Volkswagen Sharanのリコール

Volkswagen Sharanの公式リコールは9件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントエアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2025年8月22日対象モデル年式 2011~2015DVSAリコールキャンペーン R/2025/357対象車両 277台

    エアバッグ展開時にインフレーターが破裂し、金属片が飛び散ることで、生命に関わる重大な傷害を負うおそれがあります。直ちに運転を中止し、フロントエアバッグの交換を手配してください。

  2. 運転席エアバッグのインフレーターが劣化するおそれ

    届出日 2023年6月13日対象モデル年式 2010~2015DVSAリコールキャンペーン R/2023/178対象車両 287,438台

    運転席エアバッグのインフレーターに空気と湿気が侵入し、劣化を引き起こす可能性があります。エアバッグを交換します。

  3. エアバッグコントロールユニットのコンデンサが故障する可能性がある

    届出日 2019年11月5日対象モデル年式 2015DVSAリコールキャンペーン R/2019/378対象車両 53,964台

    エアバッグコントロールユニット内のコンデンサが故障するおそれがあります。コントロールユニットのソフトウェアをアップデートします。

  4. スターターモーターが過熱するおそれ

    届出日 2018年3月7日対象モデル年式 2011DVSAリコールキャンペーン R/2018/062対象車両 149,625台

    ソレノイドの戻しスプリングの曲がりや破損により、スターターモーターが作動し続けるおそれがあります。気づかずにいると過熱し、局所的に焦げを生じさせて車両火災を引き起こす可能性があります。ソレノイドスイッチを交換します。

  5. 助手席エアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2018年1月29日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2018/034対象車両 64台

    起爆装置と発生器の間の溶接不良により、衝突時に助手席前部エアバッグが作動しないおそれがあります。エアバッグモジュールを交換します。

  6. サイドエアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年4月6日対象モデル年式 2015DVSAリコールキャンペーン R/2016/065対象車両 76台

    サイドエアバッグが展開した際、損傷したインフレーターハウジングが破裂して金属部品が飛び出し、乗員が負傷するおそれがあります。エアバッグの製造日を確認し、影響を受ける可能性のあるエアバッグを交換します。

  7. デュアルマスフライホイールが破損し、火災を引き起こすおそれがあります

    届出日 2006年6月2日対象モデル年式 2002~2003DVSAリコールキャンペーン R/2006/058対象車両 1,521台

    内部の組付け不良によりデュアルマスフライホイールが損傷し、破損して、悪条件が重なった場合には車両火災を引き起こすおそれがあります。フライホイールを交換します。

  8. タンデム燃料ポンプカバーのボルトが破損するおそれ

    届出日 2005年3月3日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/211対象車両 397,608台

    製造上の不具合によりカバーボルトが破損し、ポンプハウジングが緩んでディーゼル燃料が漏れるおそれがあります。ポンプを点検し、該当するカバーボルトを交換します。

  9. フロントガラスのワイパーモーターが作動しなくなるおそれ

    届出日 2002年5月20日対象モデル年式 2001DVSAリコールキャンペーン R/2002/036対象車両 235台

    電気的ソフトウェアの不具合により、フロントガラスのワイパーモーターが作動しなくなるおそれがあります。モーターを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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