Volkswagen Lupoのリコール

Volkswagen Lupoの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. タンデム燃料ポンプカバーのボルトが破損するおそれ

    届出日 2005年3月3日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/211対象車両 397,608台

    製造上の不具合によりカバーボルトが破損し、ポンプハウジングが緩んでディーゼル燃料が漏れるおそれがあります。ポンプを点検し、該当するカバーボルトを交換します。

  2. ブレーキバキュームパイプに亀裂が入るおそれ

    届出日 2002年7月6日対象モデル年式 1997~1999DVSAリコールキャンペーン R/2002/049対象車両 241,956台

    亀裂によりブレーキバキュームパイプにエア漏れが生じ、ブレーキサーボの倍力作用が失われてペダルを踏み込む力が必要になるおそれがあります。これによりブレーキが完全に効かなくなることはありません。パイプを点検し、必要に応じて交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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