Volkswagen Touranのリコール

Volkswagen Touranの公式リコールは14件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ホイールベアリングハウジングが早期に破損するおそれ

    届出日 2023年7月6日対象モデル年式 2023DVSAリコールキャンペーン R/2023/198対象車両 6台

    ホイールベアリングハウジングの材質上の巣(空洞)により、早期に亀裂や破損が生じるおそれがあります。車両を点検し、必要に応じて左リアホイールベアリングハウジングを交換します。

  2. 燃料タンクの壁面が薄すぎるおそれ

    届出日 2019年12月18日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/451対象車両 106台

    燃料タンクの壁面の一部が指定の厚さを下回っているおそれがあります。燃料タンクを交換します。

  3. ホイールが車両に適合しないおそれ

    届出日 2019年12月12日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/005対象車両 368台

    ディーラーで購入したホイールが車両に適合しない場合があります。お客様が所有している不適合なホイールを交換します。

  4. 低速域でエンジントルクが不足するおそれ

    届出日 2019年8月9日対象モデル年式 2018~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/264対象車両 1,492台

    低速域においてエンジンが十分なトルクを発生しないおそれがあります。エンジンコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします。

  5. パノラミックルーフのLEDモジュールがショートするおそれ

    届出日 2018年11月28日対象モデル年式 2015~2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/331対象車両 74,358台

    パノラミックルーフのLED照明モジュールがショートする場合があります。ヒューズ付きアダプターケーブルを使用して配線を改造します。

  6. フロントヘッドレストのガイドが固定不良となるおそれ

    届出日 2018年5月11日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/133対象車両 8,643台

    ヘッドレストガイドのロックバーにバリが生じている可能性があり、ヘッドレストが適切に固定されないおそれがあります。両方のフロントシートの左側ガイドを交換します。

  7. スターターモーターが過熱するおそれ

    届出日 2018年3月7日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2018/062対象車両 149,625台

    ソレノイドの戻しスプリングの曲がりや破損により、スターターモーターが作動し続けるおそれがあります。気づかずにいると過熱し、局所的に焦げを生じさせて車両火災を引き起こす可能性があります。ソレノイドスイッチを交換します。

  8. ABSおよびESCが作動しなくなるおそれ

    届出日 2017年6月20日対象モデル年式 2008~2010DVSAリコールキャンペーン R/2017/189対象車両 320,960台

    アース接続の断線により、ABSおよびESCシステムが故障する原因となることがあります。ソフトウェアをインストールし、必要に応じてコントロールユニットを交換します。

  9. エアバッグまたはシートベルトプリテンショナーが作動しないおそれ

    届出日 2017年3月22日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2017/079対象車両 31,032台

    製造上の不具合により、衝突時にエアバッグやシートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがあります。エアバッグアセンブリおよび必要に応じてシートベルトプリテンショナーを交換します。

  10. 灯火類の不具合が通知されないおそれ

    届出日 2017年1月23日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2017/040対象車両 49,760台

    コントロールユニットのプログラミングに関する問題により、一部の灯火類の故障が通知されなかったり、作動している灯火類が故障と表示されたりする可能性があります。また、ロービームの故障時に車幅灯が点灯しない場合もあります。これは特に暗い場所での事故のリスクを高める可能性があります。コントロールユニットを再プログラミングします。

  11. サイドエアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年4月6日対象モデル年式 2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/065対象車両 76台

    サイドエアバッグが展開した際、損傷したインフレーターハウジングが破裂して金属部品が飛び出し、乗員が負傷するおそれがあります。エアバッグの製造日を確認し、影響を受ける可能性のあるエアバッグを交換します。

  12. クラッチが予期せず切れて駆動力が失われるおそれ

    届出日 2009年12月14日対象モデル年式 2008~2009DVSAリコールキャンペーン R/2009/110対象車両 24,598台

    クラッチ温度が誤って解釈され、クラッチが予期せず解放されて駆動力が失われるおそれがあります。ギヤボックスコントロールユニットをアップデートまたは再プログラミングします。

  13. デュアルマスフライホイールが破損するおそれ

    届出日 2005年10月5日対象モデル年式 2003~2005DVSAリコールキャンペーン R/2005/091対象車両 26,264台

    クラッチプレッシャーパイプの絞り部の設計によりデュアルマスフライホイールが破損し、車両火災につながるおそれがあります。フライホイールの製造元を確認し、必要に応じてフライホイールとクラッチプレッシャーパイプのブリーザーを交換します。

  14. タンデム燃料ポンプカバーのボルトが破損するおそれ

    届出日 2005年3月3日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/211対象車両 397,608台

    製造上の不具合によりカバーボルトが破損し、ポンプハウジングが緩んでディーゼル燃料が漏れるおそれがあります。ポンプを点検し、該当するカバーボルトを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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