NHTSAキャンペーン番号 91V075000対象車両 485台

    ベルトの取り回しに関する表示が不十分なため、誤った取り回しや不意のバックル解除につながり、急停止や衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。正しい取り回しを説明するラベルを取り付け、バックルを交換します。

  2. タンク上部から燃料がにじみ出るおそれ

    届出日 1991年1月8日対象モデル年式 1989~1990NHTSAキャンペーン番号 91V010000対象車両 19,286台

    特定の条件下で、タンクの上部から燃料がにじみ出し、点火源に接触した場合に火災を引き起こすおそれがあります。センディングユニットのロックリングを再締め付けし、にじみが発見された場合はガスケットを交換します。

  3. タイヤ情報ラベルが不正確である可能性

    届出日 1989年11月3日対象モデル年式 1989NHTSAキャンペーン番号 89V183000対象車両 475台

    タイヤラベルおよび取扱説明書の記載内容が、フルサイズの純正スペアタイヤおよびホイールに適用されない場合があります。フルサイズタイヤに関するラベルが取り付けられます。

  4. ヘッドライトスイッチがショートするおそれがあります

    届出日 1987年12月29日対象モデル年式 1988NHTSAキャンペーン番号 87V195000対象車両 2,930台

    ヘッドライトスイッチ内の部品が緩み、ショートを引き起こすおそれがあります。ヘッドライトが作動しなくなったり、一部のスイッチの配線の被覆が炭化したりすることがあります。ヘッドライトスイッチを交換します。

  5. エンジンワイヤーハーネスが摩耗するおそれ

    届出日 1987年5月11日対象モデル年式 1985~1987NHTSAキャンペーン番号 87V064000対象車両 106,602台

    エンジンワイヤーハーネスがエアコンの配管と干渉して擦れ、短絡(ショート)、電気的故障、または被覆の焦げを引き起こすおそれがあります。ハーネスを移動させ、新しいブラケットとクランプで固定します。

  6. テールゲートのチャイルドロックが内側から開くおそれ

    届出日 1986年6月24日対象モデル年式 1986NHTSAキャンペーン番号 86V083000対象車両 1,068台

    チャイルドロックがかかっている状態でもテールゲートが内側から開くことがあり、リアコンパートメントにいる子供が転落するおそれがあります。テールゲートのラッチを交換します。

  7. ウォーターポンププーリーが破損するおそれ

    届出日 1985年12月2日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 85V002000対象車両 7,390台

    製造上の不具合により、プーリーの耐久性が低下している場合があります。破損した場合、破片がエンジン部品を損傷させたり、開いたボンネットの近くにいる人が負傷したりするおそれがあります。プーリーを点検し、必要に応じて交換します。

  8. 警告なしにブレーキ液がじみ出るおそれ

    届出日 1984年2月22日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 84V018000対象車両 5,800台

    ブレーキ警告スイッチから、警告灯を点灯させることなくブレーキ液がにじみ出るおそれがあります。対象車両のOリングおよびエンドプラグを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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